山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 一方、都のほうは、今回の光化学スモッグの原因はやはりいろいろ究明しなければならない点が多い、従来のケースとだいぶ違う、ということについてはいろいろ検討いたしておるようでありますが、とりあえず自動車を規制したらどうかということで、直接規制案と間接規制案というものを考えまして、東京都公安委員会に対して要請をすることをお考えになっておるようであります。「1“光化学非常線”を張って、マイカーの都心乗入れを禁止する2マイカーは車…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 一昨年の公害国会で成立いたしました大気汚染防止法によりましても、オキシダント濃度が〇・一五PPM、これをこえた場合は自主的な制限、それから〇・五PPMをこえた場合は道交法の規定による措置を要請できる、こういうことになっているわけですね。先ほどの御報告によれば、〇・〇六PPMないし〇・〇五PPM、高いところで〇・〇八というような濃度のものがあったそうでありますが、結局いまのところは法律によっての自主的な規制ということであ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 時間もありませんからこれで終わりたいと思いますけれども、当初、光化学スモッグの原因は、何か酸化窒素と炭化水素ではないかと言われ、オキシダント濃度を測定して、〇・一五PPMをこえた場合は自主規制、〇・五PPMをこえた場合は交通規制もやるということになっているわけでありますが、最近の状況を見ると、当初予想した光化学スモッグの原因とどうも相当様相が違う。したがかいまして、この点は環境庁にお願いをしたいと思うのですが、さらに都…
第68回 衆議院 本会議 第31号
○山口鶴男君 日本社会党を代表し、昭和四十五年度地方財政白書に関し、佐藤総理並びに関係大臣に対して質問を行ないます。 昭和四十六、四十七年度の地方財政が戦後最大の危機に直面していることは、何人も否定し得ないでありましょう。今回、政府の発表された地方財政白書の最後の項、「最近の地方財政の傾向と課題」においてすら、「昭和四十五年後半以降の景気後退に加えて、四十六年八月に発表されたアメリカの新経済政策を契機とする国際経済環境の著しい変化に伴い…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 主として地方財政、住民の受益者負担という立場から若干のお尋ねをいたしたいと思います。 今回の法律によりまして総合開発計画を立てる、総事業費が約四千三百億。今回の補助金のかさ上げによりまして、地方負担が千五百億のところ約千三百五十億、百五十億円減少する。さらに下流県の負担、法律の第十一条ですけれども、この負担が約百五十億、したがってこの分がダウンをする。したがって地方負担が千二百億、こういうふうにお伺いをいたしておるわけ…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そうしますと、滋賀県の負担が千百億、それから滋賀県内の約五十の市町村の負担が二百五十億、屎尿処理については全市町村であり、下水道の地方負担は滋賀県内の二十二市町村、こういうふうに了解してよろしいわけですね——。 そこでさらにお尋ねいたしたいのですが、今回の法律第八条によりまして補助金のかさ上げをやる。特に下水道についてお尋ねしたいと思うのですが、流域下水道については二分の一のものを三分の二、それから公共下水道については…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 第三次の五カ年計画で、従来この補助対象が五四、単独分が四六というものでありましたものを、補助分五七、それから単独分が四三というふうになりまして、補助対象の割合が五四から五七ですから、スズメの涙ほどふえたということはわかっております。ただ大都市のほうが割合が非常に低いですから、一般都市の場合はいまお話のあったように、補助対象割合が七四、それから単独分が二六、そうなるであろうということでありますが、これは全国一律の問題でし…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 法律をつくった立場からいったお役人の御答弁としてはそうでしょう。しかし大臣、どうなんですか、先ほどわが党の阪上委員に対しても、いままでの産業発展のしりぬぐいをこの際断固やるのだ、私は大蔵大臣ではないが、こういうようなお話もあったわけですね。そうして「自然環境の保全を図りつつ、」と、これが一番先に書いてございますと大みえを切られたわけです。それはお役人の立場からはああいう答弁しか出てこぬと思うのです。補助金のかさ上げは法…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 検討するということですが、検討しているうちに肝心の公共下水道をやる前期五カ年が過ぎたということではこれは間に合わぬわけですから、検討される場合には当然水道事業について集中的にやる、前期五カ年のうちに十分実効があがるように御検討いただくということをお約束をいただきたいと思うのです。いいですね——。 それでは、次にお尋ねしたいと思うのですが、そういうことで今後の努力に期待するところがありますが、しかし、当然この法律でいけば…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 委員長も地方財政についてはたいへんお詳しい方ですね。聞いておられてどういう御感想を持つか、あえてお尋ねはいたしませんけれども、しかし成田周辺整備法の際には関係町村を明確にして、その財政力指数も出して、今後十年間の地方税として上がる見通しも一応書いて、これに対して起債はどのくらいに、それからまた負担はどのくらいになるかという計数を全部お出しになった、その上で私ども議論したのですよ。