山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 地方財政に対する不況対策並びに同和対策の問題にしぼりましてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に不況対策の問題でありますが、本年はかつての昭和四十年の不況のような事態が起きるのではないかということが巷間伝えられております。もちろん私どもといたしましては、国の財政政策、経済政策等を通じまして深刻な不況の到来を防ぐように全力をあげていただくことを強く期待をいたしておりますが、しかし、あるいはそういう事態が起きるかもしれな…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 公債の発行等においてある程度考えなければならぬだろうという御答弁だったと思いますが、具体的には財政局長どうですか。結局財政投融資計画でワクのきまっておるものがあるわけですね。しかしワク外債といいますか、縁故債等、従来もある程度弾力的な運用をやってきました。そういう意味では、場合によってはことしは従来に増してワク外債等を発行して地方の財政事情に対処するというお考えがある、こう了解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 税務局長さんもお見えで十分御存じのわけですが、本年の地方税収入を見ますと、昨年よりもこの伸び率が落ち込んでいますですね。ですからそういう意味では、ことしの地方財政計画に盛り込まれた地方税収入を見ましてもすでに昨年のような伸びは期待できない。あるいは景気の動向によってはさらにこれが落ち込む。特に当年度に直接影響のある法人事業税などは、景気の動向によってはずばり減収になるということになるわけであります。四十年不況の際には…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 いま私が申し上げたような事態になったときにはワク外債その他で措置するということでは私はおさまらぬと思うのですね。当然交付税落ち込みの分については国がこれを見るということをさせなければならぬと思うのです。そういった落ち込みをワク外債その他でもってやるということでは、私はこれは全く地方のために十分な措置とは言えない、きわめて不完全だといわざるを得ないと思うのです。まあ大蔵省主計官もおられますが、どうなんですか。大蔵省とし…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 ちょうど四十年不況の際の大蔵大臣は福田さんでございました。現在の大蔵大臣も福田さんでありまして、あるいはまあ参議院選挙後の内閣改造でかわるかどうかその辺は私もわかりませんけれども、福田さんそういう意味では不況に縁のあるような気もいたすのでありまして、四十年不況のときにはこの四百八十二億出世払い云々ということもありましたが、これは一切帳消しにいたしたわけで、当然ことしまたそういうことになった場合に、今度は何が何でもしゃ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 それでは次の同和問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四十五年度におきましては、特別措置法に基づく前期五カ年計画の本格的な第二年目として予算を計上したと承っておるわけでありますが、その額は政府予算におきまして四十二億円、昭和四十四年度、前年度に比較をいたしまして、伸び率が五五・六%であります。特に本年度はこの額は一体幾らであって、昨年に比べましての伸び率は一体どの程度になっておりますか。——総理府のほうがい…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 私どもは前々から同和事業を進めていくについての基礎資料は特別措置法が制定される以前の調査である、したがって法律が制定されまして補助率も引き上げられた、また起債に関しましても八〇%の元利償還を財政需要で見る、交付税で見るというような措置もとられたわけでありまして、そういった新たな財政措置が強化された時点において調査をやらなければいかぬのではないかということを繰り返し指摘をしてまいりました。山中総務長官もこの点については…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 さらに住宅関係でありますが、昭和四十五年度は国費が九十九億円、地方債が百二十四億円、その内訳が同和対策事業債七十億円を含んでそうなっておったと思うのですが、昭和四十六年度のそれは一体どのような数字になりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 総理府ではわかりませんか。私は、一応関係予算全体については総理府のほうである程度見ておられるはずだと思うのですが、昨年住宅関係、国費が九十九億、地方債が百二十四億で、内訳が同和対策事業債の七十億円とそれから公営企業債が五十四億円ですかで、百二十四億だったと思うのですが、それに相当する昭和四十六年度の額はわかっておられるはずだと思うのですが、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 それはひとつ総理府のほうで取りまとめて資料として提示をいただきたいと思います。委員長、お願いいたします。 そこでお尋ねしたいのは、秋田自治大臣はこの特別措置法の制定にあたりましては、自民党内におきまして非常に御苦労をされたわけでございまして、その点の御努力につきましては、私ども心から敬意を表しているわけでございますが、問題になりますのは、住宅に関係するところの起債の問題であります。特別措置法の十条に、同和対策事業につ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 おおよそどの程度の額を見るということになりますか。そしてその元利償還で見ます率は十条によるところの八〇%を見る、大体それを目標にして財源措置をするというふうに了解してよろしゅうございますか。さらに昭和四十六年度についてはどのような形でこの財政措置をなされるおつもりであるか、重ねてお答えをいただきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 来年度はどうしますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 時間もありますので、あと一つだけ聞いて終わりにしたいと思いますが、昭和四十六年度におきましては、同和対策事業関係の経費として、特別交付税に三十二億円を算入した。内訳といたしましては、府県令が十一億五千万円、市町村分二十二億五千万円ということだったそうであります。昭和四十五年度の特別交付税はこれから計算をし、交付をすることになるわけです。二月末交付ですから、現在作業を進めておられると思うわけでありますが、ただいまお話の…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 通告いたしました質問をいたします前に、若干お尋ねをいたしたいと思います。 当予算委員会におきましては、健康保険法の改正は予算関係法案であるから当然すみやかに出すべきだ、また提出の手続につきましては両審議会の答申を得て出すべきである、ということで論議が集中をいたしました。 さて、そこでお尋ねをいたしたいと思うのですが、共済組合は健康保険とたいへん関係が深うございます。当然秋田自治大臣はこのことについては御関心をお持ちだろ…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 秋田自治大臣は共済組合、特に地方公務員の共済組合を主管している大臣で、健康保険法の改正は非常に関係が深いわけですね。したがって社会保障制度審議会の答申がどうあったかということは、当然関心があるべきだと思うのですが、御存じないですか。どうも御存じないようであります。 そこで私は官房長官にお尋ねしたいと思うのですが、社会保障制度審議会の答申は昨日の午後一時二十五分に出たそうですね。そして健康保険法の改正は昨日の午後一時四十…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 持ち回り閣議でやられたというのです。しかも内容が変わらなかった、こう言うのですが、しかし社会保障制度審議会の答申は、諮問はまことに遺憾である、抜本改正の具体的な対策を示していないではないか、政府の再考を求めると、こういう答申なんですよね。そういった答申があったにかかわらず、あえて政府はあのような健保法改正をお出しになった。当然これは、答申と法案の内容とが違うわけですから、閣議においてきちっときめるというのが私はあたりま…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 労働大臣は、当然この問題には御関心深いと思うんですね。答申の内容は御存じなんですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 いや、答申の内容は知っているんですか。
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 どういうんですか、これは。健康保険法改正に一番重要な関係のある労働大臣、地方公務員の共済短期給付でずばり関係のある自治大臣、内容をお二人とも知らぬ。ただ要するにところてんのように、まさに小林発言のことばをいえば、閣議ところてんのようなかっこうで国会に出した、こう言っても差しつかえないじゃありませんか。小林さんは、国会はところてんだと、こう言われましたが、まさにこういう状態では、これは閣議がところてんだったと言われたって…
第65回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口(鶴)委員 先ほど労働大臣は、閣内不統一ではない、こう言いましたけれども、答申の内容を、関係ある大臣が全く知らないで、そうして、いわばめくら判を押して国会に出した、こういうことを認めたわけですね。ですから、そういうことは私はたいへん問題だと、こう言っておるわけなんです。ですからこれは、閣議でも一致した、閣内が不統一でなかったとかあったとかいう問題以前のことじゃありませんか。ですから、そういうことでこのような重要な法案を国会に出した…