山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 次に消防力の基準ももとよりでありますが、現在の消防法をはじめとする消防組織法その他消防関係の法規、これもやはり現在の状況にはたして適合するかということにつきましても、私、疑義を持ちますし、また、そういう懸念が当委員会でも表明されたわけであります。消防関係法規の現在に対応した整備充実というものについて大臣の御所信を承りたい。 さらに財源の問題につきましては、もう大臣のほうから先にお述べになったわけでありますが、消防に対す…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 消防法並びに消防関係法規、これについても現在にふさわしく改正をすべきではないかということです。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 これはひとつ今後の大臣の御努力に大きく期待すると同時に、その成り行きにつきまして、私ども重大な関心を払って十分注視を続けてまいりたい、かように思います。 それから次に、災害対策基本法にございます中央防災会議が総理府の中に置かれるわけでございまして、防災基本計画を作成し、その実施を推進する、非常災害に際して緊急措置に対する計画を作成し、その実施を推進するというふうに、いろいろ任務がうたわれております。ところが総理府総務副…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 先ほど例に引きました中小企業庁長官の次官会議出席に関する佐藤総理大臣の答弁もございますので、どうかこれらを参考にしていただきまして、特に有能な降矢消防庁長官もおられるわけでありますから、どうかひとつ次官会議出席の問題につきましては実現をいたしますように、大臣の御努力を心から期待を申し上げたいと思います。 最後に、先ほど共産党の林委員から御指摘があったのですが、消防職員は非常に危険な仕事に従事をいたしております。しかもそ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁は不満でありますが、今後大いに検討を期待いたしまして終わっておきましょう。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 高橋税制第二課長さん、お忙しいようでありますから、先にお尋ねをいたしましょう。 まずこの自動車重量税がどうも公平を失しているんじゃないかという議論がずいぶんございます。実は過般の連合審査でも私は申し上げたわけですが、先ほど課長さんお答えでしたが、この税をつくったのは、一つは車を持つことによる利益の創設というもの、これに着目して税を課する、それからさらに検討の過程では道路の損傷率というものを考えたということであります。実…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 いまのお話ですと、そういうものもあるが走れるものもあり、道路を大いにこわしておる。しかも車を持つことによって利益を創出しているものもあるわけなんですから、いまのような御答弁だけでは私は不十分だと思います。いまのような御答弁では不公平は全くないということは言えないわけですね。そうでしょう。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 あまり大きくはない、幾らかはあるということですね。 いまのお話ですが、速度制限があると言いましたけれども、建設省の調査でも、スピードによっては道路の損傷率というのはほとんどネグリジブルだというのですよ。結局重さの四乗に比例するということなんですから、幾ら速度制限があってゆるく走ろうとも、その重さの四乗に比例して道路をこわすのですから、そういう点からいっても不合理がある、公平を失するということを、この際指摘をいたしておき…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 高橋さんへのお尋ねを先にしようと思いますが、届け出軽自動車の問題ですね。これにつきましては前から交通安全対策の面から言い、さらには一酸化炭素等公害の観点から議論いたしました。すみやかにこれに車検制度を実施すべきであるというのは各党一致した意見であります。聞くところによりますと、運輸省といたしましても昭和四十八年、できればそれ以前に車検制度を実施したい、こういっているのですね。そうなりますと、現在車検がない、したがって届…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 車検制度ができる、その車検制度の態様に従って当然この部分についても変える必要があれば変えていくというふうに理解してよろしいわけですね。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 そこで、私はこの問題は、ですから車検を行なう陸運事務所が問題になると思うのですね。この点はもっぱら自治大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですが、地方自治法の附則でしたか、いわゆる「当分の間、」地方事務官制度というのが現在残っております。