私はいまのようなお話ではどうも納得できま…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 それでは、県のほうは出せる、関係市町村については十分なものは出せぬけれども、ある程度の資料は出すということのようでありますから、その点はまた資料が出ました際にあらためてお尋ねするとして、保留いたしておきましょう。 次にお尋ねしたいのは、下水道に関する受益者負担の問題です。下水道に対しましては、大都市の場合は受益者負担なしで過去も事業をやりましたし、現在も事業をやっておるものがあります。しかし新たに下水道事業をやるという…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 その点は明確に御答弁がございましてけっこうだと思います。結局、琵琶湖の水も下がることがあるかもしれぬ、琵琶湖の自然環境を保全するために下水道もやる、その上に受益者負担が一戸当たり七万円もくるということでは、私は滋賀県の当該地域の県民は納得しがたい面があると思うのです。いまのお話では、あくまでも受益者負担を取るか取らぬかは当該自治体の自主的な判断だ、こういうことですから、いろいろな負担金その他総合して、自主的に受益者象担…
第68回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そういうことは非常に残念です。建設委員会でそのことはいろいろ議論になると思いますから私はそれ以上言いませんが、大臣に最後に言っておきますが、大臣、かつて水源地域開発法をつくらなければどうにもならぬだろう、こう言われました。琵琶湖を使って新たにダムをつくるという場合には、その地域住民の生活再建を一体どうするかということが一番の基本てす。水源地域開発促進法をもし建設省でおつくりになる——大臣も考えると言っておられますが、考…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 今回提案されました公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案について若干のお尋ねをいたしたいと思いますが、まず、第一は、公営企業金融公庫といえば、地方公共団体が経営しております公営企業、水道、病院、公営交通あるいは電気事業等、非常に種類があるわけですね。これに対する唯一の金融機関です。ところが、政府は一体何ぼ出資をしておるかと申しますと、昨年まで三十九億、今回、渡海自治大臣の御努力もあったと思うのでございますが、二億ふえ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 荻田総裁、どうですか。責任者として、他の公社、公団に比べて出資金があまりにも少ないことについて、当然御感想があろうかと思いますが、いかがですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 大蔵省に私はお尋ねしたいと思うのですけれども、大蔵省は、地方公共団体の経営しております地方公営企業というものについて、一体どう考えておるのか。私は、非常に疑問に思わざるを得ないのです。お話のありましたように、公営企業金融公庫の出資金は四十一億。非常に少ないですよね。念のために他のものを申し上げておけば、専売公社は二百三十二億、国鉄は七百四十億、電電公社が百八十八億、国民金融公庫が二百億、住宅金融公庫が九百七十二億、農林…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 少し気をつけてお答えになっていただきたいと私は思うのですが、公営企業金融公庫は自治省だけのことだと、そういう法律的な意味で言っているわけじゃないのですよ。私は国会で議運をやっておりますけれども、各公社、公団の役員等、国会承認事項についてはいつもタッチをしているわけですけれども、問題は、政治的に私は言いますけれども、たとえば、国民金融公庫の総裁は何省が出す、住宅金融公庫の総裁は何省から出る、農林漁業金融公庫の総裁は何省だ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 大臣は決算のほうでお忙しいそうですから、けっこうです。 いまの大臣のお話は、いろいろ非常に示唆のある御答弁だと思って聞いておりましたが、ともあれ、昭和四十八年度の抜本的な対策を確立するにあたって、この中間答申を十分取り入れていきたいということです。特に、大臣が強調された点は、とにかく、都市交通について権限が非常にばらばらである、各省それぞれの縦割り行政の中で、公営交通が非常に困難な立場にある、その公営交通について、統一…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 大蔵省にお尋ねしたいと思うのですが、結局、この公営交通の問題については、昭和四十七年の一月十日、水田大蔵大臣、丹羽運輸大臣あての渡海自治大臣の文書というものが作成をされまして、昭和四十八年度においては抜本的な再建対策を検討するということに大蔵省としても同意をされたわけですね。この点については、当委員会に水田大蔵大臣にも来ていただきまして、私のほうからお尋ねをいたしまして、三Kの次には公営交通について取り組む決意なんだ、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○山口(鶴)委員 十分真剣な取り組みをしていただきたいと思います。 そこで、鎌田さんにまたお尋ねしたいと思いますが、二番目の問題です。二番目の問題は、「都市交通の運輸調整」の問題でありますが、いま、東京を見ましても、あるいは他の都市を見ましても、いろいろな種類の交通機関が並行的に走っておるという状況でありまして、利用者の側から見れば、確かに非常に不便が多いということは明らかだと思います。実は、東京都は、政務次官も御存じのとおり、環状線の…