山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 それから、労働省の課長さんがお見えでありますからお尋ねしたいと思うのです。 いままでの議論を聞いていただいたと思うのですが、そういうような事例が数々ある。税金の面においても問題がある。それから取材費等の問題についても、今後事実は内閣調査室のほうで御検討いただくだろうと思いますが、取材費を払っていただきたいとか、それから通勤手当を払っていただきたいとか、それからべースアップをひとつ実施してもらいたいとかこういうきわめて初…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 これでやめますが、とにかくいろいろ微妙な問題でもありますから、私は特にあまり具体的に本日質問することを避けたわけでありますけれども、各方面私の意図する気持ちはおわかりいただけたと思うわけでありまして、どうか警察におかれましても、厳正中正な立場をあれされることのないような御配慮をいただくと同時に、労働省におかれましても、十分健全な労使関係が確立しますように、指導すべきときは指導するということで対処いただくことを心から期待…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 ただいま門司委員も言われたわけでありますが、現在の社会情勢の発展の中で生じました、まさに公害列島と同じような危険物列島であるわが日本に対しまして、そういった時代の進展に即応した消防対策、さらには災害基本法もあるわけでありますが、地震等予想された場合の大災害対策等の問題につきましては、大臣がお見えになりましてからお尋ねすることにいたしまして、その点は保留をいたしておきたいと思います。 それ以外の問題につきまして若干のお尋…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 消防庁のほうからいただきました資料によりますと、四月二十七日に消火活動に従事されました方々が千五百七十八名、二十八日消火作業に従事した方々の人員が千九百六十三名。このうち林野庁関係のいわゆる営林署職員の方は両日とも八十名であった、こう伺っております。そういう点、千六百名、千九百名、まあ二千名近いわけですが、その中の八十名というのは非常に比率は少ないんですね。これはお認めになると思うのです。さっきの御答弁を聞いておりまし…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 関係総予算の中に占める三億二千二百万円ですかの割合は一体何%くらいにあたりますか。それから具体的にはどのような施策を講じておられますのか、お伺いいたします。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 だから、三つの会計を言われたでしょう、合計は幾らで、その三億二千万はその何%なのか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 だから、三つの会計合計何ぼで三億二千万ですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 だからその三億二千万は全体の何%かというのですよ。小学校の生徒だってわかるでしょう、そんなことは。何回そんなことを質問させるのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 何%と聞いているじゃないですか。何回聞かせるのですか、そんなことを。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 一・七八%——一千五百億のうちの二億、一千五百億の百分の一は幾らですか、十五億じゃありませんか。十五億が一%ですよ。そうすると二億が一・七%というのは一体どういう算術でそんなつまらぬ答えが出るのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 まあ小学校の算術のようなことを繰り返してもしょうがありませんから、わずか〇・一七%ですね。じゃあ一体具体的な仕事はどんなことをやっているのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 水分を含んだ広葉樹で燃えにくい樹種を帯状に植えることによって、防火樹林というのが設定できるそうです。それからさらに木も草もない帯状の空間をつくる、いわゆる防火線といいますか防火帯といいますか、そういうものが山林火災に重要な役割りを果たすことは当然ですね。こういったものは一体どのくらい全国でつくっておるのですか。どうもこういった面に対する林野庁の施策については、非常に不十分だという批判がございますが、この点はいかがですか…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 昭和四十六年四月二十九日の毎日新聞の論説の中に、「山林消防体制の強化充実を」という表題で文章が載っておりました。私も拝見をいたしたわけでありますが、これを見ましても、いま私が指摘をいたしましたような防火樹林なりあるいは防火線あるいは防火帯というものが非常に少ない、こういう点が指摘をされております。戦後最大といわれた三陸一帯の火災、焼失面積が五千六百ヘクタール、ここにはこういった防火樹林あるいは防火帯というのはどの程度整…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 先ほど自民党の安田委員も指摘をされておったわけでありますが、結局国有林につきましては私もさっき指摘をいたしましたが、いざ山林火災というものが起きた場合に、現実に消火活動に従事するのは自治体の消防団であり、消防吏員であり、そういった自治体の関係者が大部分具体的な消火活動を受け持つわけですね。当然林野庁の職員の方々の人員にも限りがあるわけですから、現実に消火活動というものはほとんどいま申し上げた自治体の活動にまかせる。それ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 降矢消防庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、最近林野火災、いただきました資料によりましても、昭和四十一年から四十五年、出火件数も増加の傾向でありますし、また死者の数にいたしましても、昭和四十一年三十五人でございましたものが、昭和四十五年は六十六名ということで、これまた増加の一途をたどっておるわけであります。林野火災の問題につきまして、消防庁として当然努力すべき点はしておられると思いますし、また今後どのように対処するかと…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 これから時代の変化に伴いまして、コンビナート地域の防火対策、それから大都市の火災対策、もとより重要であります。同時に、そういう問題は参議院その他で十分議論されたようでありますから省略をいたしましたが、あまり議論をされなかったこの林野火災対策につきましても、消防庁としてひとつ科学の粋を集めて全力をあげていただくように強く要請をいたしておきますと同時に、林野庁のほうにおかれましても、大蔵省のほうからいろいろ文句を言われて、…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 この点は確かにあまりにも少なきに失すると思います。当委員会としても消防小委員会を設置いたしまして、これらの問題につきましては十分な御検討をいただいておりますので、ぜひとも将来思い切って増額をはかることが必要ではないかという意見を申し上げ、消防庁の努力に期待をいたしたいと思います。 さて、そこで、自治省の交付税課長がお見えでありますのでお尋ねをしたいと思いますが、国が消防に対して措置いたしておりますのは、先ほど長官から御…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 交付税は一般財源ですから、これだけ計上しても実際に支出されないこともあり得る。制度としてはやむを得ないと思いますが、しかしその点はひとつよろしく御指導いただきたいと思います。 それから出動手当につきまして、ふやしたふやしたというお話でありますが、これも昭和四十五年、七百円かける三千人、これが今度は千二百円かける二千人というわけでございまして、確かに金額は七百円が千二百円、大幅にふえたということでもないと思うのですが、と…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 現在私たちは消防法一部改正を審議しておるわけでありますが、秋田自治大臣が文部大臣を兼務されておられまして、火災の激発する現在、最も重要法案であるこの消防法一部改正法案の審議に際しまして、事情はあったとはいうものの、秋田自治大臣の御出席が少なかったことを私どもたいへん残念に思っております。 大臣、現在火災の激発する今日、しかも六〇年代、七〇年代、経済の発展とともに可燃性の物資あるいは爆発物、毒物、劇物、そういうものが非常…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○山口(鶴)委員 大臣から各面にわたりまして御決意を承りました。そこで具体的にお尋ねしたいと思うのですが、まず五カ年計画なり十カ年計画というものを樹立をいたしまして、現在の情勢にふさわしい、現在の時代に対応した消防力の強化充実のために邁進したいという御答弁でございましたが、そこで昭和三十六年八月一日、消防庁告示第二号で告示をされました消防力の基準というのがございます。この昭和三十六年に告示されました消防力の基準では、現在の火災の状況、あ…