P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 先日、自民党の綿貫委員が、この問題について、直接ではありませんでしたが、最近の世界の傾向等に触れまして御質問をしておられましたが、映倫維持委員会の岡田委員長が替われておりますように「警視庁の直接介入は絶対によくない。しかし、映倫の審査基準もこれまでより、細部にわたる規程改定をし、きびしくしたのを機会に世論の幅広い理解と支持を得て映倫の権威を高めていきたい」という趣旨で運営されることが望ましいのではないかと私は思うのです…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 いまの、長官の御答弁の中で、ちょっと奇異に感じた面があるのです。というのは、部の防犯部長ですかに対して、これは取り締まってよろしいと指示したというようなお話がありましたが、警察法のたてまえから言えば、第十六条に「警察庁長官は、」「警察庁の所掌事務について、都道府県警察を指揮監督する。」とあるが、この場合は、直接都道府県警察の職員に対して指揮監督するのではなくて、あくまでも当該都道府県警察本部の本部長を通じて指揮監督をす…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 警察法第五条を拝見いたしますと、十三に、「前号に掲げるものの外、警察行政に関する調整に関すること。」というのがありますので、これでおやりになったというお話でありますが、私は、それが違法だとかどうとかというこまかい議論をしようとは思わないのですが、とにかく都道府県警察について——警視庁だってこれは自治体警察ですよね。その自治体警察がおやりになることについて、長官が、警視総監あるいは本部長を通じてではなくて、一々具体的な御…

