山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 それはいつごろになりますか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 きょうの新聞を拝見しましたら「また欠陥車続々」こうありまして、三菱自動車の製造している「コルトギャランシリーズのうちクーペを除く、乗用車、ライトバン五車種十一万六千台の配線に欠陥があると、運輸省に届け出た。」こう報道されております。新しい車種を出しますときには、当然運輸省としては精密な点検をして、それから新しい車種の車が出るはずだと思うのですが、あとからこういう形で欠陥車が続々出る、会社のほうから運輸省のほうに連絡があ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 このコルトギャランの欠陥の内容というのは、新聞で拝見しますと「運転席計器板下の電気配線の取付けが悪く、アクセルのワイヤと接触してショートするおそれがある」、考えてみればきわめて単純なものですよね。こういう単純な欠陥というものが運輸省の検査でもわからぬというようなことはおかしいと思うのですね。非常に複雑なものであるなら別ですが、このアクセルがワイヤと接触してショートするおそれがあるということぐらいは、これはきわめて簡単な…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 警察庁にお尋ねしたいと思うのですが、どうでしょうか、事故率の高い車というのを公表することはできませんか。事故は全部警察庁に集まるわけですから。そうしますと、結局その車種の車がどのくらい出回っておるということも簡単にわかると思うのですね。そうしますと、どの種類の車が事故率が高いかどうかということは当然私は簡単にわかるはずだと思うのです。そういうものを公表するということは——もちろん事故の中には本人の責めに帰すべきものもあ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 ですから、それが高いのが欠陥車だどうだということじゃないですよ。要するに、事故を起こしやすい車はこの車だった。起こしやすいといいますか、この車が事故率が多かったということは、やはりユーザーにとってもメーカーにとっても一つの指標といいますか、また反省するとすれば、反省する一つのきっかけにもなるわけで、警察庁が企業だけを大いに擁護するということであれば別ですが、決してそういうつもりはないでしょうから、車種別、年式別ぐらいは…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 ミスリードもあるだろうし、そうでない、いい意味での反省の材料になるということも私はやはり一面言えると思うのですね。検討してください。ここで言えと言ったって、そういうつもりがなければ、はいとは言いっこないのですから。まあ、どういう車を若い人が好むとか御婦人が好むとかいう、それは傾向はあるでしょう。しかし、とにかく特定の車に事故を起こしやすい人間が乗るというようなことはないので、不特定多数が乗るわけですから、統計の原理から…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 何PPMということはまだ今後詰めるのかどうか知りませんが、どういう種類のものをきめるということぐらいはおわかりだろうと思うのです。一酸化炭素それから酸化窒素あるいは炭化水素、ホルムアルデヒドあるいはオキシダント、一体どんなものを大気汚染ではきめるつもりですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 そうすると、環境基準がいまきまっているのは一酸化炭素だけですね。そうすると、当面きめるのは一酸化炭素だけということですか。問題は、道交法改正、広域における交通規制というようなのは当然光化学スモッグ等を想定しておられるだろうと思うのです。そうした場合に、一酸化炭素だけきめて、ほかの環境基準がないからほかは知らぬ、酸化窒素は知らぬ、オキシダントはわからぬということでは、あの道交法改正の趣旨に合わぬと私は思うのですね。この点…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 そうしますと、五月に総理府令をきめるときには、オキシダントについても厚生省が環境基準をきめ、それに従って当然この基準がきまる、こう了解してよろしいわけですね。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○山口(鶴)委員 きょうは厚生省は呼んでございませんので、これ以上議論してもしかたありませんので、また別途、委員長、道交法審議をいたしておるときに厚生省を呼んで、この点については質問する機会を保留いたしまして、本日はこれで終わっておきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 最初に林野庁にお尋ねしたいと思うのですが、わが国に生息する動物で、ライフルを用いなければ狩猟ができないという動物は、どのような動物がおりますか、お伺いをします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 そうしますと、クマが一万、ヒグマが二千五百ですから、クマのたぐいが一万二千五百、それからイノシシがそのほかに約十万ですね。