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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 大蔵委員の同僚諸君に聞きますと、車検税的性格だというような御答弁があったという。ただいまは登録税に当たるものであるというようなお答えがありまして、まことに二転、三転しているような感じがするのでありますが、一体どうなんですか。従来まで大蔵委員会で答弁いたしました経過、それからただいま答弁をいただきました事柄、それを統一をいたしまして、一体どのようなものなのか明確にしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 先ほど自民党の委員の方の質問に対する答弁を聞いておりましたら、乗用車については物品税がある、ところがバス、トラックについては、道路は大いに損傷するけれどもこれに見合う税がない、したがってそういうことも考えた、こういうようなことをお述べになりましたね。そういうことも考えておるわけですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 とにかく、いろいろなことを言っておられるわけでありますが、明確でありません。 そこで建設省にお尋ねしたいと思うのですが、どうも道路損傷というようなことも考えられておるような趣旨の御答弁が先ほどあったのですが、自動車の重量によって道路の損傷の度合いというものも異なると思うのです。この自動車の重量による道路の損傷率というものは、重さに比例するのか、あるいは重さの二乗に比例するのか、三乗に比例するのか、四乗に比例するのか、五…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 同一のスピードならば、重量がふえますならばその重量の四葉に比例して道路の損傷があるという御答弁だろうと思うのです、正確にいえば。スピードに対する検討はなされておるのですか。

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 権威ある研究の結果、スピードによっての影響はネグレクティブである、重量による影響については四乗に比例する、こういうお答えでございました。 ところが、主税局長ただいまのような結果なんですね。当然道路の損傷というものもこの税を創設するまでの検討の経過ではお考えになったようでありますからお尋ねしたいのですが、今度出ております税の税率を拝見いたしますと、乗用車、トラックによって分けてはありますけれども、いずれもこれは重量に比例…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 主税局長、聞き間違ってもらっては困ると思うのです。私は、自動車の目方が倍になれば四乗になるということで、何も損傷に応じてそういう税をつくれと言っておるわけではない。損傷率を考えるということになれば、損傷の度合いなんだ。したがって、道路の損傷というものを考えたということを言われたから、とすれば損傷率は四乗に比例をする。今度の税は目方に比例をする、これでは非科学的ではないか、合理性がないではないかということを指摘をしただけ…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 とにかく道路の損傷を考えたという経過からいっても、ただいま私が指摘したような数値からいえばこの税は合理性を欠いておる、こう私は思うのです。 さて、そこで次にお尋ねをいたしたいのは、第六次道路整備五カ年計画との関連の問題であります。建設大臣がおられるわけでありますが、第六次の計画、昭和四十五年から四十九年に至る五年間に十兆三千五百億円、これだけの投資をいたしまして道路の整備をやっていくという御計画のようであります。ところ…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 大蔵大臣にお尋ねしたいのですけれども、とにかく国の場合は昭和四十二年から四十六年に至る第五次計画におきまして二兆七千九百二十三億の国費を予定された。そのうち特定財源が二兆一千九百九十億円、その率は七八・八%。三十九年から四十三年に至る第四次計画でいけば、実に特定財源は八六・三%に達しているわけですね。揮発油税が中心ですけれども。これに対しまして地方はどうか。第四次計画におきまして特定財源は四八・二%、これは府県、市町村…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 秋田自治大臣、おられるわけですね。自治省としてはどうなのですか。数字は先ほど私が指摘したとおり、国は第六次計画におきまして、自動車重量税がない場合でも八二・二%の特定財源を持っている。しかるに市町村はわずか二八・五%、これだけの特定財源しか持っていない。しかも市町村道のおくれたるやはなはだしいものがあるという実情は、自治大臣が一番認識をしておられると思うのです。これは変更するというのが自治省としての当然の希望だと私は思…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 とんとわからぬトン税というのではなしに、私は不動産取得税見合いの税もあるではないか、また固定資産税見合いの税もあるではないかという指摘をさっきいたしたわけです。やはりこの際地方の道路財源を確保する、これは何も私ども社会党だけで言っているのではないのでありまして、地方制度調査会におきましても、また地方自治団体にいたしましても、またわれわれ社会党も、地方の道路財源を確保すべきである——大体道路というのは、国民の生活道路とい…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 これも一部で聞こえている話でありますが、とにかく自動車にかかわるところの税金というのは非常に種類が多岐にわたっている。一部を私指摘をいたしましたが、私が指摘した以外にも揮発油税あり、譲与税あり、軽油引取税あり、さらに物品税あり、いろいろな税があるわけですね。そういうものを将来一本化したらどうかという声も、これはごく一部だろうと思いますが、あるやに聞いているわけであります。しかし私は少なくとも、現在わずか一六・五%しか市…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 次に建設大臣にお尋ねしたいと思うのですが、とにかく第一次から第六次にわたりますところの道路整備五カ年計画——計画をお立てになりましてその途中において次々と改定を重ねてこられたわけでありますが、現在道路の整備状況は一体どうであるかということをいいますると、昭和四十四年におきまして、一般国道につきましては改良率が七八・七%、それから舗装率は七九・四%。これに対しまして主要地方道につきましては改良率六一・四%、舗装率四九・二…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 最近市町村道につきましても補助の道を建設省がお開きになりました。さらに地方生活圏等の設定の中で道路整備をはかっていくということも計画をされておるようです。しかし私はやはり地方自治というものを考えた場合に、そういったひもつきの補助金でもってこの道路の整備をしていくということをすべて悪いとは私は申しません。また、市町村道を県道に格上げし、県道を国道に格上げしていく、このことについても別に異論を申すわけではありません。しかし…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 特に私どもは、この生活道路としての市町村道の整備が今日まであまりにも等閑に付された、この整備が必要である。そのために市町村に対する道路財源の確保こそが緊急の課題であるということを今日までも主張してまいった次第です。現在の改良率一四・一%、舗装率七・六%。第六次のこの五カ年計画でいきますと一体どのくらい改良率なり舗装率なりがふえるのかという点を事務当局にいろいろだだしましたところが、せいぜい一%くらいしか向上していかない…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 先ほど建設大臣が、考え方があれば示せというお話でありましたから、われわれの考え方を申し上げますならば、現在国が進めているこの第六次の道路整備五カ年計画、これはさきに政府が決定をいたしました新全総あるいは経済社会発展計画というものにのっとりまして、上からの、私どもとすれば、大企業中心の開発計画というものを優先をした道路整備計画でありますから、私どもが指摘するような市町村道の軽視があらわれておる、かように思います。われわれ…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 はっきりお約束をされたわけでありますが、今後の推移を、地方財源充実に向かって政府がはたしてやるかどうか、私どもは十分監視をいたしてまいりたいと思います。 時間も迫ってまいりましたので、最後に一つだけお尋ねして終わりたいと思います。 ここで忘れてならないのは、私はこの交通安全対策の問題だと思います。現在一千八百万台、死傷者が実に年間百万に達している、こういったまさに交通地獄であります。死者が一万八千人、けがをされた人が九…