日本社会党1972/06/01

68衆議院 地方行政委員会 第30号

○山口(鶴)委員 法律でこういう形式のものはいけないということになるわけでありますから、法律で禁止されていない施設に、そういう意味では風俗を脅しない施設に——害しないといっても、一〇〇%害しないというわけにはいかぬだろうと思うのですが、法律に禁止されていない施設に改造するという場合、しかも、個々のケースに当たってみたところが、非常に同情すべき状況もあるという場合については、法律によってやむなく改造するという点も考慮されて、配慮ある措置を…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 わが党の広瀬委員からすでに各面にわたってお尋ねがあったと思いますので、若干重複する点があるかと思いますが、幾つかの点をお尋ねをいたしてみたいと思います。 たぶん広瀬委員もお触れになったと思うのですが、わが党としては民社、公明両党の御賛同をいただきまして、三党共同で、公的年金の年金額等の臨時特例に関する法律案というものを提案いたしました。本会議における趣旨説明も行ないまして、それぞれ各党の皆さまにもその内容については御了…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 わが国の国民総生産は、自由主義国では二位、ソビエトを入れれば世界各国の中では三位というようなことをいわれておりますが、国民一人当たりの所得から見ても、もうすでにイタリアの水準を抜いておるわけです。それではイタリアの振替所得はどのくらいかといえば、私、資料を持ってきませんでしたが、たぶん一三、四%程度には行っていると思います。それから西ドイツがいま振替所得が二〇%くらいになっていると思いますが、それでは西ドイツが、わが国…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 確かにわが国の年金制度の発足がおくれて、まだ支払いが十分行なわれる段階に至っていないという御指摘、まさにそのとおりだろうと思います。それからまた、本年度の予算におきまして、老齢者の医療給付についてこれを無料にしていく措置をとるとか、あるいは昨年度において児童手当を創設することに踏み切られたとか、そういう点で逐次振替所得を増大するための努力をいただいていることは、私どもも決して否定はいたしません。きわめて牛の歩みではない…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 どうもその辺の認識は、私ども受け取りかねます。やはり福祉国家を目ざす、そのために振替所得を引き上げていくことこそが現在のわが国として緊急なことなんだ、このくらいの考え方は政府・与党においても十分確立をいただくように、これは強く要望をいたしておきたいと思います。 さて、それでは、具体的な問題を幾つかお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一は、これはすでに論議があったと思うのでありますが、今回の年金改定の方式についてであり…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 これは、恩給審議会に諮問をして答申が出た当時の段階では、おっしゃるとおり適当であったのかどうか知りませんが、やはり世の中は変わっておるわけでございまして、そういう中で先ほど来指摘したように、わが国の国民一人当たり所得も大幅に上昇している。それから、現在は当時に比べれば、やはり福祉国家を目ざそうという国民的な合意もずいぶん進んでいるだろうと私は思うのですね。そういう状況で当時の恩給審議会の答申だけを後生大事に守っておって…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 そういうルールをお守りになるというお考えでありますが、そうすればそうするほど、先ほど来指摘いたしましたように、公務員の賃金の本俸ですね、正確にいえば、本俸の上昇カーブと年金の上昇カーブというものがどんどんどんどん開いてくる。こういった矛盾はますます拡大するばかりだということを私は指摘しておきたいと思うのです。この点は、そういう状況を十分御存じだと思うわけでありますが、ひとつ念頭に置かれてさらに再検討をいたすべきではない…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 五回にわたっていろんな論議が重ねられているというお話でありますが、この問題につきましては、私、実は何回か、大蔵委員会ではありませんが、地方行政委員会で議論をいたしました。かつて藤枝自治大臣のときにこの問題について議論をいたしまして、藤枝自治大臣は、三年以内にスライド制について結論を出しますと明確に実はお答えになったのであります。その後、三年たちましたので、そのときには秋田自治大臣でございましたが、三年という約束の期限が…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 全くたよりがないというか、木枯紋次郎的な態度というか、非常に遺憾に存じます。実は、昨年の国会で山中総務長官はここまで言われたのですよ。公的年金連絡会議ですみやかに結論を出すようにできるだけ督励をいたしましょう。そしてさらに私が、そういう公的年金連絡会議、大体各省の課長さんクラスが中心でやっていますよね、それでは、一応検討はできても、最終的な断を下すことはできぬだろう。問題は、スライド制を実施した場合に、あるいは最終俸給…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 どうも熱意のある態度がうかがわれませんで残念であります。いまのようなきわめてあいまいもこたることを繰り返し議論しておっても時間の不経済でもありますから、ひとつ委員長にお願いしたいのですが、公的年金連絡会議、四つのグループがあるそうでありますから、それが今日まで議論いたしました結果を文書として提示をしていただきたい。その上でまた、どこが具体的に問題であるのかということを議論したほうが有効だと思いますので、そのようにお取り…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 できないものもあるかもしれぬというようなお話ですが、できるだけひとつ資料として提示をいただくように要請をいたしておきます。また、この点は地方行政委員会などで山中総務長官にも山席をいただいて議論をいたしたいと思いますので、この点はひとつこの程度にとどめておきましょう。 次は、据え置き期間の問題であります。公務員の方が退職をされた、あるいは三公社五現業の職員の方でもけっこうですが、退職された、そうして恩給ルールによって年金…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 なかなかいろいろな理屈があるものだと思って、感心しながら拝聴いたしたわけでございますが、過去三年間ということを是正するということも、これは一つの大きな課題なんですから、そのことばかりにこだわりになるのもいかがかと思いますし、それからまた、退職金というお話もありました。少し口が悪いのでお許しをいただきたいと思うのですが、たとえば吉瀬さんのごとき高級官僚の方は、これはあるいは国会にお出になるかあるいはどうなるか知りませんが…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 ひとつこの点は明年前進いたしますように心から御期待を申し上げたいと思います。 それから次は、在職中死亡された方の年金の問題であります。公務でもって死亡された方の場合は別に法律がございまして、国家公務員災害補償法、地方公務員災害補償等による年金がございますが、公務でない在職中の死亡につきましては、十年以上の在職年数がございませんと年金の該当にならない。厚生年金と共済組合と比較するのもどうかと思いますが、厚生年金の年金額は…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 議論をしたいということですが、とにかく短縮する方向で議論しているというふうに了解してよろしいわけですね。

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 短縮できるという結論を出すように強く要請をいたしておきましょう。 時間もあれでございますからあとを進めたいと思いますが、次は雇用人通算の問題であります。今回提案されました法律案を拝見いたしましても、具体的は内容は政令にゆだねておるようでありますが、雇用人断続期間の通算について措置を講ずる旨の法律改正案が提案されましたことにつきましては、政府の努力を多といたしたいと思います。ただ問題は、これにつきまして、この政令の内容が…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 四つの縛りと申しますか、要件をあげられたわけでありますが、主として地方公務員に関係があるというので御答弁に自治省の公務員部長がお立ちになったのでありますが、そういうことになったのは、最後の昭和二十四の年十一月一日以降という、縛りと申しますか、要件を政令内容としてお考えになっているというために、対象が地方公務員に主としてなったのだろうと私は推察をいたします。結局もし昭和二十四年の十月一日というこの要件をつけなければ、私は…

日本社会党1972/05/31

68衆議院 大蔵委員会 第33号

○山口(鶴)委員 特に沖繩の場合、この二十四年十月一日といえば、まさにこれは米軍の施政権下、しかも非常に混乱した時期だということを、私、現地沖繩に六、七回にわたって参りまして、そして当時の事情もいろいろお伺いをいたしております。そういう中で、私はせめて沖繩については基本的な主張は、二十四年十月一日というのはおかしい。厚生年金の施行された昭和十七年一月一日くらいにさかのぼることも、そういう意味では私は意味があったと思うのです。思うのであり…