山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 そうすると、どういうのですか。東邦亜鉛は、この法律の第十一条に違反をして、鉱産物の生産設備を昭和四十二年の十月に拡張する、言いかえるならば、昭和四十二年度中に、当時認可を受けておったのは一万一千五百トンですから、一万一千五百トンよりも生産設備を増強するという報告はしていなかったということなんですか。どうなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 その具体的な、東邦亜鉛がこの十一条に基づきまして通産省に報告をしていました、政令で規定しております事項の数値については、ひとつ資料として提出をいただきたいと思います。 そこで、お尋ねをしたいと思うのですが、いまの大臣のお話では、当時は東邦亜鉛は一万四百トンの生産、こういうことですね、生産設備は。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 東邦亜鉛は、昭和四十二年におきましては鉱山保安法の許認可では一万一千五百トンの生産設備を認可されているわけです。鉱山保安法による認可とそれからこの法律により提出をいたしました設備の報告の数値とではすでに違っております。それからまた昭和四十二年の十月に着工したことは、東邦亜鉛の業務日報で明らかです。また前橋地裁の判決の主文でも、これは明らかです。昭和四十二年十月ごろから工事に着工したということは明らかになっております。そ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 生産設備については、昭和四十一年四月の報告によれば、昭和四十一年度当初の亜鉛生産能力は月産八千三百トンとなっており、昭和四十二年十二月に一万八百トン月産に増設することになっていた、報告はこうでしょう。報告はこうですが、現に工事のほうは四十二年の十月一万四千五百トンの工事を始めておったじゃありませんか。そうでしょう。とすると、この東邦亜鉛から出てきた報告というものは、明らかに虚偽の報告——当然この安定法の第十二条罰則「前…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 おかしいじゃありませんか。この法律は昭和四十三年三月三十一日までに廃止する。現実に廃止告示は五月になっていますね。とにかく四十二年度はこの法律が生きておるわけでしょう。そうして四十二年度の報告はしなければいかぬわけだ。そして東邦亜鉛から通産省に対して報告したのは、昭和四十二年の十二月に一万八百トンに増設するという報告があるじゃありませんか。四十二年ですよ、三年じゃないんだ。四十二年の十二月に一万八百トン、そして現実に工…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 しかし、四十二年の十二月に一万八百トンの増設をするという報告は、通産省にあったわけですね、さっき大臣はお答えになったんだから。行政目的云々というようなことを言っておりますけれども、どうして企業の都合のいいように解釈をされるのですか。先ほど私は、鉱山保安法八条、九条違反は、これは住民とそれから私ども国会の追及、この二つによって通産省、特に東京鉱山保安監督部の企業寄りの姿勢というものを告発してきました。これについては前橋地…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 鉱山保安法は非常に強い法律だ。それならば、昭和四十二年の十月から増設工事に無認可で着工し、四十三年の四月から実に一年三カ月にわたって堂々違法操業をやっておったということを住民と私とが昭和四十四年六月二十八日に問題にするまで、なぜそれだけ強い権限を持っておった鉱山保安法違反を通産省は見のがしておったかということを、私は問わなければならぬと思うのです、大臣がそう言うならば。どうですか、この点は。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 言いわけをされておられますが、しかし、この間絶えず東京鉱山保安監督部の監督官は当該企業に立ち入り検査をやっておったはずでありますから、それが一年三カ月にわたってわからなかったというまことに間抜けた事態というのは、私はあり得ぬ、これはもう明らかに当該監督官と企業とのなれ合いということであったことは明らかだと思うのです。そうじゃありませんか、しかもわが党の書記長である石橋委員が当委員会において石原産業の問題を取り上げました…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 ですから、結局住民や国会の告発がない限り、通産省は動かなかったということをお認めになったことだと思います。そういうところにやはり問題があるということを強く私は指摘をしておきたいと思います。 時間がありませんので、厚生大臣に一言だけ聞いて終わりにいたしたと思いますが、指曲がり病が問題になっております。安中ばかりではありません、磐梯町あるいは黒部、こういう地域で指曲がり病が問題になっております。現に厚生省は調査を進めつつあ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 時間が参りましたから、私はこれでやめますが、大臣のおっしゃることは違っておるのです。指曲がり病が一番最切に発見されたのは群馬県安中です。それで、その指摘がありましてから、何人かの学者が、黒部あるいは磐梯町等を調べて、同様な症状があるということを問題にされたんです。指曲がり病が指摘をされた一番最初は群馬県の安中だという事実は、これは明らかでありますから、この点はひとつ御訂正をいただきたいと思うのです。 そうしてその第一号…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 大臣にお尋ねしたいと思います。 本年度の自治省関係の予算の御説明をいただきましたが、大臣としては、本年度自治省関係予算につきましては、何を最重点として取り上げられ、何を確保するために一番力を尽くされましたか、その点をまず御説明いただきたいと思います。 〔委員長退席、古屋委員長代理着席〕
