山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 原因者が究明され、銅がこの有害物質に入るということになれば、このカドミの問題を考えぬでも、受益者負担ゼロでこの工事が進む、こういうことだと思います。それからさらに、銅がおくれても、カドミの原因究明が行なわれ——しかも政令のきめ方等によりまして、一PPM以上でなければならぬとはっきり政令できまるかどうか、これは問題です。そのおそれある地域という広い地域があるわけですから、そうなった場合は、この銅の指定がおくれても、おそれ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 一言だけ聞きます。 私は、麦のカドミウムに対する安全基準というものをつくりませんと、土壌汚染防止法あるいは地方行政で議論しております公害の防止に関する事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律というものが、具体的に土壌汚染防止法においてやります場合に、畑地だけが除外されるという非常な差別が生じるわけです。当然私は、したがって、これを解決するために、麦の基準をきめるべきだと思います。これに対するお答えだけいただきましょう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 法律に伴うこの政令が六月の中旬ごろには出るわけですね。したがいまして、それに間に合わないと、先ほど私が申しましたような差別が起きる。これはいかぬと思います。したがって、時期をはっきり明示することは困難かと思いますけれども、少なくとも政令の施行の日にあまりおくれぬ範囲できめるということは、私はどうしても必要だと思うのですね。この点はどうですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 まず、公害部長にお尋ねしたいと思いますが、三月七日のイタイイタイ病及びカドミウム中毒症鑑別診断研究班の議事録はございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 国会の議事録のような完全な速記ではないが、要項のメモ程度の議事録はあるということになりますね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 厚生省から、いつも公害課長さんなんかが、その事務局ですか、庶務の役割りとして出ておられるわけでしょう。そうした厚生省から出ておる人が、どういう議論があったかくらいのメモもしてないのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 そういうことですか。 それでは違う角度から聞きましょう。この鑑別診断研究班の会議は、三月七日非公開になっておる。この非公開であるというのは、一体何を根拠にして非公開ということにしているのですか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 水質の基準をきめる会議に水質審議会というものがありますね。これも国民の健康に直接関係のある基準をきめる会議でありますから、国民の側からすれば公開にしてもらいたい、議事録を公開せよという意見があるのは当然だと私は思うのです。この点につきまして国会でも議論がございました。水質審議会は経済企画庁が所管している審議会でありますから、佐藤経企庁長官が答弁をいたしております。要するに、会長の判断だけなんだ、こういうわけなんですね。…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 そうしますと、過日の委員会で、高瀬班長が来まして、公開討議をやってもいい、こう言ったわけですから、要するに会長がそう判断すれば公開もできるということになりますね。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 内容を聞いているのじゃない。班長が公開にしたいという判断をすれば公開はできるはずだ、こう聞いているのですよ。何もシンポジウムがどうだとか聞いているのじゃない。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 この会の経費については、すべて厚生省が支出をしているわけですね。厚生省としてはどうなんですか。やはりこの公害の問題は今日までしばしば議論がありました。問題は、会社が持っているデータを隠す、あるいは自治体が調査をした資料についてもこれを隠すということが、公害の問題に対していわば国民の不安というものをかき立て、そしてまた国民の疑惑を招いているという経過は、厚生省、十分知っていると思うのです。いま日本の学会の中でも最もすぐれ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 要観察地域における、たとえば尿中カドミウムが十ガンマ以上、あるいは二十ガンマ以上というような人を対象にして、この人の診断をどうするというようなことをすべて私どもは公開しろと言っているわけじゃない。問題は今度の中村登子さんのような問題について、御両親もその原因究明を期待しておられる、こういうような件については、やはり堂々公開の場で議論をする、そしてあらゆるデータを集めて討議をする、ガラス張りの中で議論をする。しかも、小林…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 それならば、この問題については当然公開討論が行なわれるもの、こう私ども了解をいたしたいと思います。 さて、そこで厚生省のほうから資料を二通りいただきました。「安中のカドミウム環境汚染と厚生省の対策について 四十六年二月八日 厚生省環境衛生局公害部公害課」という資料です。これは社会労働委員会で安中に行きましたときに公害部長さんのほらからいただいた資料ですね。それから別に「安中周辺のカドミウム環境汚染と厚生省の対策について…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 私はこの印刷物ですね、このうちのあとのほうですよ。全国の要観察地域の受診者の方々の判断を三月の六日、七日、やることについて、別段いかんと言っているわけじゃない。それはそれでけっこうですよ。ただ、中村登子さんの問題について、結局厚生省が各種の資料を全部そろえて、最終的にはその鑑別班で検討してもらうのだ、こう一たん厚生省の考え方を明らかにしておいて、何をあわてて三月六日、七日、すべてのデータがそろわぬのに、中村登子さんの問…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 さっき岡本さんも議論されておりましたが、前の公害課長の橋本さんが安中へ参りまして、イタイイタイ病の心配がないというようなことを軽率に言われているのですね。実はその時点で私も国会で議論をいたしましたが、かえってデータが不備な中で軽率な結論を厚生省の担当課長さんが下すということは、決してこの地域住民の不安をなくすことではなくて、かえって住民の方々に被害を与えるという結果になるのじゃありませんか。同じことだと思うのですね。こ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 その「最終的には、」というこの文章は、要するに一から五項までのことをやって、最終的にはこの鑑別班で総合的検討してもらう、こういうことなんですからね。いまのお答えじゃ答えになりませんよ。 それじゃ聞きますが、なぜ国会議員にうそをついていいと公害課ないしは公害部は考えたのですか。私どもにこの文書を渡したのですから、私どもとすれば、一項から五項までちゃんと調べて、それから診断班の診断を仰ぐ、こう私は受け取っておりました。この…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 間違ったと思わないと言うなら、それでは私のほうが間違っておったということですか。そういうことになるじゃないですか。しかも、安中に社会労働委員会で行ったのは、社会労働委員会として正式に行ったのでしょう。そうですね。社会党の社労の理事は田邊君ですよ。私の同郷です。ですから私は聞きました。二月八日こういう文書を出して、社会労働委員会に、やりますよということをあなた方は約束したわけでしょう。ところが、その後事情が変わって、こう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 気持ちはないと言うのですけれども、結果的にはこういう文書を出しておきながら、このとおりやらなかったということは、私は非常に遺憾に思いますよ。しかも、だからそういうことがあるからこそ企業寄りではないのか。そのデータがそろわぬのに軽々に、中間報告と書いてあるならいいですよ。中間報告なんて書いてあるわけじゃないんだ。しかも高瀬さんは記者会見されなかったようですけれども、厚生省の公衆衛生院の重松さん、それからいま一人の学者の方…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 水かけ論になるからあれですけれども、しかし須藤さんという、安中の東邦亜鉛の嘱託医はその会議に出席してもらう。それから佐藤医師の意見も聞いたようですけれども、肝心の小林さんや久保田さんの出席をお願いするとかいうようなことは一切していないということも加えてみれば、何かこの会社の嘱託医の御意見はよく聞くけれども、どうもそうでないほうは疎外をしておるというふうに国民が言うことも当然じゃありませんか。事実小林教授も、厚生省に私は…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 次の、厚生省の役人の方が、神通川について言われたということは承知しておりませんか。