山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 ただいま長官から御答弁があったわけですが、警察庁刑事局参事官と労働省職業安定局審議官との間で取りかわされました覚書は「公安委員会は、職業安定機関との緊密な連けいのもとに、警備業に関し、職業安定法第四十四条の禁止する労働者供給事業に該当することのないよう警備業者の指導に努めるとともに、職業安定機関からの通報等により、同法同条に違反する事実が認められたときは、すみやかに法案第十四条文は第十五条の規定による常業の停止等の処分…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 この法律が通過をするかどうかわかりませんけれども、かりに通過をいたしました場合、現在でも二万数千人のガードマンがおって、数多くの警備会社があるときに、自治省は、自治体の仕事についても、できるだけ下請に持っていくことがどうもお好きなようであって、そういう態度をとっている限り、保谷市のような事例が今後起きやすいということを私どもは懸念をするわけであります。 どうなんですか、自治省。自治体がこういうガードマン会社を雇って警備…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 自治省は、委託できるものは委託をしろというようなおかしな御態度は、こういう行き過ぎもあるわけですから、これを機会にひとつ反省して、従来の行き方について十分御検討をいただくように、この際強く要請いたしておきたいと思います。 そこで、法案に従ってさらにお尋ねしたいと思うのですが、職安法四十四条に触れるような人入れ稼業を犯しやすいということで、当委員会でずいぶん議論されたわけでありますが、その見本として、日本警備保障株式会社…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 この日本警備保障株式会社の場合は、第五条におきまして、警備等に使用する装具及び器具のすべてはこのガードマン会社が専有するということも明確に書かれておりますし、それからまた、「甲の従業員又は代理人の支配下にあらざるその他の事由によって、所定回数の巡回又はその他の勤務を完全に履行しえない時は、」云々ということで、会社の支配下にガードマンの人たちはないのだ、あくまでもガードマン会社自体が指揮監督をするのだという趣旨のことを明…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 他の契約書を拝見しますに、特に、綜合警備保障株式会社といえば、ガードマンの数が六千人以上という、日本最大の警備会社ですが、こういうものの契約書が、その点がどうも明確でないというのは問題だと私は思うのです。特に、ここの社長さんは有名な村井順さんという方であって、公安一課長をやったり警備課長をやったりして、総理の秘書官までおやりになって、それから初代の内閣調査室長も歴任されて、そのあと警備保障会社の社長さんになられた。ここ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 わかりました。第三条の「警備業者の欠格事由」というものに当てはまるのもあるが、綜合警備保障会社というような大手のものについては、この第三条の欠格野山には当たらないということだろうと思いますね。しかし、この法律の第八条に、「個人若しくは団体の正当な活動に干渉してはならない。」という等の規定があることによって、第三条の欠格事由に当たらないけれども内容的に規制ができるであろうという御趣旨の御答弁だと拝聴をいたしました。 そこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 そういう論理になると言いますが、現状はどうですか。私が幾つかの例をあげたでしょう。とにかく、労働争議に介入している事実は明らかだ。それも、かつて右翼に関係があって、兇器準備集合罪で逮捕された経歴をお持ちの方が社長さんをやっておる特別防衛保障というような、札つきと言っちゃ恐縮でありますが、そういう意味での、いわばそういう労働争議に介入することをもっぱら主としているようなこの会社はともかくといたしまして、そうでない、りっぱ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 そうしますと、正当な労働争議に介入をしないというふうに文章を明確にしてもけっこうであるということですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 わかりました。そうしますと、正当な団体の正当な活動というのは、正当な労働組合の行動も——もちろん争議だってそのうちの一つですから、そういうものも含まれるということであって、立法府として、内容を明らかにするという意味で、この正当な活動というものを具体的に列挙をするということについては、労働省としてはかまわぬ、そういう趣旨を書いておるんだから大いにけっこうである、こういうふうに理解してよろしいわけですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 まあ、内容的にそういう意味だということですから、立法府は立法府として、その考え方でもって内容を具体化することは、これは一向にかまわぬわけですからね。ですから、そういう意味で、内容がそういうものを含んでおるということが明らかになればけっこうだと思います。