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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 人事院の勧告は国家公務員を対象にされることはよく理解しておりますが、しかし、国家公務員に対して勧告されたものが、いわば地方公務員にも及んでいくという現在の制度になっているわけです。地方公務員の場合は、公務員宿舎というのは国家公務員よりも率はずっと低いのじゃないかと思うのです。ですから、確かに勇断をもって踏み切って、安い公務員宿舎に入っておる者とそうでない者との差を埋めるということ、理解はいたしますが、しかし、先ほど私が…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 正しいと思うと言い切るのは、どうも私ども賛成しがたいわけで、去年〇・〇八切られる、ことしも〇・〇九切るということでは、これはまずいと思います。これは幾ら議論しても水かけ論でしょうから、やはりそういう九捨十入というような国民の常識——佐藤人事院総裁もかつて小学校のときに習いました算術の教科書にも反するということを御指摘申し上げておきたいと思います。 次は、高齢者の昇給延伸の問題ですが、昨年の国会におきまして、この地方行政…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 民間で多くの企業は定年制をしいている。その例をいろいろ見ますと、三井ですか三菱でしたか、まあ、一種の不況対策のような意味で、取り上げて、それが各企業に蔓延したというのが実情のようでありまして、しかし、現在の日本の人口、これからの産業発展等を考えてまいりますと、労働力不足ということはこれは目に見えている。そういう中でいかにしてお年寄りの方々に元気で働いてもらうかということが、これは国の基本的な重要問題としていま取り上げら…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 せっかく人事院総裁、まだ聞いていただきたい点があるようでございまして、先ほど問題提示もあったと思うのですが、いま内閣委員会の御都合もあるそうですから人事院総裁に対するお尋ねは以上にいたしておきましょう。 自治大臣にお尋ねしたいと思いますが、人事院勧告、内容的に私どもから見ますと、いろいろ問題がございます。特に制度からいって、人事院は国家公務員について勧告をする。しかし、この人事院勧告がそのまま地方公務員の諸君にも準用さ…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 府県の人事委員会が、こういり特殊な手当につきまして、人事院勧告よりはある程度上回った勧告をした、それを実施するかどうかということになった場合、自治省としては、準用だから人事院勧告よりも上回った実施をすることは好ましくないというようなことで、ブレーキをかけるというようなことはせぬでしょうな。その点はどうでしょうか。

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 さらに、国家公務員の給与と地方公務員の給与はどっちが高いとか低いとかいう議論がございます。どうも自治省——山本公務員部長はどうか知りませんが、以前の公務員部長はどうも高いほうにのみ関心を向けているような傾向がありましていかがかと思ったのですが、やはり低いのもあるわけですね。特に町村職の給与が国家公務員よりも低い。学歴、経験年数等のラスパイレス方式等で計算いたしても、町村職の職員は国家公務員の八〇数%程度にしかなっていな…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 財政措置はやっているが、山本公務員部長が言われたようなケースもあって、現実には低いという実態になっているわけでございまして、大臣、この点御決意を聞きたいと思うのです。あるいは大臣の御出身地の徳島でも町村職員の待遇が著しく悪いという点もあるのじゃないかと思いますが、全国的な問題として、やはりこれについては低いものをまず是正するということに自治省が力を入れることは当然だと思います。大臣としてどういう決意で御指導されるか、承…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 自治大臣、本年東京都が東京都の人事委員会の勧告を尊重いたしまして五月実施ということをやろうといたしましたときに、いろいろブレーキをおかけになったようでありますが、そちらのほうはいろいろ御熱心に文句を言って、低いほうはほうっておくということでは全く片手落ちだと私は思います。東京都の知事さんに熱心に干渉することは私ども反対でありますが、低いほうの市町村長さんに自治大臣が大いにハッパをかけますことについては、われわれ野党も大…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 パリでもニューヨークでも、とにかく清掃関係の労働者がストライキをやって、清掃業務が一週間くらいにわたってストップしてこれが大問題になったということは、よく御存じだろうと思うのです。まさにいま都会というものは清掃事業が円滑に行なわれてはじめて都市的生活ということはできるのであって、これがとまるということになれば、これはとにかく都市の機能は全く停止をしたといって差しつかえないと私は思うのです。それだけに大臣、清掃業務等はせ…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 経済企画庁にお尋ねしたいのですが、九日の物価対策閣僚協議会、ここで物価と賃金を誘導するガイドポストを設けてはどうかという意見が出たそうであります。私はこのことは非常に問題だと思います。時間がありませんから、あまりいろいろなことを申し上げるつもりはありませんが、いままでも所得政策というのはしばしば政府部内でも議論になりました。しかし、この所得政策というものを考える場合は、賃金だけを対象にするということは誤りだ。宮澤経済企…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 経済企画庁としては持っていないが、政府としてそういう趣旨のことが論議されたということが報道されますと、きょうの新聞にも出ておりますが、堀越経団連副会長は、政府の考え方を聞いた上で経団連、経済同友会、日経連、日商などと賃金抑制の具体策を検討することとなろう、というような先走ったことを言っておるのですね。経済企画庁としては決して賃金のみにガイドポストを設ける気はないという御答弁でありますが、結局は財界の側はえたりかしこし、…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 自治大臣は物価対策閣僚協議会のメンバーですか。

