山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 時間がありませんのでこれでやめたいと思いますが、ハンセン氏病予防法という名前にしたほうがいいのではないかというので、私どもの議員懇談会の中にもずいぶん意見がございまして、先ほどWHOのお話もございましたが、これはひとつ御検討いただきたいと思います。 それから、本土の場合は、退所を命ずるということは実情に合わないことは私も同感であります。ひとつ本土と沖繩の制度を比較検討いたしまして、よきものはとるという形で対処をいただ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 日本時間で二月の九日午後十一時五分、現地時間では二月九日の午前六時五分だったそうですが、ロサンゼルス、またロサンゼルスの西北にありますサンフェルナンド、この地域でマグニチュード六・五という大きな地震が起こりました。この地震のために、サンフェルナンドにバンノーマン・ダムというダムがありますが、このダムに亀裂が走り、水が流れ出した。ロサンゼルス市長は、決壊のおそれがあるということで、当該地域の何千という民家の人たちに避難…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 わが国は世界有数の地震国であり、太平洋のわが国の側、それからまた南北アメリカの太平洋岸、これは世界的にも著しい地震地帯だということになっているわけでございまして、関東大震災クラスのものが六十九年周期で来るというような説もあるよう下あります。最近の報道によりますと、相模湾にエネルギーが蓄積いたしまして、マグニチュード七くらいの地震が起こり得る可能性があるということも報道されております。有数の地震国でありますわが国として…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 大体だいじょうぶじゃないかというお話ですが、少なくとも十四もあるロックフィルダムは一体どうなんですか。構造からいっても、これは一番危険性の高いものだと思いますけれども、これはだいじょうぶですか、十四のロックフィルダムというのは。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 過去のものもだいじょうぶですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 大臣に承っておきたいと思うのですが、ダムもそうですが、ロサンゼルスでは高速道路がずいぶんやられたようでございますし、また建物の崩壊もだいぶあったようでございます。死傷者も相当な数にのぼったようでございますが、有数の地震国であるわが国、しかも年々都市に――都市と申しますか、東京、大阪はややドーナツ現象を来たしておりますけれども、その周辺は人口急増地帯でございまして、いわゆる太平洋ベルト地帯の人口集中というのは今後さらに…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 災害対策につきましては、重要な課題として、いま御答弁がありましたような趣旨で内閣全体として取り組むことを強くお願いいたしておきたいと思います。 それでは、具体的なダムの問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 予算委員会分科会で毎年、地元の八ッ場ダムのことについてお尋ねをいたしておりますが、まず事務当局にお尋ねしたいと思います。 昭和四十五年度の建設事業計画によりますと、五億円の予算が計上されまして、そのうち一般…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 そうすると、結局、本年度使えるのは七千万円だけだというふうに理解してよろしいわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 昭和四十六年度の事業計画表を拝見いたしますと六億円、そのうち一般会計からの受け入れが二億三千三百万円、地方公共団体ないし電気事業者等工事費負担金収入等で合計六億円になるんだろうと思いますが、そうしますと、ことしは昨年に比べまして工事費は一億しかふえていないんですが、いわば予算執行の可能な一般会計からの受け入れが昨年から見ると非常に急増している。七千万円に比べまして二億三千三百万円ですから、三倍以上伸びておる。これは一…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 ことしは測量、調査、つけかえ道路の建設等、地元と話し合いながら進めたい、こういうお話ですが、そこで問題になりますのは、この地区に天然記念物と名勝があるわけですね。文化財の保護部長が見えておられると思うのですが、これにつきましては、私、昨年来お尋ねをいたしまして、一体どうするつもりだ。文化庁としては、貴重な文化財であるので、できるだけ建設省が予定している地点は避けたいということで、予定地点よりも上流に変更したらどうだと…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 そうしますと、建設省と現地との話し合いの動向等を見たいということであれば、調査をいつごろやるというようなことはちょっと言えぬだろうと思うのです。