山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山口(鶴)委員 栄養士につきまして、そのように努力していることはけっこうだと思いますが、同時に、実際に給食に従事するのは給食従業員の方々です。昭和三十五年以来の基準が十年一日のごとく変わっていないなどということでは、それは怠慢ではないかと思います。したがって、従業員の方々のこの配置基準のすみやかな是正、それからまた、小学校、中学校を問わず、基準財政需要額の中に十分な算定基礎として組み込まれるような努力を特にするように強く要望をしておき…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山口(鶴)委員 ただいま議題となりました地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案及び地方公営企業業法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 地方公営企業は、高度経済成長政策のもとで、独立採算制を押しつけられ、赤字は増大の一途をたどり、経営基盤の悪化はその極に達しております。 とりわけ、路面交通事業は、無政府的なモータリゼーションの進展によって、住民の利便でかつ安い公営交通には、ますますほど遠いものと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第5号
○衆議院議員(山口鶴男君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、提案者を代表して、その提案の理由と内容の大要を御説明申し上げます。 地方税源、とりわけ市町村の税源の充実強化ということは、シャウプ税制以来の課題でありますが、残念ながら今日においては、この問題の解決どころか、逆の方向にあるといっても過言ではありません。 すなわち、市町村税について言いますと、市町村歳入中に占める税収入の割合は、昭和二十六年度の四六…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 いわゆる農地の宅地並み課税の問題につきましては、古くは昭和四十三年の新都市計画法の審議以来、また、当地方行政委員会といたしましては、昭和四十六年の地方税法審議以来、幾多の国会を通じ、また当地方行政委員会の論議を通じて問題になった課題でございます。そういう中で私どもこの審議に参加をいたしてきたわけでありますが、特に、本案の経過につきましては、くどくは申しませんが、私、非常に憤激にたえないといいますか、遺憾にたえない問題が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 自治省のほうはどういう考えですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、生産緑地ということばは使っているが、法律的に言うならば都市計画施設たる緑地、そういう意味では施設緑地ということばのほうがより正確ではないだろうかということであり、さらに、この通達の最後に書いてありますが、「当該農地について公園、緑地又は墓園の事業の実施が見込まれるまでの相当期間は農地としての使用を継続する旨を農業を営む者について確認する等の措置を講ずること。」という文章にありますように、事業の実施が見…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 そこでお尋ねしたいのですが、これもあとでお尋ねをいたしたいと思いますが、今回自民党さんが修正案としてお出しになりまして、相当広範な地域の市街化区域内農地というものに宅地としての課税が行なわれるということが想定せられておるわけでありますが、そういった膨大な地域が、はたして十年以内に都市的施設が完備するであろうかどうかということについては非常に疑問に思います。その点は、大臣がお帰りになったあと、また具体的に数字をあげてお尋…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 大臣から、そういうものは残しておくようにいたしたいというお答えがあったわけでありますが、そうしますと、ここの第八条の「地域地区」の、具体的に言えばどの条項の中で、——まあ局長の場合は、永年作物とかなんとかよけいなことを、と言ってはあれですが、言っているわけでありますが、その点はまたあとで議論しましょうが、どの条項の中で生産緑地というものを定義づけるおつもりでありますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 実は、昨年、地方行政委員会で、一年の暫定措置について、当時の自民、社会、公明、民社四党の発議によりまして、委員長提案で一年の暫定措置をきめたわけでありますが、その際、委員会決議というのを実は行ないました。同時に、理事会として、合意メモというものを実はつくったのであります。それについて申し上げますと、果樹、花木、それから茶樹のみならず、いわば現に耕作されているものは緑地に寄与するものと認める、こういう趣旨の理事会合意メモ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 どうも、一番肝心の語尾がはっきりしなかったのですが、おしまいのほうをもう一度はっきり言ってください。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 最後の御発言につきましては、これは、先ほど来秋が引用いたしました昭和四十六年十二月九日の「生産緑地に係る公園、緑地又は墓園の都市計画決定等の取扱方針について」の中の「記」としての第三号の「公園、緑地又は墓園に関する都市計画の決定及び法第五十五条第一項の指定は、原則として、近隣公園以上の規模(おおむね二ヘクタール以上)を有するものについて行なうこと。」