山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 補助の引き上げのほうはどうですか。
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 経済企画庁におきましても、建設省におきましても、いろいろな構想を発表しておられます。先ほど運輸省の御見解についても触れたわけでありますが、やはりこの開発利益というものを考えなければいかぬ。そこに公営交通ができました場合に、非常に便益を受ける事業所等について、社会資本をやはり応分分担をさせるべきで、利用者だけに料金の値上げということで負担を課することは問題ではないかというようなことを言っておるわけでありますが、特に、経済…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 これはまだ作成の過程であって、正式のものではないというようなお話がありましたが、しかし、ここに盛られましたような考え方は、少なくとも、経企庁の中である程度煮詰まりつつあるということだろうと思います。コストアップに対する経費をすべて利用者に負担させるというようなあり方については、少なくとも、そのようなことのないように、すぐれた総合交通体系を確立していただくようにお願いをしておきます。 さて、そこで、大蔵省の方もおられます…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 多摩ニュータウンのような特定されたところは、ということをおっしゃいましたが、たとえば、三十六階の霞ヶ関ビルができましたね。あれによってこうむる地下鉄の被害、と言ってはなんですけれども、とにかく、地下鉄が非常にこむわけでありまして、ああいう便利なところへどんとビルを建てるということは、ビル自体にとってはやはり非常な利益だと私は思うのですね。ですから、多摩ニュータウン、一般の住民が入居するような、そういうところだけ、特定し…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 小山政務次官もおられるのですが、かつて、東京では、実施の時期を人事院とは違う勧告をされたことがございまして、そのときに、わざわざ自治大臣が東京都知事を呼びまして、いろいろ勧告らしきことをいたしまして、まあ、地方自治法に基づくところの、例の国が自治体に介入する手はおとりにならなかったようでありますが、起債その他について若干意地悪をされたようなことが新聞にも報道されておりました。ですから、ただいまのような林さんのお話からす…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 たぶん、来年は、佐藤人事院総裁も四月実施で勧告をするでしょうから、これ以上議論しても意味がないからやめておきましょう。 最後に、公営企業職員の給与でございますが、まだ昨年の分が解決されていないということは、私は、これはやはり異常過ぎると思います。きょうも公営交通の問題について各面から議論をいたしたわけでありますけれども、自治省としても、従来までの再建計画というものは、財政面だけ縛っても、肝心の大量輸送優先の原則というこ…
第67回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 再建計画の変更にあたっては、十分各種の実情を考慮いたしまして、ただいまおっしゃったような趣旨をより一そう生かしていただきまして、弾力的に措置をいただくように要請をいたしまして、質問を終わっておきたいと思います。
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、まず、地方交付税の減につきましては、今回の一千六百五十億の国税減税に伴う五百二十八億、並びに法人税一等の減収二千三百三十億に伴うところの七百四十六億、合計千二百七十四億は完全に交付税特別会計が借り入れて交付税として配分するからこれはよろしい。地方税の減収に伴いますものについては、三百三十四億を各都道府県の積み立て金を取りくずす、一千億を地方債で見て、うち四百億円は政府資金だ、こういうお話であります。こ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 四十年不況のときの地方税減収についてやらなかったから今回もやらぬ、そういうお話でありますが、これはまた臨時国会が始まりましてから議論することにいたしまして、今回は政府のとりました措置だけお尋ねすることにしておきまして、あまり突っ込んだ御意見は申し上げないことにいたしておきましょう。 それからさらに、たしか九月十日の当委員会で、国税に対して減税をする、この減税のほうは公共事業に比べて乗数効果は低いけれども、しかし、公共事…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 いまおっしゃるような理由は私もよくわかります。ただ、本日の新聞を見まして、所得税減税の内容を拝見いたしますと、年所得五百万あるいは七百万という程度の方々に相当な減税が行なわれるというような案になっているようであります。地方税は、御案内のように、零細な所得の方、所得税を納めておらぬ方もこの負担をする。まあ応益原則ということでそういうことになっているだろうと思うのでありますが、結局、比較的所得の少ない方々が相当な負担をなさ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 今後はそういう方面に努力を大いに傾注することが他の国々からの批判にもこたえる道でありますし、また、わが国は振替所得が非常に低い。しかも、一人当たりの国民所得につきましても、もう、ほぼヨーロッパの水準に近づいておるわけですね。イタリアを抜いて、イギリスに追いつき追い越すというようなところまでいっているわけであります。