山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 念のために申し上げておきますが、われわれは、地方中核都市構想に別に賛成ではないのですよ。賛成ではないが、やる場合において、しかも税源で自治体に迷惑をかけるようなことがあってはいかぬのだという意味で言っているのですから、その点は、大臣のことですから間違いないのだと思うのだけれども、念のために申し上げておきましょう。 さて、それでは次の問題に移りましょう。せっかく内田さんが長い間そこにすわっておられますので、少しは内田さん…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 確かに、このA、B、C農地の定義づけは内田さんがされたのではなくて、昭和四十六年の法律の中にその定義づけがあるわけでございますから、その点は内田さんの言われることはよくわかるわけですけれども、問題は、当該行政区域の市街地の平均価格以上のものがA農地となってくる。そうすると、二十三区の場合は当然平均価格が高いわけですよ。ところが、都下の市町村になりますと、その市街地の平均価格というものは二十三区よりは当然低いでしょう。そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 東京が、DID面積が五万四千九百三十ヘクタール、排水区域面積が二万四千六百十二ヘクタール、その割合は、したがって四四・八%ですね。横浜が三二・六%ですな。川崎が二一・六%、名古屋が五九・四%、京都が三七・〇%、大阪が六三・二%、神戸が五三・八%、自治省からいただいた資料にそう書いてある。そうしますと、この数字から見て、百八十二の都市のDID面積に対する排水区域面積、それが三二%というのは、大都市の数字から言ってもちょっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 自治省からいただいた、「三圏域における大都市の市街化区域農地の状況」「三圏域における大都市の行政面積等の状況」というので、「行政区域面積」、「人口集中地区面積」、これはいわゆるDIDですね。これは昭和四十五年の数字です。それから「市街化区域面積」、これは線引きによる市街化区域の面積です。それから「排水区域面積」、これは昭和四十七年三月現在です。こういうふうに入っておりますが、政令都市の川崎ですから二一・六%なんですよ。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 ちょっと解せぬ気もしますが、資料はあとでいただきましょう。さらにお尋ねしますが、これはDID面積をとった場合ですね。当然、今度議論するのは、市街化区域面積と比べて排水区域面積の割合が一体どうかということだろうと思います。それを見ますと、市街化区域面積に対する排水区域面積の割合は、東京が四三・六%、それから横浜が二一・六%、川崎が一五・九%、名古屋が三七・三%、それから京都が二五・三%、大阪が六二・五%、神戸が二一・九%…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 それはあとで資料を出してもらいましょう。 そこで、概略を見ると、東京都及び横浜、川崎、名古屋、京都、大阪、神戸、この三圏域における大都市の、先ほど申し上げたDIDと排水区域面積の割合は、平均すると四六・一%。これに対して市街化区域面積の割合になりますと、三五・五になります。まあ六割くらいに落ちるわけですね。そうすると、これで類推すれば、先ほどのお話が三二%ということでございますから、二〇%にいくかいかぬかということにな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 局長さん、言ったことはひとつ責任を持ってもらいたいと思うのですが、この百八十二都市の中で、下水道が全くないという都市だってあるでしょう。たくさんありますよ。それが十年のうちに、A、B農地については、百八十二都市について必ず下水道の排水区域になりますとあなたは答えたのですからね。その責任を持っていただきますよ。そんなことが可能ですか。私は、今度の農地の宅地並み課税もそうだと思うのです。自治大臣が、市街化区域の中に入っても…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○山口(鶴)委員 まだいろいろ議論したいことはありますが、時間の関係で私はやめたいと思います。 最後に、私は内田さんと大臣に質問したいのですが、結局、都市的施設をやるといっても、それが現実にやれるかということになれば、ただいまの議論のとおり問題がたくさん残っているわけであります。そういうことを考えれば、当然、私が冒頭議論いたしましたように、この実施にあたっては、都市計画上の施設緑地、生産緑地というものの運用に関して、十分当該都市の緑化と…
第71回 衆議院 本会議 第22号
