P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 まあ、この高いほうにおるだろうと思うのが常識だと思うのが、そうじゃないのですよ。私は地方行政委員会におりますので、地方財政計画でいつも議論しておるのですが、昭和四十五年における道府県、市町村、これの人夫賃の統一単価ですよ。ですからこれはより高いものもあれば、低いものもあるわけですが、八百十円ですよ。としますと、このランクからいきますと、八百円以上九百円未満、このランクですね。人員といたしまして百六十万六千人、比率が一七…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 公務員労働者の中にもそういう劣悪な条件で働いておる諸君があるという実態をひとつよく認識をいただきまして、公務員であっても単純労務に従事する諸君、いわば常勤の臨時職員ですね。そういう諸君に対しましては十分待遇改善をはかり得るように、またその条約の適用につきましてもそういう諸君はできるだけ拾い上げて一定の歯どめを実施していただくということについてはぜひともやっていただかなければならぬし、またそういうことではいけないと私は思…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 ILOが設置をされました一九一九年のころは、現在の公経済の占める位置と当時の公経済が占める位置とは大きな相違があった。これは十分おわかりいただけると思うのですね。当時はチープガバメントということで、政府というのはできるだけ安上がりのほうがいいんだ、こういう時代でした。現在はそうではありませんね。いわば福祉国家ということになれば国が行なうサービスというものは大きければ大きいほどよろしい。そういう意味で国民経済の中に占める…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 それでは、わが国の政府代表七名の方がジュネーブへ行かれたわけですね。一体これらの議題に対してわが国の政府としてはどういう態度で臨もうとしておられるのですか。少なくともILO八十七号条約、この九条の中には軍隊と警察は別だが、それ以外は団結権を認めなければいかぬということになっているわけですね。そうでしょう。しかるにわが国におきましては、たとえば監獄につとめております監獄職員、これらの方々の団結権というものは全くない。それ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 先ほど私が指摘をいたしました問題は、ILOから八十七号条約に違反をしているのではないかという質問を日本政府は受けたことありますね。そうじゃありませんか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 例外的に扱う、こういうお話ですが、しかしILO八十七号条約はすでにわが国は批准もしておるわけで、しかも軍隊と警察、これは除外しようということは各国一致してそうなっておるわけでしょう。その他のものについては認めてもいいじゃないかというのがILOの結論だったわけでありまして、わが国だけが何かそれに対して異論を唱えて、例外をかたくなに守っておるということは、やはり世界の大勢に私は反することではないかと思うのですね。 さらに聞…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 第三次の公務員制度審議会はどの程度まで準備が進んで、およそいつごろ発足をする見通しでございますか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 地方統一選挙という、四年に一度の大きな行事のある本年でありますから、そういう事情は私どもよくわかります。早急に発足をさせていただきたいと思います。そうしていままでの公務員制度審議会の議論を議事録等で拝見いたしておりますと、三者構成になっているわけですが、どうも使用者側いわば政府側の委員の頭がかたいといっては恐縮でありますが、国際的な水準から見ると、ヨーロッパ各国その他の国の公務員労働者の置かれた条件を全く承知しないよう…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 終わります。

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 昨年の公害国会で産業公害との連合審査会で、山中公害担当大臣にお尋ねしたまず第一の問題は、公害関係法案の内容の大部分が政令にゆだねられている。今回出ましたこのかさ上げ法案も重要な部分は政令にゆだねられているわけですが、したがって、この法案だけ審議いたしましても、内容が全くつまびらかにならない。したがって、少なくとも公害関係の昨年提出をされました十四法案、すでに成立をいたしておりますが、この政令の内容については一体いつ明ら…

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 そうしますと、このかさ上げ法案に関係する政令案、これは今通常国会にお示しをいただくということはひとつお約束いただけますね。出すか出さぬかだけでいいですよ。

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 問題は、この法律の関係の政令だけではだめなんですね。これのもとになるたとえば土壌汚染防止法とかいろいろな各種の法律があるわけですね。その法律の政令案がわからなければ、この法律の関係の政令案だけ出ても意味がない、そういうものも含めてだいじょうぶなんですか、そういう意味で私は公害担当大臣に聞いたんですがね。

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 じゃ約束をひとつ完全に履行いただくように強く要請をいたしておきます。 次に、この法律の第三条の三項ですね、この点点についてお尋ねをしたいと思うのですが、先ほどこれに対して自治大臣は、古寺委員が一体これに該当する地域はどうなんだと聞きましたら、生命に危険がある地域を早急に措置しなければならない、そういう場合にこれを適用するのだ、こう自治大臣はお答えになりました。そうして、安中はどうだ、こうお聞きになりましたら、これは公害…

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 これは困るのですね。ひとつ委員長、両大臣の答弁が食い違っては困るわけなんでありまして、この点はやはり明確にしてもらわなければ困ると思うのですな。

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 あなたはそばにおって耳打ちしておったのですから、連絡のしかたも悪かったのじゃないですか。大臣が間違えた答弁をされたのを財政局長のほうで訂正をいただいても、私は困ると思うのですね。これはひとつ委員長、しかるべき機会に、本法案審議中に、公害担当大臣と自治大臣が違ったことを言われたのですから、どちらが正しいかはっきり自治大臣の口から明確にしていただくように、これはひとつ取り扱いのほうでお願いいたしたいと思います。

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 それじゃ議事録の扱いは、あとで理事会等で御相談さしていただきましょう。

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 あまり大臣が間違った答弁をせぬように、事務当局で……。 そうなりますと問題が起きますのは、たとえば安中、黒部、磐梯町等を三条三項でもって処理するということになりますと、かさ上げの対象になります事項が限定をされるわけです。たとえば安中を考えましても、この排煙によるカドミウム汚染というのが問題になっている。その一番ひどい地域に小学校があるわけですね。これがこの第十九条二項にいう公害防止計画の地域ということになれば、学校の移…

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 結局、神通川のように、排水だけのカドミウム汚染ということでしたら、学校移転は問題にならない。しかるに、排煙のほうの汚染が問題であるという地域ですね、具体的にいえば、乾式の亜鉛製錬をやっている事業所が付近にある地域という、黒部も同様になるわけですが、そういう場合は当然学校の移転というものも起こり得る可能性がある。そういう意味で、大臣とすれば、その際には考えたい。いまのところ法律にはないが、しかし、将来この点は改正し、救う…

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 けっこうでしょう。現実に実のある施策をやっていただくことを強く期待をいたします。 それでは次のお尋ねをいたしたいと思いますが、これも昨年の国会で取り上げた問題ですが、足尾鉱毒の問題を取り上げました。その後この地域で一PPMに近い汚染米が発見されております。要観察地域に相当すべき地域が約百ヘクタールございます。問題は、統一見解で企業が第一義的にこの公害防止事業をやる、それから残りを公共事業でやるわけですが、当然企業負担が…

日本社会党1971/03/23

65衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 したがって、原因者究明を公害対策本部としては急ぐべきではないかと思うのですが、この点はどうでしょうか。