では、それらの国々が現にやっております社会保障あるいは振替所得がどのくらいの割合になっておるか。わが国の場…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 優先レーン、それから専用レーン等を大いに設置いたしまして、交通規制の面からバスがスムーズに運行できるような対策をとりたいとか、路線系統の再編成をはかるべきだとかいうようなことは以前からいわれておりまして、なかなか解決をしていない問題でありますが、これらの問題につきましては、わが党としましては、都市交通再編会議というような機関もつくりまして、来たるべき臨時国会で十分ひとつ議論をさしていただきたいと思っております。 ただ、…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 わが党も次官と全く同じ考えでありまして、公営企業法の中に種類がずっと書いてございます。たとえば電気事業のようなものは、私はこれは独立採算の原則でよろしいと思いますけれども、都市交通でありますとか、水道でありますとか、病院という、いわば公共性の強い——ヨーロッパ各国に行きましても、都市といえば、都市交通をいかにするかということが都市問題の一番の中心でなければならぬわけでありまして、そういう意味から、いま申し上げましたよう…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 全国四十六の都道府県で、県会議員の選挙の収支報告の公表が大体いつごろまでに行なわれておるのか。とにかく、全国区の選挙につきましても約二カ月でもって公表されているのですから、県会議員の収支報告なんというものは一カ月もあればどんどんできるはずだと思うんですね。当該選管が公表する気になれば、ですよ。全国の状況はどうですか。参考までにひとつ承りたいのです。 それから、この報告というのは三年間保存して、閲覧もできるということが書…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○山口(鶴)委員 時間がないからやめますけれども、そういうことなら、全部訂正したというのなら話はわかるのですよ。ところが、従来のままの人もある。訂正したけれども、特定の人の名前の人もあれば、役員一同というのもある。調査した上で受理したとすれば、私は非常におかしいと思うのですね。初めはみな同じ形で報告されたものが、訂正の段階になってばらばらになるということはおかしいでしょう。それじゃ調査をしたとはいえぬと私は思うのですね。 それからまた、…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 渡海自治大臣がまだお見えでありませんので、人事院総裁に人事院勧告をめぐりまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 今度の勧告は一一・七四%という勧告でございますが、私どもとしますと、人事院もお認めになっておりますが、民間の企業におきまして、春闘の賃上げの幅は定昇を含めまして一六・六%、したがいまして、今回の勧告は、いわゆる民間の賃金の状況というものを正当に反映していないのではないかということをまず考えざるを得ないわけ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 どうも私の聞いたことにお答えにならないで、よけいなことを言っておられるわけですが、その積み残し分の計算方法、定昇率四%で積み残し分を計算するのと実際の定昇率であります三一・四%を基礎にして計算したのとでは、答えに〇・一七%の差が出る、本来その分だけはさらに高い勧告があってしかるべきだということを私は数学的に申し上げておきたいと思います。まあ、いろいろ議論いたしましても時間の関係であれですから、このことはそういう指摘だけ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 昨年と同じような御答弁をいただいたわけでありますが、かつて〇・一五カ月分というような勧告を出したこともあるわけですね。ですから、そういう意味では〇・〇七を切るのでなしに、〇・一五カ月分を増額支給すべきであるというふうにやれば、これは四捨五入の精神にもやや合致するわけでありますし、それから人事院総裁が言われた、民間の場合は変動がある、公務員の場合はそれがないから、ということについても答えることができるはずではないのかと思…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 いろいろ御説明いただいたわけです。確かに人材確保ということも必要でしょう。しかし、それならば、いま各省は人材をどんどん人事院の承認の網の目をくぐりまして民間のほうへ供出しておられるわけでありまして、いわゆる天下り云々ということがたえずいつも議論になります。そういう網の目をもっとシビアにされたらいいのではないかと思います。特に人事院総裁の御趣味からいいましても、ほんとうに現場で働いております公務員諸君にむしろ二五%の加算…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山口(鶴)委員 時間がありませんから、まあ慎重にもけっこうでありますが、一理もある、二理もあることにつきましては総裁と私の考え方が一致するわけでありますから、ひとつ早急に検討いただきまして、すみやかに四月一日実施の勧告を来年はひとつお出しいただくように強く要請をいたしておきたいと思います。 次に、自治大臣お見えでありますから、当面する地方財政の問題についてお尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど鎌田新財政局長さんが御答弁になりました四つ…