日本社会党1971/05/14

65衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 これで終わります。とにかく今回の自動車重量税法案の内容は、指摘いたしましたように、科学的合理性という面からいっても問題があるし、また私どもが主張する市町村道の財源充実という面からいきましてもこれは全く不十分であるし、また交通安全、きわめて緊急な課題に対する対応の問題といたしましてもきわめて不十分であり、特にわれわれとしてはこういう形の自動車重量税でなしに、この際何としてもおくれている地方自治団体、わけても市町村の道路財…

日本社会党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 最初に、大臣がおられますのでまずお尋ねをいたしたいと思うのですが、わが党が提出をいたし、過般私のほうから提案理由の説明を申し上げました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案、大臣もお聞きをいただいたわけでありますが、この法律案の内容は、大きく分けまして二点にわたっておるわけであります。このうちには大臣としても、ぜひとも実現をしたいと思って努力をしてきた、しかし大蔵省等ものわかりの悪い官庁もあるわけでございまして…

日本社会党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 公務員部長からお答えをいただいたのでありますが、確かに事務的にわたる面もないわけではありませんけれども、こまかい点は公務員部長からお答えをいただくこと、別に私ども異議は申しませんけれども、しかし、少なくとも大綱的な面は大臣も、せっかくわが党が修正案を出したわけでありますから、ひとつ御検討いただきまして、そうして、こまかな内容は別として、これは賛成である、これについては今回政府提出の中に入っておるという程度のお答えはぜひ…

日本社会党1971/05/13

65衆議院 地方行政委員会 第27号

○山口(鶴)委員 昨年と全く同じ御答弁でございまして、納得をいたしません。しないからこそ、ことしもまた、谷口さんにおいでをいただいて同じ質問をしておるわけなんです。 大蔵省の言い分は去年と一歩も変わっていないということですが、青鹿さんは公的年金連絡会議で年金スライドの問題も御検討いただいておりますが、当然長期給付の財源の問題についても御検討いただいているはずだと思うのです。どうでしょうか。結局、関係する省庁いずれも長期給付については二〇…