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 それぞれに御努力をいただいたことを御報告いただきました。 従来、国と地方との財源の貸し借りが問題になっておりましたが、本年はそういう遺憾なことがなかった。この点は私ども非常に高く評価をいたしたいと思っております。 予算委員会でまたいろいろお尋ねしたいと思いますので、ごく簡単にいたしたいと思いますが、いま大臣が言われました過疎地域振興対策に必要な経費、それから広域市町村圏、それから僻地病院の医師養成の問題、過密対策として…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 また福田大蔵大臣にも来ていただく機会もあるでしょうから、そこで議論をするといたしまして承っておきますが、せっかく大臣が、自治省の予算要求として、いわばいまはやりのことばでいえば目玉商品ともいうべき重要な柱に幾つかの問題をお立てになって御努力をした、それに対して大蔵省がつれない態度で大なたをばっさりふるわれたということは、私どもも非常に残念に思っております。同時にまた、本日は自治省の幹部の皆さん、総出でおられるわけでござ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 私が言いました二つのいずれかの中間であるような御趣旨のように受け取りました。 こういうこともあるのです。「夜の陳情 予算ぶんどり合戦には夜の陳情がはばをきかす。中央省庁の局長、部課長クラスは赤坂、築地、神楽坂の料亭で、また実務を担当する課長補佐や係長クラスは町の料理屋で、というのが相場という。予算編成期ともなると、中央官庁の役人から「今夜はヒマです」と、暗示の電話が東京事務所にかかってくることも多い。」こうあるわけです…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 いまでなくて、もう少し前はどうですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 これは自治省だけ、あるいは自治大臣だけが、何といいますか、ある程度連絡に必要な経費はやむを得ないだろうというお話がございましたが、それを越えて過大な経費を東京事務所が使うということについては、大臣も決して好ましくないというお考えのようであります。しかし、そういうお考え方を自治大臣お一人がとっても、これはなかなか解決しないと思うのです。当然こういう問題は、閣議の席において議論をいただいて、そうして中央官庁は歩調をそろえて…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 自治省でなしに政府全体として、私はそういう姿勢をとっていただきたい。一般質問等に総理が出ませんから、官房長官にでも出ていただいて、その点はまたその機会に政府に対して強く要請をいたしたいと思います。 それでは次にまいりまして、本年に入りまして知事選挙が各地で行なわれました。地方統一選挙でもまた各地域でも知事選挙が行なわれると思います。見ますと、現職の知事さんが強いといいますか、そういう傾向が見られるようであり、特に京都、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 個人的意見ならば多選は避けたほうがよろしいというような小さな声でなしに、反対だくらいの明確な意思表示があってしかるべきではないかと思いましたが、それは個人的なことですから……。 大臣としては言えないというお話でございましたが、ひとつこの点は、かつて歴代の自治大臣の中にもある程度明確な一つの方針というものをお持ちになった方もあったようでありますから、自治省内部におかれましてひとつ十分御検討をいただいたらどうか、提案をひと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 わかりました。ただ自治省が提出予定しておられる法律をみんな通すことはむずかしいのではないかという気がいたしますが、昨年のような形で終わったほうがよろしいのではないかという感じもするのですが、その点はいかがでしょうか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 出したものは通すが、出さぬものはこれは通らぬということで、まあいろいろ意味がとれますので、その点でひとつ大臣のお考え方を聞いたということにいたしておきましょう。 最後に、公害対策の問題でありますが、山中公害担当大臣が、盛岡へ参りまして発言をしておられるのを新聞で拝見いたしました。ずばりお尋ねしますが、山中大臣の発言では、今度自治省が提出されようとする公害対策に関する地方自治団体の財源措置の法律ですね、これは公害防止計画…