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 であろうというような自信のないことでは、大臣、困るのです。 そこでお願いしておきますが、やはり自治大臣は物価対策閣僚協議会のメンバーであろう——そっちはあろうであるかもしれませんが、公務員関係の賃金をいろいろ議論します賃金関係の閣僚協議会のメンバーであることは、もう確たる事実ですね。ですから、そういう上に立って私は要請したいと思うのですが、当然地方公務員多数を抱えております自治体のお世話をする自治大臣、いま申し上げたよ…

日本社会党1970/12/10

64衆議院 地方行政委員会 第6号

○山口(鶴)委員 であろうなんということじゃなく、自信を持ってお願いしたいと思います。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○山口(鶴)委員 他の委員からすでに御質問のありましたことはできるだけ重複を避けるようにいたしまして、具体的な問題について二、三の問題をお尋ねいたしたいと思います。 お尋ねする前に、農林大臣お見えになりましたから一言御礼を申し上げたいと思います。安中のカドミウム汚染米——安中ばかりではありません。現在富山の黒部あるいは福島県の磐梯町等におきまして、カドミウム汚染米が大量に出まして、特に農家の保有米につきましてはいままで対策がなかった。こ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そこで有機物質が除かれておるわけですね。有機物質の中にも私は累積性あるものはあるのではないかと思います。 それからさらに具体的にお尋ねしたいと思いますが、本年正月以来利根川のくさい水が問題になりました。これは群馬の渋川にあります化学工場、これに原因するところの有機物質によって農地が汚染され、当該農地では農作物の生育が阻害されるという現状がすでに出ております。問題は、この土壌汚染を解決するためにということで、地下水のくみ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○山口(鶴)委員 有機物質は分解しやすいというお考えは科学的ではありません。私は一昨日の社会労働委員会で、特に廃棄物の問題で、プラスチック合成高分子物質の問題を議論いたしました。なぜプラスチックが問題になるのか、有機物ではありますが、全く分解しがたいということであの廃棄物は問題になるのではありませんか。さらに合成洗剤の問題が議論されております。ハードの合成洗剤、ABSが分解しがたいということで問題になるんじゃありませんか。だから有機物は…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○山口(鶴)委員 後段のほうにウエートを置いてそこだけお答えになればいいわけで、今後、有機物質についても分解しがたいものも、また当然この政令指定の範囲に入れるべき問題として十分検討する、入れる場合もあるんだというふうに了解してよろしいわけですね。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○山口(鶴)委員 有機物質を除くということは非科学的でありまして、今後有機物質については十分検討して、政令で指定していくようにすべきだということを強く要請しておきたいと思います。 時間がありませんから、先に進みましょう。 それから次に、対策地域の問題であります。厚生省のほうでカドミウムを一PPM以上含む米は食品衛生法上の有害物質ということになりますので、したがって、一PPM以上の米が出ます地域は問題なく対象地域ということになると思います…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 農林水産委員会 第4号

○山口(鶴)委員 そうしますと、要観察地域は、ずばりとは言えぬでも、現実問題としてほぼ指定地域に重なるというふうに理解してよろしいわけですね。