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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/09/10

66衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 大臣のお考え方をお聞きいたしまして、問題点をすべてとらえておられまして、そのための対策について御検討をいただいておるようでございまして、その点非常にけっこうだと思いました。特に地方財政の問題につきましては非常に造詣の深い自治大臣でありますから、ひとつ先ほど申し上げた給与改定分の措置、特に不交付団体につきましてもことし税収の伸びが非常に落ち込んでおるということから、当然不交付団体に対しましても私は措置する必要があるのでは…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 そういう実情も踏まえまして、ひとつ努力をいただきたいと思うのです。 そこで、大蔵省主計局次長においでをいただきたいと言ったのですが、どうもおいでにならぬようで、主計官がお見えであります。私、一言委員長に申し上げておきたいと思うのですが、当委員会が大蔵省の方を呼びましても、大蔵省の方々はどういうわけかなかなかお見えにならないわけでありまして、主計局次長が当初出ると言っておったのでありますけれども、何か急に出られぬというお…

日本社会党1971/09/10

66衆議院 地方行政委員会 第3号

○山口(鶴)委員 おっしゃるとおりということですから、おっしゃるとおりに予算を出していただくようにこれは強く要請をいたしておきましょう。 不交付団体については云々と言いましたけれども、いまのような税収の状況では、不交付団体といえども私は非常な苦況に立つことが予想されるので、この点はひとつ自治大臣の意見も十分尊重していただきまして、大蔵省当局においても措置されるように要請をいたしておきたいと思います。 最後に、自治大臣にお尋ねして終わって…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 まずもって渡海さんの自治大臣就任それから小山さんの政務次官就任に心からお祝いを申し上げたいと思います。 限られた時間でありますから、きわめて簡単に幾つかの問題をお尋ねいたしたいと思います。 塩川さんも言われましたが、七〇年代は内政の年だ。内政を担当するのは一体だれか。これはもう自治体であることは言うまでもありません。自治体が社会資本の充実あるいは社会福祉の充実といった問題に取り組むためには、当然地方自治体の財政というも…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 大蔵省代表の加藤さんにも来ていただいておりますが、時間がないから聞きません。とにかく税調で議論されておるような付加税化の方向は地方自治の本旨にもとるものである、大臣の御意見、まさにそのとおりでございまして、われわれもそう思います。そういったことであるということをひとつ加藤さんもよく聞いていただきたいということで、この問題をとめておきましょう。 ただ問題は、景気の見通しの問題でございますけれども、昭和四十六年度、公債を一…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 中村国家公家委員長の就任、心からお祝い申し上げます。 引き続きましてお尋ねをいたしたいと思いますが、公害の問題です。昨年の公害国会におきまして十四本の法律が制定され、また過般一本の法律が制定されまして、公害関係法規十五本が整備をされました。この場合自治大臣も述べておられますが、公害問題につきましては、地方自治体への権限委譲、地方公共団体の公害対策の充実ということが緊要であることは言うまでもありません。そこで、具体的にお…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 実は亜硫酸ガスの規制につきましては、東京都と通産省あるいは東電その他との間で絶えず同趣旨の議論が繰り返された問題です。われわれとしましては、できる限り自治体が住民の立場に立って規制を強化していくということについて、これは至当なことではないかという立場で当委員会でも議論をいたしたわけであります。そういう中で、東京におきましても横浜におきましてもその他の自治体におきましても、いろいろくふう、苦労いたしまして、時間がありませ…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 十二月七日、私の質問に対しまして内田厚生大臣は、いまのプラスチックびん等で牛乳その他の食品容器をつくります場合には、それの処理についての基準、方法論が確立されていない限り許可しないと述べ、さらに行政指導の問題だから、私が厚生大臣をしている間は容易に許可しないと答弁をいたしておるわけであります。現に廃棄物の処理及び清掃に関する法律の政令等は、この二十社を許可いたしました五月三十日の段階ではまだ施行になっておりません。そう…

