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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 特に看守の方が交通事故を起こして、記憶喪失となっているので十分調査ができないということが、その調査の過程で問題になったようですね。ところが、その交通事故を起こした原因というのが、妙義山の近くに大桁山という山がございますが、そこで山岳訓練をやった。訓練後慰労会があって酒を飲んだ。これはけっこうでしょう。ただその場合、飲んだあと酔ったまま署に帰り、その途中バイクを運転していてこの事故を起こしたということのようでございます。…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 今後十分長官のおことばのように注意をいただく必要があろうかと思います。 この際お尋ねしておきたいと思いますが、最近警察官の力でいわば刑法犯を起こした事案というのはどのくらいございましたか。それから刑法犯に至らなくても、懲戒処分等を行なった事案があると思いますが、それがどの程度ございましたか。一応おわかりになれば、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 いただきました資料を拝見いたしますと、四十四年、刑法犯の件数十四件のうち強盗一件、窃盗二件、収賄三件、暴行八件、計十四件、昭和四十五年、窃盗四件、収賄一件、詐欺一件、暴行九件、計十五件という数字のようでございます。もちろん警察官になられる方もわれわれと同じ一般人間でございまして、当然人間としての弱点なりというものはだれも持っておることだろうと思います。しかし、やはり警察というものが国民に信頼されるためには、できる限りこ…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 あと二点ばかりお尋ねしたいと思います。 一つは、私、予算委員会でも大臣にお尋ねをした問題でありますが、ガードマンが警察官の方々と非常にまぎらわしい服装をしている。しかもガードマンの犯罪というものがやはり相当ある。成田等におきましては、警察官の持っておられます警棒と全く同じものを持ち、しかも少年行動隊ですから、これは小中学校の生徒だと思いますが、そういう諸君に対し——警棒を肩から上に振りかぶって使う場合は武器としての使用…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 ただいま、免許制度にしたい、経営者の資格要件を検討したい、補償義務を課したい、ガードマンの資格についてある程度規定をしたい、教育訓練、服装、機密保持の問題等についても検討しておられる。けっこうだと思います。 そういたしますと、部内でいま検討中だということでありますから明確にお答えできるかどうかわかりませんが、やがて明年の通常国会あたりにはある程度成案を得て国会にも提案をしたいというぐらいのテンポで御検討でありますか、そ…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 いまあります警備保障会社が、特にマスコミ関係の企業で行なわれる紛争、争議等に介入をいたしまして、いわば労働法を破るのを商売にしておる会社というような状況がございますので、そういうものをまさに法的規制をすれば、労働法を破るための会社が法律的に根拠があるというようなことになってもおかしいわけで、問題はこういった規制をすべき要件とともに、現在あります法律を犯す、労働法を犯して不当労働行為を行なうというようなことであっては問題…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 現在、現行法を破ることにつきましては、所管は警察だそうでありますから、行政指導をきちっとやっていただきまして、その前提の上に立って保障義務を課するとか、あるいは経営者の中に暴力団あるいは暴力団関係者がおるとかいうようなことではやはり問題でございまして、そういった意味での規制を検討するとか、あるいはガードマンの資格、その辺のいわば暴力団員の方を連れてきて、簡単に会社ができてガードマンが警備につくというようなことでは困るわ…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 二十二日の発言はどうだったわけなんですか。本人を呼んで警告したということですが、当然どういう内容をしゃべったかということについても聞いておると思うのですね。二十二日は一体どういうことをしゃべったということでございますか。

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 特にわが党の場合は、浅沼元委員長がああいう状態の中で刺殺をされたという、私どもとしては非常に悲しい思いを持っているわけでございまして、こういう立ち会い演説会の中で、とにかく殺したほうがいいと思っているというような言論が堂々と行なわれるということは、私はこれは全く選挙のやり方がどうだこうだという以前の問題であると思うのですね。まさにこういう言辞を選挙の期間やるということ自体が問題でありますが、選挙でなくたってそういうこと…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 現在地方統一選挙が行なわれております。現在は都道府県知事の選挙、それから横浜並びに大阪の指定都市の選挙でありますが、間もなく全国の都道府県会議員の選挙も始まります。やがて市町村長、市町村会議員の選挙も始まるわけでありますが、こういった地方統一選挙にあたりまして、ただいま私の指摘いたしましたような遺憾な言辞を弄する事案があったということも問題でありますが、同時に地方統一選挙全体が文字どおり明るく正しい選挙が行なわれるとい…