そうしますと、あくまでも建設省と現地との話し合いの進まぬ限り調査には行かないというふうに了解をしてよろしいわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 古い話で恐縮なんですけれども、ひとつよく調べていただきたいと私はお願いしておきたいと思うのですが、実はあそこの地点に、今度政治駅というので予算委員会で大きく問題になりました長野原線、今度は吾妻線というふうに名前を変えるわけでありますが、鉄道が通っております。長野原まですでにできておって、それから先に延ばしまして、そこに袋倉駅というのと群馬大津駅というのをつくる。片方が中曽根駅で片方が福田駅だというのでたいへん予算委員…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 それは、戦争中の資料ですけれども、あると思いますから、ひとつ調べてください。とにかくあなた方の大先輩が、文化財と名勝を守るために、当時の軍部とすれば、最短距離に引けということを非常に強く主張したそうですけれども、あくまでも抵抗してこの二つを残されたという経過があるわけです。それがいま平和な時代にダムをつくるとすれば、全国どこにだってダム地点というのはあるわけでして、戦争中ですら文部省の皆さんの先輩ががんばったのを、こ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 そこで建設省にお尋ねしたいのですが、昭和四十二年九月十六日に建設省の関東地建が「八ッ場ダム建設に関する諸問題に対する基本方針」というのを作成いたしまして、現地の住民の一部の方でありますが、お示しをしたようであります。それを見ますと、「名勝天然記念物、即ち、名勝「吾妻峡」、天然記念物「川原湯岩脈」については、関係当局と十分協議のうえ、遺憾のないよう措置する。」こういうことをはっきり約束をしておるのですね。そういう事実は…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 文化庁としても、天然記念物、名勝はできるだけ保存をしたいという気持ちは変わらないと思うのですね。そうでしょう。それで建設省としてもこういう文書を出しているのですから、「遺憾のないよう措置する。」というのですから、これは水没さしてしまったのでは遺憾ある措置になるでしょう。そうすると建設省としても、この吾妻峡と岩脈は残すというつもりでダムをつくるならやるのだ、こういうふうに受け取ってよろしいわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 現在建設省が考えております、またボーリング等の調査をいたしました地点につくれば、岩脈は完全に水没をしますね。これはお認めになるでしょう。それから吾妻峡も最も重要な地点にダムがずばりできるわけですから、この吾妻峡も全く破壊されたと同様の事態になるということは局長もお認めになると私は思うのですが、どうですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 そのような点を文化庁は許すつもりですか、そういうことは絶対避けるというつもりですか、どうですか、重ねて聞きましょう。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 自治省の行政局長さんがお見えですからお尋ねしたいのですが、こういう開発をいたします場合、当然文化財との調整の問題も考える必要があると思いますが、同時にやはり地域住民の意思というものを考えなければいかぬと思います。文化庁もその点は配慮している趣旨のことがございました。この当該地域は長野原町という町でありますが、ここはもう繰り返し絶対反対という議決を町議会がやっているわけです。自治省は当然地方自治を守るという立場に立つわ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 最後に大臣にお尋ねして質問を終わりたいと思いますが、もちろん利水の面から建設省がこのダムを進めたいというお気持ちは、一面私ども一〇〇%それを否定しようというものではありませんが、問題は文化庁と建設省、言うならば文化財の保護と開発。それからまた、自治省の行政局長が答弁いたしましたように、絶対反対をきめている住民の意思との調整という問題も十分考えなければならぬ問題だと思うのです。したがいまして、ダムをつくります場合、やは…
第65回 衆議院 本会議 第9号
○山口鶴男君 地方税法の一部を改正する法律案、地方交付税法の一部を改正する法律案、並びに昭和四十六年度地方財政計画に対し、日本社会党を代表し、若干の質問をいたします。 まず第一は、国の予算と地方の予算、具体的には地方財政計画との関連についての問題であります。 財政当局によれば、昭和四十六年度予算案は中立機動型予算といわれております。具体的には、予算総則におきまして、道路公団、高速道路公団、住宅公団、鉄道建設公団等に対しまして、政府保証債…