日本社会党1971/07/23

66衆議院 地方行政委員会 第1号

○山口(鶴)委員 これで終わりますけれども、どうもいまの岸さんの御答弁のようでありますと、当地方行政委員会で山中公害担当大臣が、この問題については単に厚生省にまかせぬ、公害の問題もこれあることだから、公害対策本部において、当時はそうだったのですから、そこで十分検討することにして、その際は厚生省のみならず、農林省あるいは自治省等の意見も十分聞く、こう言ったわけでありますから、そういったこれまた当委員会におけるお約束がほごにされたのでは、私…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 最初に自治省の遠藤行政課長にお尋ねしたいと思うのですが、本員、第六十五通常国会に提出をされました陳情書を拝見いたしました。 〔委員長退席古屋委員長代理着席〕 陳情書につきましては、請願と異なりまして委員会で採択するかせぬかという審議はいたさぬわけでありますが、せっかく各方面から寄せられた陳情でありますから、私ども、国民各位の声として十分に拝見をいたした次第であります。 その中に「区長公選制の実現等について」という陳情が…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 昭和三十七年の都政調査会によるところの「首都制度に関する答申」、これは区長選任については公選を行なうべきであるという趣旨の答申をやっておるわけですね。いま課長が言われました地方制度調査会の「首都制度当面の改革に関する答申」、これは確かに区長公選をやれということは明確にうたっておりませんけれども、特別区への事務の移管後の運営状況を見た上でさらに検討せよということでありまして、公選制自体を否定をするという答申をやっていない…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 いまあげました区の数が全部で十ですね。二十三区のうち十といえば半分に近い区において百日以上区長のブランクがあった。それはもちろん区会議員が選任をしないからいかぬのだということはまさに機械的な表現であって、結局区議会の構成というものも時代とともに変わるわけです。そういった中に、いまのような制度というものがやはりなじまなくなっている。かって二回にわたって公選をやったのですから、そういう制度もあったということを想起するならば…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 どうも日ごろ尊敬する遠藤さんにしてはきわめてしどろもどろの、理屈に合わぬことを言っておられると思って拝聴をしておったのですが、それは戦後二回にわたって区長公選の時代がなかったのならいいですよ。それから、当時と現在の区の行政、財政上の権限が大いに変わったというのなら、それはまたそういうような議論もできるでしょう。しかし、現行の制度とほぼ変わらぬままの状態の中交戦後において昭和二十二年と二十六年、二回にわたって区長公選が現…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 大体きょうの遠藤さんはどうかかしておるのじゃないですか。とにかくいまの遠藤さんのようなお話はみんな了解していませんよ。時代が変わるというようなことを言われましたけれども、現に時代は大きく変わって、そうして区長選任について区議会でやることが客観的に非常にむずかしくなってきているじゃないですか。そのためにさっき遠藤さんが言われたように、十の区におきまして百日以上のブランクがある。しかも、いま住民意識というものが十分育たぬよ…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 どうも遠藤さんの御答弁、私ども納得するわけにはまいりません。限られた時間でありますから、私はこの問題の議論はこれでやめたいと思いますが、これは自民党の委員の皆さんもおりますから申し上げておきたいと思うのですが、やはり現在の地方自治法の二百八十一条の三は、私が指摘したような状況の中で非常にもう無理になっているということは御理解をいただけたのじゃないかと思います。したがいまして、私どもは、しかるべく、国会に区長公選に関する…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 そうすると、私の指摘するような企業があれば、これは税法上は違法だということになるわけですね。 次にお尋ねしますが、最近、マスコミ関係の企業で――私も過般の国会で指摘をしたのでありますが、争議に関連をしてガードマンを導入いたしまして、いろいろトラブルを起こしているマスコミ関係の企業が相当ある。特に、このようなことは一体どうなのかということを、実は議論をいたしたことがございます。ガードマンばかりではありませんで、最近、何年…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 当日の写真等を私は持っていますけれども、時間もないからそれについて議論はやめます。四月の三十日に当該組合の執行委員長名をもって、四月二十八日の事態に対して抗議書を本多警視総監あてに出しているようであります。実情をよく調べまして、そうして私は、やはり今後警察が労働争議に介入する――厳正中正であるべき警察が、こういった労使関係の問題に不当に介入するということのないように、ひとつ今後十分対処をしていただきたいと思うのです。そ…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 川島前警備局長、前警務局長、現内閣調査室長がおいででありますからお尋ねをしたいと思うのでありますが、内閣調査室がいろいろな調査をやる、民間機関に委託をして調査をしておられる。そのことの当否について議論すればいろいろありますけれども、きょうはそれをいたしません。 有名人意識調査というのですか、そういう調査をやっておられますが、どこへ委託しておられますか。

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 有識者意見調査という調査を民間機関に委託をしてやっておられる。これについては相当な委託費を出しておられるだろうと思うのですね。この場合、委託いたしましたマスコミ関係の機関、そこにつとめております記者諸君等を使って意識調査、意見調査をされる。その場合、当然経費もかかるわけでしょうから、取材費というものが支給をされるのは至当だと思うのですが、もしかりにそういう意識調査、意見調査を記者諸君に依頼をして、一件当たり五千円ぐらい…

日本社会党1971/05/21

65衆議院 地方行政委員会 第31号

○山口(鶴)委員 とにかく調査費としてお払いになるのは国民の税金でございますから、その調査意図が内閣調査室が期待するような方法で厳正に行なわれておるかということにつきましては、当然委託費を出すわけですから、その業務内容その他についてもいろいろ調査し、また指導する責任はあろうかと思いますので、そういう点はひとつ万全を期していただきたいと思いますが、いかがですか。