山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 前橋に八団体、百名の右翼が行った。八団体の名前をあげてください。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 そのあとは……。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 勝共連合は行っておりませんか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 そこで、私は大臣にお尋ねしたいと思うのです。 憲法二十一条に「集會、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」と規定しております。憲法第三章の「国民の権利及び義務」につきましては、各種の国民の権利義務が規定されております。この中に、私は、書き方が二とおりあると思うのです。一つは、公共の福祉に反しない限りこの自由を認めるという形の書き方であります。いま一つは、公共の福祉に反しない限り云々という、カッコ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 この自由を保障するために、警察としては全力をあげて対処してきた、こういうお話しでありますが、実は、五月の十六日だったと記憶をいたしますが、水上町で再度大会返上の動きがあるということが報ぜられまして、社会党の国会対策委員会、中央執行委員会で、憲法二十一条の自由が脅かされている、きわめて重大な事態であるという認識のもとに論議をいたしました。直ちに、石橋書記長と私と、それから小林武参議院議員の三名が、江崎国家公安委員長並びに…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 大臣におことばを返すようですが、憲法二十一条の自由が侵害されないように対処するつもりだと言うんですが、現に、憲法二十一条の自由が侵害されたという事実が出ているじゃありませんか。問題は、この日教組大会が開催されるときに、警察が、地域住民に対して不当な危害が加わえられないように断固たる措置をとるということ、それはわかるわけですが、問題は、会場を貸しましょうということが意思表示され、新聞に発表されると、脅迫の電話が行く、電報…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 そう言っていますけれども、現に、県の首脳部は、脅迫の電話その他があるということで、警備の者が官舎に数名泊まり込んでいるというような状況であります。そういう事態がそのまま放置されているということはきわめて問題だと思います。しかし、私は、時間がありませんので、この警察の問題につきまして、こまかい点はこれ以上この場ではお尋ねするのは控えたいと思います。 ただ、最後に、国家公安委員長にお尋ねをしておきたいのですが、現にこういう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 この点はまた保留をいたしておきましょう。先に進みます。 幸いに、国家公安委員長は自治大臣でもありますので、県民会館ということになれば、これは地方自治法の規定、それからさらに、これを貸すか貸さぬかという判断をいたしまするのは群馬県という地方公共団体でありますから、地方公共団体に対する指導の責任をお持ちの自治大臣という立場で、次いで県民会館の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 いま、国家公安委員長である大臣は、要するに…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 常識的におかしいじゃないですか。日教組大会はきびしい条件が付されている。日教組大会阻止県民大会はすらっと条件なしで貸されている。しかも、日教組のほうは、いわば暴力によって不安を与えられるほうですよ。不安を与えられるほうにはきびしい条件がついて、与えるほうには何の条件もなし、そんなことは、私は、常識では通らぬと思う。明らかに差別扱いじゃありませんか。それだけはっきりしてください。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 自治省は、地方自治法の解釈については自治体を指導する責任があるのですからね。県のことを私は聞いておるわけではない。県のことは、大臣、あらためてまた理事会でわが党からも要求いたしまして、当該の群馬県知事を当委員会に参考人として招致いたしまして、県としての見解は承る機会をつくりたいと思います。これは、委員長にもあとでお取り計らいをいただきたいと思いますが、いまは、自治省としての見解を聞いているのですが、明らかに差別的ではあ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 営造物の管理については、次にお尋ねしましょう。 この法律については、自治省はいろいろな行政実例、行政解釈を出しておられますね。公の施設の利用については、暴力団排除の趣旨に沿うために、次のような条例をつくってもよろしいということで、「集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行なうおそれがある組織」については貸さぬことができることになっています。美空ひばりの問題などは、まさにこれを適用されて行なわれたよい例だろうと私は思います…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 いろいろ不測の事態があった場合には日教組さんも考えてくれ、考えましょうというような話があったことは事実でしょう。しかし、このような県の条例は日教組としても知っているわけです。法律も知っている。それから、行政実例も知っているわけですよ。そういう中で、この文章のようなものが出てくるとは思わないのが常識だと思う。条件を付する場合には、県の条例では許可します、ついては条件を付することができる、こうなっておるわけです。ところが、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 だから、貸すなとか貸すとか言っているのじゃないのですよ。この条件が地方自治法二百四十四条に、あるいはこれに基づいてできている群馬県の管理条例というものに――貸す場合は貸します、条件を付せというのがこの条例なんですよ。そういうたてまえとか、あるいは、差別的な扱いを禁止したこの法律あるいは行政実例というものにこの条件が反しているのじゃないかと言っているのです。だから、この条件はやはり再検討すべきであるというぐらいは言っても…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 警察庁長官のほうだけ質問を保留して、終わっておきます。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 警察の機構は、他の行政機関とたいへん異なっております。警察法にも、厳正中正の立場で警察はすべてのことに対処しなければいけないという規定もございますし、また、江崎国家公安委員長も、大臣でありますが、国家公安委員会を主宰するということでございまして、直接指揮はすべて警察庁長官にゆだねられている。かつて、江崎国家公安委員長のような見識ある大臣がたまたま国家公安委員長についておりましたときに、ある事件に関して、私が直接出ていっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 十分手だてを講じてきたし、憲法の自由についても、警察としてなし得ることをやってきたということでありますが、現に、伊東が返上し、水上も返上する意向を表明したわけですね。前橋については、こまかいことは議論しませんが、とにかく、非常に非常識きわまる行き過ぎた条件を出しているということは、やはり、警察の警備体制というものに不安があるからこそ、そういうまさに違法、不当な条件を県が出していると私は思うのですね。内容は議論しましたか…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 長官は、六月十一日に開催された全国警察本部長会議におきまして、長官の訓示をされたようであります。新聞で拝見したわけでありますけれども、そこで、長官は、警察官の週休二日制を来年度より完全実施をしたいということ、あるいはセーフティーミニマムを設定するということで、新しい施策について提言をされました。 たとえば、蓼承志訪日団が日本に参りましたが、そういう中で、警備のために第一線の警察官の諸君が非常に苦労をされたということにつ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 これで終わりたいと思いますが、先ほど来、日中国交回復、あるいはその他国際情勢の変化等によりまして、最近右翼の活動が非常に活発化しているということについて指摘をし、具体的な団体の活動状況についても報告を受けたのですが、要は、私は、このような右翼の蠢動資金源を断つということが必要だと思うのですね。こういう会館の使用について、暴力集団に対しては会館を貸さぬということがあります。そういうものを使って、美空ひばりの公演等について…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 一つ御答弁が足らなかったですな。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○山口(鶴)委員 民主的な労働組合等の団体が、結果的に次々大会の開催が不可能になる。憲法の自由が現実にどんどんと脅かされる。このまま放置すればそういうことが起き得る可能性がありますよ。だからこそ、私ども社会党はそれを重視して、石橋書記長並びに私どもがおたくのほうにもおじゃまをして、それに対して警告をしたつもりです。そのことに対して一体どうお考えなのかということを申し上げたつもりですが、お聞き取りになれなかったんだろうと思いますが……。