というこの文章の中の「二ヘクタール」という縛りについて、これは何も二ヘ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 その点は了解しました。 ただ、それだけでは問題は解決しないわけですね。結局、大臣も、酒の原料としては同じだが、片方は果樹であり、片方は永年作物ではない、九州のしょうちゅうの原料たるイモについても、これもまあ果樹でありませんから、どうもそれは違うのだということはおっしゃらなかったけれども、同じような趣旨の御答弁だと思って承っておりました。また、局長もその点についてはこだわっておられるようでありますが、そうなれば、結局、都…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 建設大臣の時間があまりないようですから、私は、建設大臣に対する質疑はあと一問くらいで終わりたいと思っているのですが、問題は、昭和四十三年の新都市計画法の審議の際、当委員会でもしばしばそれが問題になったわけでありますが、市街化区域内に農地が入ったとしても、直ちに宅地並みの課税をするということでは決してないのだということを、再三再四当時の保利建設大臣は言明をされたわけであります。また、公明党の小川委員が、当時建設省がおつく…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 結局、都市計画については、都道府県知事が機関委任されているわけですよ。ですから、建設省の意向というものに沿って自治大臣がその行政を扱う、こういうかっこうになっているわけです。機関委任された事務について、最近、たとえば外国人登録の問題とかいろいろで、実は、機関委任事務に関して自治体と中央官庁との間に若干のトラブルがございます。それは機関委任された仕事だとはいうものの、私は、やはり、当該都道府県知事にある程度の裁量権があっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 では、建設大臣はけっこうです。 ただいまこまかいことについていろいろお尋ねをいたしましたが、冒頭申し上げたように、私は、このような質問をすることは実は不本意なのであります。私ども野党に自民党さんのほうから、この農地の宅地並み課税の問題については、政府・与党の間でいろいろやりとりをした結果、政府提出からははずして、そして昨年の経過もあることだから、地方行政委員会の合意に基づいて議員立法で処理をいただきたい、ついては十分話…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 大臣も反省をしておいでのようでありますが、問題は、私は、その反省の趣旨を生かしていただくのは今後だろうと思います。 そこでお尋ねいたしたいと思うのですが、結局、私どもは、この自民党の修正案は、賛成できません。その点は、いずれ、しかるべき機会に各党からそれぞれ党を代表されての討論があろうと思いますから、私はそのことについてはこまかく触れませんが、賛成はできません。反対であるということを申し上げておきたいと思うのですが、同…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 自民党さんからすらそういう御意見があるということを、大臣もよくお耳にとめておいてください。自民党さんからそういうお話もあるとすれば、これは廃案になるかもしれませんが、廃案になりますと、昭和四十六年法がそのまま生きるということとなりますから、その点も非常に問題があります。したがって、そういう状態を踏まえて、先ほど来私はそのような発言をいたしたわけでございます。他の附帯決議とは違って、この問題については、附帯決議等が付され…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 それでは、角度を変えて二、三お尋ねをいたしたいと思います。 今度の地方税法改正について、実は昨年、「地方税財政に関する当面の措置についての答申」という第十五次の地方制度調査会の答申がございまして、これを見ますと、地方税について、各面の問題について触れておるわけでありまするが、まず第一に、大都市財源の充実を期すべきであるということから、都市税源の充実をはかるために、「大都市地域に所在する企業に対し、その保有する固定資産の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 一番肝心なものがどうも実現していないわけですね。そういう点は遺憾です。 それから、あまり十分お答えがなかったけれども、地方税としての非課税措置。これは、税の不公平の一つの非常に重要な点になっているわけでありますし、また、国税における租税特別措置がそのまま地方税に影響を及ぼす、所得税と住民税については遮断をしながら、租税特別措置についてはその間何の遮断もなくて、国税の租税特別措置がそのまま地方税に影響を及ぼしているという…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 私がお尋ねしようと思ったことを大臣はちょっとお触れになったのですけれども、発電所の周辺整備に関する法律案、これも近く本会議で趣旨説明が行なわれて、本会議で議論になるだろうと思うのですが、これにつきましても、発電所につきましては大幅な優遇措置が税法上とられているわけですね。しかも、また、優遇措置がとられている上に大規模な固定資産税があがりますところは、市町村にそれが全部いかないで、府県に全部頭をはねられているというような…