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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 さっき門司先生が交通省設置について前向きにやれ、こういう貴重な御意見をお述べになりました。特にこの交通戦争が大きく問題になっておりますときに、過労運転を防止するための条約がないならばいざ知らず、せっかくILO条約としてあるのですから、どうもその年代にできたILO条約はきびし過ぎるということを労働省は言われましたけれども、とにかく、交通戦争の一番きびしい国をあげろということになれば、わが国がトップクラスであることは間違い…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 どうも私の趣旨を若干取り違えているようですが、私は条約があるから道交法の中に基準をきめろと言っているわけじゃない。少なくとも警察は交通事故をなくすために全力をあげておるのですから、政府部内の次官会議その他閣議等で、当然交通事故防止の趣旨に役立つこの条約については批准すべきではないか、当然それに対しては国内法の整備を先行して逐次整備すべきではないのか、二・九通達というような通達ではなしに、法律その他でこの条件整備を逐次や…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 大臣もそういう趣旨でひとつ御努力をいただきたいことを要請いたしておきます。 ついでに、これに関係します勧告が幾つかございます。一九三九年、路面運送における個人的管理手帳に関する勧告第六十三号、それから一九三九年、路面運送における夜業の規律に関する勧告第六十四号、それから路面運送における労働時間を規律する方法に関する勧告第六十五号、これも一九三九年、それから私有車両の職業的繰縦者の休息時間に関する勧告第六十六号、これも一…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 ILO条約の一九一九年の第一号条約、労働時間を一日八時間且一週四十八時間に制限する条約、この第一号条約すらわが国は批准していないんですね。そして今日に至るまで百三十に余るILO条約ができているにかかわらず、わが国が批准しております条約の数というものはきわめて少ない。第一号条約すら批准していないことはけしからぬではないかと過般私は外務委員会で申し上げたわけでありますけれども、特に交通戦争激化のわが国の状況にかんがみまして…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 全く違っておるとすれば、真相はどういう状況でございましたか。国会の横やりですか。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 日本指定自動車教習所協会連合会というものがあるそうですね。連合会長の石井栄三さんという方は、第二代の警察庁長官であると聞いておりますが、そうですか。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 先ほど後藤田長官の御答弁がありましたから、このことは了解をいたしておきましょう。警察OBの圧力云々と言われぬようにやっていただければ幸いです。 それから次に、りっぱな運転者を養成するためには、先生方がよくなければならぬ。技能指導員といいますか、これらの方々の資質を向上する、その資格を明確化するということはどうしても必要ではないかと思います。私も技能指導員の資格がどういう形で法律で規定しておるか、いろいろ見てみました。昨…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 これはひとつ早急に改正をしていただきたいと思うのです。 そこで、現実の事例をいろいろ私も聞いてみたのでありますが、山本委員が指摘をされたことですが、やはり免許状というものを明確にいたしまして、一つの公安委員会でとりましたら、全国とにかく共通ということを明確にすべきだ、私はそのことが必要だと思います。現実はどうか、調べてみますと、十数県で協定をやっているところもあるというお話ですが、現状はさらにひどいようですね。というの…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 その行政指導をさらによく徹底をしてもらいたい。それからまた、技能指導員の方々に、そういう行政指導が行なわれているという事実を知らしめるような行政指導をやっていただきたいと思うのですが、この点はどうですか。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 同時に、長官から御答弁をいただいたからいいのですが、念のために荒木国家公安委員長にもお尋ねしたいのですが、結局、運転者を養成すべき先生、技能指導員というものが、とにかく施行令の中の指定教習所の基準の中の物件と並んでちょこっと書いてあるというようなことはやはりまずいと私は思うのです。長官もこれをすみやかに是正をしたいと言っておられますが、これはいち早く法律改正で実現すべき課題だと思うのです。国家公安委員長のお考えもあわせ…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 少なくとも、荒木国家公安委員長は以前文部大臣を非常に長く御経験をされたわけでありまして、教員の免許状と同じようにきちっと、一つの県で教員の免許状をとりましたら全国どこでも共通に使えるというくらいの権威ある免許状に技能指導員の方々についてもしていく。そういう形で技能指導員の方々の資格が明確になり権威が高められるならば、私はよりりっぱな運転者が養成されるというふうにもなると思いますので、この点は強く要請をいたしておきたいと…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 それはいいです。 いまの自動車の伸びからいうと、その三千九百万台にはおよそ昭和何年ころ到達をすることになりますか。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 警察庁は、この道交法をつくりまして自動車の安全運行ということにつきましては御関心を持っておるわけですが、警察庁としては、わが国の自動車がおよそこのくらいの限度を越えることは困るのではないかというような試算はいたしておりますか。どなたでもけっこうです。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 通産省は、自動車会社を大いにバックアップしまして、つくれつくれというほうですからまあなんですが、少なくとも警察のほうは、現在の道路の事情、道路交通法の規定等からいってこんなにふえることは困る、およそこのくらい以下でなければならぬというようなくらいの考え方は私は持ってしかるべきじゃないかと思うのですね。通産省のような自動車企業擁護の立場ではなしに、安全運転という面から、私は警察庁としては当然一つのあるべき姿というものを考…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 建設省としてはどうですか。いま長官が言われたように、環境整備も重要じゃないか、こういうのですが、自動車の趨勢に対しましてその環境整備について建設省としては一体どういう構想がございますか。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 総理府の交通安全対策室長お見えですね。おつくりになりました交通安全基本計画、拝見をいたしました。陸上交通の安全のために今後とるべき施策についていろいろ書いてありますが、とにかくどうなんでしょうか。まあ昭和六十年に通産省は三千九百万台、建設省は昭和六十年に三千五百万台というようなものを想定していろいろ考えておられるというのですが、全体を所管する交通安全対策室長とされましては、大体自動車の数、それからそれを取り巻くところの…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 通産省にお尋ねしたいと思うのですが、この中にも安全な自動車をつくるための技術開発ということを強調しておられるわけですが、最近の自動車を見ますと、モデルチェンジには非常に熱心ですね。形を変えるというようなことには非常に熱心でございますが、もっと自動車の安全性確保あるいは公害防止ということについての指導というものがどうも足らぬような気がするのです。モデルチェンジなんてせぬだっていいじゃないですか。もっと衝突の際の衝撃をいか…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 いまテレビのコマーシャルなんか見ておりますと、公害上どうであるとか安全がどうだということはさっぱりないのですね。見たところ、かっこいいとかどうだということにコマーシャルの大半というか、ほとんど全部が費されている状況でしょう。これは私の見るテレビもあなたの見るテレビも同じでしょうから、これは変わりがないと思うのですけれどもね。ですから、そういったコマーシャルの重点についてももっと考えてもらってもいいじゃないですか、業界を…

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 ことばだけで終わらないように、ひとつ実績で示していただきたいと思います。 それから運輸省にお尋ねいたしますが、ホンダN360の欠陥を指摘したのは警察庁ですね。きのうのお話ですと、東京地検から依頼がございまして、自動車公害研究所ですか何かで検討してまだ公表はしていない。やがて検察庁のほうに連絡をするというようなお話でしたが、警察のほうにはどうですか、連絡をするのですか、せぬのですか。

日本社会党1971/04/14

65衆議院 地方行政委員会 第21号

○山口(鶴)委員 具体的な事実をあげて警察庁から照会があったわけですから、当然警察庁のほうにそれに対する考え方というのは示されるのがあたりまえだと思うのですが、どうなんでしょうか。