日本社会党1971/03/26

65衆議院 地方行政委員会 第19号

○山口(鶴)委員 以上で終わりますが、銃砲刀剣類所持等取締法の一部改正の今後の実施にあたりまして、特にライフルというような危険な凶器として扱われる可能性のありますものが十分に管理をされ、先ほどの見通しですと、逐次この法律に基づいてあるいは参議院修正によってライフルの数も減少するだろうという見通しだそうでありますけれども、十分国民の期待にこたえるような運営をやっていただきますことと、それから現に行なわれております地方統一選挙におきましては…

日本社会党1971/03/25

65衆議院 地方行政委員会 第18号

○山口(鶴)委員 社会党、公明党、民社党、野党三党を代表して、公害の防止に関する事業に係る——国の財政上の特別措置に関する法律案に反対の討論を行ないます。 われわれ野党三党は、昨年十二月、第六十四臨時国会、いわゆる公害国会におきまして、公害防止の諸施策はほとんど地方自治体が主体となって実施する実情にかんがみ、地方自治体が実施する公害防止事業に対する国の財政上の責任を明らかにすべきことを強く要求してまいったのであります。と同時に、これにこ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 戸叶先生がすでにお聞きになったことかと思うのですが、最低賃金決定制度の創設に関する条約、ILO第二十六号条約ですが、これが採択されましたのは一九二八年、四十三年前ですね。ILOが創設されましたのが一九一九年。ILO創設直後に採択されましたこの条約が四十数年間ずっと今日まで批准されずに至ったということにつきまして、私どもはたいへん遺憾に思うわけであります。四十三年間も経過したこの時点に立ちまして、外務大臣としての御感想を…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 あまり押し問答してもしかたがありませんから次の問題に移りますが、ILOの第一号条約は、「工業的企業に於ける労働時間を一日八時間且一週四十八時間に制限する条約」ですね。これはまだ批准されていない。それから四十七号条約「労働時間を一週四〇時間に短縮することに関する条約」、これも批准をされていない。いま労働時間の短縮というのは世界各国の大勢だと思うのですね。しかも一週二日休日にするという国も非常にふえている。いま日本が貿易そ…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 労働省どうなんですか。一号条約、四十七号条約等、こういうものはわが国の労働政策の上からいっても当然批准しなければならぬ問題で、しかも国際的には週休二日ということも論議をされ、しかもそういう状態が各国においても実現しつつある。こういうときに一号、四十七号すらまだ批准していないということでは、これは問題にならぬと思うのですね。それから週休二日に対して当然これ日本としても早急に実施すべきじゃないか。新経済社会発展計画の改定に…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 検討するのもけっこうですが、非常におそ過ぎると感ずるわけですね。公害国会以来労働安全衛生規則の問題でもずいぶん議論がありましたカドミウム公害等ありますときに、労働安全衛生規則の規定の中にカドミウムというものすら入ってないじゃないかということはずいぶん指摘されながら、いまなおまだ検討中のようですね。そういうことでは私は労働省としては怠慢だといわざるを得ないと思うのです。少なくとも一九一九年最初に採択された第一号条約——労…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 ひとつ前向きにすみやかに検討するように強く要請をいたしておきたいと思いますが、次に条約の内容について若干お尋ねをいたします。 この開発途上にある国を特に考慮した最低賃金の決定に関する条約、わが国は国民総生産ではまさに先進国でありますが、労働条件あるいは労働者一人当たりの所得、こういうものでは残念ながら先進国とはいえない、開発途上にある国とほぼ同様な状態のものすらあるということから、この条約の名前、先ほど政府委員の方がい…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 公務員以外はどういう集団を考えておるのですか。

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 ただいまのお話を伺いますと、公務員労働者は除外をする、法律その他によってある程度労働条件が規定をされているからというのが理由のようでありますが、それではお尋ねしますけれども、常勤の臨時職員、国家公務員、地方公務員、たくさんおりますね。こういう人たちが一体日給幾らで働いておるのか。いただきましたこの資料によりますと、昭和四十五年十二月三十一日現在、六百円未満が五万二千人、〇・六%、以下、六百円以上七百円未満、七百円以上八…

日本社会党1971/03/24

65衆議院 外務委員会 第11号

○山口(鶴)委員 これは外務大臣に、ひとつ政治家同士という意味で御感想を承りたいと思うのですが、一体公務員の臨時職員の日給は、このランクのどの辺に位置すると御想像なさいますか。