あとは当委員会の理事会等で十分御相談をいただきたいと思うのですが、要は、私は、職安法四十二条あるいは四十六条等において、職安法自体の中にこういう条文等も明確に書いているわ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 農民運動その他大衆運動の御経験豊かな中村国家公安委員長のせっかくの御答弁でございますから、大いに御期待をいたしておったんでありますが、どうも期待はずれでありまして、その点はたいへん残念に思いますが、しかし、私の言っている趣旨は、大臣も十分御理解いただいているだろうと思います。 それでは、時間の関係もありますから先に進ましていただきますが、この点は、当委員会の理事会で、政治家の立場に立って十分御検討いただくことを強く要請…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 結局、警備業では、調査室からいただいた資料によっても、規則法をつくったほうがいいというのが国民の相当の大きな希望である。その希望のもとになっておりますのは、先ほど来私が列挙いたしましたような事案が頻発をしていることである。そうなりますと、特に、兇器準備集合とか、暴行とか、傷害とか、脅迫とか、恐喝とか、あるいは銃砲刀剣類不法所持とか、こういう事犯を犯した者については、禁錮以下の刑であったといたしましても——特に問題になる…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 ですから、禁錮以上の刑に処せられた者に対して欠格事由とすることはけっこうですよ。すべての法を守るという意味で、ですね。しかし、世人からひんしゅくを買っているような事案等を考えますと、禁錮以下の刑であっても、先ほど来私があげたようなものについては、やはり欠格事由として扱っていくということのほうがいいのではないかという趣旨を私は申し上げておるわけであります。この点は、当理事会におけるお話し合いの事項として御検討いただくこと…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 法律のていさいということでいろいろ言われるのでありますが、私は、十条一項のごときは、まさに盲腸のごときものであって、これはなくても足りるのではないかというふうに思います。これもひとつ当委員会理事会において検討課題にしていただきたいと思うのです。 最後に、第十一条の「教育等」ですが、これも自民党の中村委員が質問されました際に、三日くらいの教育を総理府令で考えようというようなお話でした。三日というと、片から三日坊主というこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 それはひとつ出してください。これは委員長にお願いいたします。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 けっこうです。理事会で各党に漏れなく提示いただければいいと思います。 中村君のお尋ねのときは、最小限度三日という点に非常に力点を置かれて三日ということを言われて、今度一週間というようなお話をされたわけですが、一週間くらい必要であろう、少なくとも最低三日、というわけで、質問のために三日が一週間になった、だんだん延びているようですから、これはひとつ三日坊主に終わらぬように、十分な教育を総理府令でお考えいただいてやっていただ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁は、聞いておってかえって問題ではないかという気が私はいたしたのです。兇器準備集合罪のことを例にあげられましたが、兇器準備集合罪の際の凶器とは何ぞやということで、使い方いかんによって凶器になるとかというものではなくて、本来凶器であるものを持って集合するのが兇器準備集合罪であるということがかって国会では答弁されたわけですね。しかるに、その後、学生等の行動にあたってはそれが拡大解釈されまして、使い方によっては凶器…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 ただいま環境庁のほうから、最近発生いたしました光化学スモッグが従来のケースとはだいぶ様相が違っているという点を中心にいたしまして御報告をいただいたわけでありますが、そこで、若干お尋ねいたしたいと思うのですが、光化学スモッグの原因は、通常の場合酸化窒素ですね。これはNOXと言ったらいいだろうと思いますが、いろいろな形態の酸化窒素、それから炭化水素、これによって光化学反応が起きてオキシダントが発生をすると言われていたわけで…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 その点は、現在の自動車交通量の上に立って、やはり正確な状況をさらに究明するようにお願いしたいと思うのですが、いま一つの原因である炭化水素、これがエンジン部門や給油系統から燃料が漏れる。排気ガス中の炭化水素に比べると量は少ないが、それでも都内の全車両の給油系統から出る炭化水素は一日に十四トン、総排出量の百七トンの一割強だ、こういうふうに都は言っております。ところが、この蒸発防止装置は、アメリカへの輸出車にはすべて取りつけ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○山口(鶴)委員 アメリカにおきましてもマスキー法の施行が問題になっているわけでございまして、少なくともマスキー法が規定している許容限度にまで、やはりわが国においてもシビアな許容限度を設けていくということが必要ではないかと思います。最近、大石環境庁長官は、新全総についてもきわめて勇気ある発言をしておられまして、環境庁には私ども大いに期待をいたしておるわけでありまして、この光化学スモッグ対策の一環としての炭化水素の規制の問題につきましては…