ライフルがいまどのくらいあるかを拝見しますと、三万四千三百四十三丁。イノシシの中には最近イノブタと称するものもおるようでありまして、どうもう性の少ないものもあるようですが、そうしますと、特にどうもうだというクマが一万二千五百に対してライフルは二倍以上あるということになりますね。どうですか、クマの数等…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 昨年奄美大島に行きましたら、奄美大島の人口が十五、六万、これに対してハブの数が約二十万というお話を拝聴してまいりました。そこに住んでおります人の倍もどうもうな獣類がおるとか、国内のライフルに数倍する有害などうもうなけものがおるということならば、これはその必要性も感ずるのですが、どうもわが国におきましても、これほど多数のライフルは必要ないんじゃないか。先ほど御答弁を聞きましたら、生計を営むために持っておりますライフルは百…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 今回参議院が修正をいたしまして、この経過規定につきましても縛りを加えたわけでありますが、そうなりますと今後ライフルの国内における所持数はおおよそどの程度になるだろう、こういう見通しがあれば、ひとつ承っておきたいと思います。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 今回国内におけるライフルの所持数はできるだけ縛っていくということで、警察当局も十分対処せられるように、これは強く要望いたしておきたいと思います。 それから次に、通産省の方お見えだと思いますので、お伺いしたいと思うのですが、昨日砂田委員が質問をされまして、これに対しまして通産省当局及び後藤田長官からそれぞれ御答弁がございました。後藤田長官の御答弁を拝聴しておったわけでありますが、特に必要ある場合立ち入りをする。問題は、立…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 確かに憲法二十二条で営業の自由というものは認められておるわけですが、しかし、これには「公共の福祉に反しない限り、」においてという一つの縛りというか、ただし書きがついておるわけでございまして、私どもが公害あるいはその他の場合によく口にいたします憲法二十五条の生存権あるいは憲法二十八条の勤労者の団結権、こういうものは公共の福祉に反しない限りにおいてという条件はついていないわけですね。ずばり生存権、それから団結権というものは…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 私もいまの後藤田長官の御答弁に賛成であります。やはりこれだけ世上で問題になっている状態というものを考えますならば、こういったライフルあるいは威力のある猟銃、これらの保管につきまして、基準から著しく逸脱をしている、何回設備改善命令を出しても応じないという場合には、やはり取り消しもできるんだという法的根拠を持って、十分なる行政指導をやっていただくということが私は必要だと思います。昨日の御答弁で、塚田銃砲店につきましても現在…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 では、次にお尋ねしたいと思いますのは刀剣でありますが、過般新聞を拝見したのでありますが、警視庁の捜査員が暴力団に刀を売る、二振り取り締まり協力のお礼に売った、こう大きく報道をされました。組織暴力根絶を目ざして、警察庁が非常な努力をしていただいておりますことを、私どもはこれは当然のことであり、また大いに努力をいただきたいと考えておるわけでありますが、こういうときに全日本飯島連合準構成員、かつて日本国粋会とも関係しておった…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 特にこの銃砲刀剣類所持等取締法をきびしく改正しなければならぬということが世論でもあり、また警察庁当局としても、そういう趣旨から法律改正案も国会に提案をしている。そういう時期にこういう事案が起きたということは非常に、私、残念なことだと思います。処分が重いか軽いかというようなことにつきましてここで議論しても始まりませんので、そういうことについては申しませんが、こういった銃砲刀剣類所持等取締法の一部改正を国会で議論している時…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 ほうちょうを留置場内に持ち込んで、留置場の中でリンゴや何かをむいてやったというのですね。格子の外でむいてやるならまだ話はわかるような気がするのですが、留置場の中でそういうほうちょうを留置人に渡してむかしたのではないようでありますが、そういうことは少しどうかと思います。 それからさらに、群馬県の県警本部の監察課のほうでこの留置場内に小型ラジオを持ち込んでいたことを認めたということを私ども聞いておるわけでありまして、その点…