○山口鶴男君 ただいま議題となりました、日本社会党提出の地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案について、提案の理由とその要旨を御説明いたします。(拍手) 「日本は、経済の高度成長に伴う諸問題、爆発的な都市化、公害、車両の混雑、その他多くの問題を経験しており、しかも、こうした問題のきびしさは、アメリカをはじめ、どの国にもまさるとも劣らないものであります。かなり昔に、私が初めて知ったころの日本の美しさはすばらしいものでありました…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 今月の三日でありますが、本会議におきまして、いま全国民的な関心の的になっております商社の買い占めを規制する法律案を政府も提案いたしました。また、社会党、共産党、公明党、民社党の野党四党も、商品買い占めを規制する法律案を、野党四党共同提案として提案をいたしました。本日、議運の理事会で、この法案は物特に付託をいたしまして議論を進めることになったわけでございます。それほど、この商社の買い占めの問題は、国民の大きな関心の的にな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 そういたしますと、警察庁は、茨城、福島両県警と協議をした結果、丸紅に対する捜査を、近く食管法違反容疑として行なうように指示した、こういう記事が報道されておりますが、それが事実なわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 そうしますと、捜査の進行の結果、丸紅本社が食管法違反の容疑がきわめて濃いということについては、警察としては確認をしておるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 ただいまのようなことで、捜査中の問題については、繰り返し御答弁があって、警察としては常にそういう御答弁を繰り返してきた。その点は私も長い経験で承知をいたしております。 そこで、私が問題にいたしたいのは、こういった商社の買い占めに対して、食管法違反の容疑なりで捜査をするという場合に、証憑書類が一体どうかということが当然一番問題になると思うのです。したがって、相手側といいますか、商社の側が証拠の隠滅をはかった場合には、捜査…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 その点はわかりました。その点がわかりましたから、私は、実は、このことを問題にいたしたいのであります。ということは、茨城県警あるいは福島県警が、小さな業者のモチ米の買い占めをすでに捜査いたしました。これについては、どの業者を捜査するというような予告は、テレビにも、新聞にも、事前には何ら報道されなかった。また、そういうような趣旨の警察の談話というものも出なかったわけです。しかるに、丸紅といえば、わが国の大手の商社であること…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 それはおかしいと思うのです。大臣は、いま、朝日新聞という特定の名前をあげられましたが、もちろん朝日新聞にも出ておりますが、朝日新聞ばかりじゃありません。テレビ等の報道にも、今週中に丸紅の本社を捜索する予定だというようなことがやはり報道されておるのです。 ただいまの大臣並びに保安部長の御答弁はどうも納得できないのですが、明らかにこういう予告がされる。しかし、これはマスコミ関係者の方が一生懸命取材活動をやって、あるいは出る…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 その点は納得できません。ただ、茨城の県警本部長をお呼びするかどうかという問題は、通常理事会で御相談いただく問題だと思いますから、理事会で、わが党の理事からも、あるいは他党の理事さんからも御要求があるかと思いますが、その点は、理事会で議論させていただくことで、一応おきましょう。 そこで、私がさらに重ねてお伺いしたいのは、このような記事が出た。県警本部長の談話も出た。そういう中で、丸紅について捜査令状を求めて、食管法違反の…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 先ほどの問題は、理事会で善処をいただきたいと思います。 ついでにいま一つ、警察に関するお尋ねをいたしたいと思うのですが、実は、過般起きました上尾の事件であります。当時、上尾には、一八三〇M列車並びに八三二M列車の二本の列車が入っており、さらに、その後、特急の列車が一本入ったわけです。上尾で群衆が集まりまして、騒然とした状況になりました際、したがって、三本の列車が入って、このホームにおったわけであります。このうちの一八三…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 これが列車の内部です。前に石をぶつけられまして、このくらいの穴があいておるだけです。そして、他のガラスは関係ないのに、中の計器が破損をされています。それは確かに、おっしゃるとおり非常にくふうをすれば、あるいはあくかもしれない。私は何もためしたわけじゃないからわかりませんが、警察がそうためしたというなら、あるいはくふうすれば、かぎがなくともあくかもしれない。しかし、九両の運転席が、一つだけはガラスが破損されて、出入りは自…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 もういいです。 いまの御答弁を聞いておって、私は、非常に遺憾に思ったのです。具体的な問題もそうでありますが、事件が起こりまして、ただし、三月十六日の午後十時、夜中でありますが、問題の新前橋の電車区にありました九両の電車を私は見ました。そして、翌日十七日に群馬県警本部へ参りまして、県警本部長に対して疑問点を申し上げて要請をしたわけですが、そうしますと、いまのお話ですと、早く原状回復したいという希望はあったかどうか知りませ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山口(鶴)委員 上尾の事件があったのが十三日でしょう。私が見たのが十六日ですからね。したがって、その間、十三日はやむを得なかったとしても、十四、十五、十六と三日ゆとりがあったわけです。当然、その間に、専門家を立ち合わせた調査というものは、するつもりだったら十分できた時間的ゆとりがあったんじゃないかと思う。私が見たのが十六日、そして、県警本部長に指摘をしたのが十七日ですよ。それからやったというのでは、いかにも時間的なブランクがあり過ぎた…