「当分の間、」というのが二十数年も続いておるのは一体何ごとであるかというのは、われわれ地方行政委員会各党一致した意見だと思います。したがって、私は当然この陸運事務所の職員は、現在地方事務官…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 どうも自治大臣らしからぬ。もうちょっと歯切れのいい御答弁をいただけるかと思ったのですが、どうですか、高橋さん。本来地方事務官というのがおかしいわけなんで、「当分の間、」というのが二十何年も続いておるのは、おかしいわけなんでして、陸運事務所というのは現在知事の監督のもとにありますけれども、当然すっきりして地方公務員として全く地方の事務として車検の事務が確立をするというのが、私は現在の地方自治法のたてまえからいえば正しいし…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 どなたに聞いたらいいかと思うのですが、そういった地方事務官制その他については自治省としても長い間いろいろ検討を加えていると思うのですね。そういった自治省が将来行政事務の再配分、あるべき陸運事務所のあり方という観点からいって、この税金についてどう思うか、いろいろお考えがあるだろうと思うのです。大臣の御答弁は承ったのですが、もっと歯切れのいい御答弁をやっていただける方があれば、ひとつ自治省の側から承りたいと思うのであります…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 どうも日ごろ元気のいい鎌田さんの御答弁とは思われぬ遺憾な答弁でありますが、これはまた将来地方事務官をどうすべきかということは、与野党を通じまして、また地方自治を守る観点から、私どもも検討いたしたいと思いますので、当然そういう検討と相まって、税の行くえというものも、私は当然変更もあり得るのではないかという意見を申し上げておきたいと思います。 次にお尋ねしたいのは、これは藤井さんにお尋ねをしたいと思うのですが、今回の自動車…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 たいへん回りくどく慎重にお甘えになったわけでありますが、ずばり言って、当路並びに社会資本の充実、しかもその道路整備には最も関係ある交通安全施設、——青函トンネルなんかが道路に関係あるかないかということは、議論すればいろいろあると思いますから、私はそういうことは申しません。問題は、その交通安全施設というのは、これは道路にきわめて関係のある仕事ですね。したがって、配分の内訳としてか通安全施設費については入っているというふう…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 ちょっともの足らぬ感じもないではありませんが、もう少しはっきり言っていただければいいわけですが、しかし、意図するところはわかりました。交通安全施設は当然含まれているということで理解をいたしたいと思います。 最後にお尋ねいたしたいのは、先ほど共産党の林委員と大石政務次官との間でやりとりされました問題であります。 今回の自動車重量譲与税法案が、ともあれとんとわからぬ税金、そのうちの四分の一を地方に譲与するということなんであ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 そこで、私はお尋ねしたいと思うのですが、自主財源強化の方向を自治省が打ち出しておられる。けっこうであります。ところが、最近の自治省の傾向を見ますと、額面どおり自主財源強化ということだけであるかというと、必ずしもそうでない点を実は私どもは憂えておるのであります。と申しますのは、交付税の配分にあたりまして事業費補正という面が非常にふえてまいりました。これは一種の補助金的性格を持っておると思うのです。それから、さらにかつて私…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 意見は違いますが、時間を協力する意味で、これでやめておきます。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 日本社会党を代表し、自動車重量譲与税法案に反対の討論を行ないます。 この法律のもとになっております自動車重量税法案は、当初自動車トン税法案といわれたわけでありますが、とんとわからぬ税金との批判が集まったために、急速自動車重量税法案という名称に変えたといわれるほど、まことにわけのわからぬ税金であることをまず指摘をいたしたいと思います。 この税金の必要の根拠は、昭和四十五年度よりスタートいたしました第六次道路整備五カ年計画…
第65回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 今度の自動車重量税につきまして、初めは自動車トン税という名前を考えておられたようでありますが、そうすると、とんとわからぬトン税じゃというようなことを言われては困るということで、急遽自動車重量税という名前になったというような話も聞いておるわけであります。私どももこの税を見まして、一体この税はどのような性格を持つ税なのだろうかと、たいへん理解しがたい面があるわけであります。現在これに関連する税といたしましては、いずれも地方…