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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そういう数字がございまして、三十八年に調べて、あとそれを類推したというようなことで、どうもたいへん不十分な調査しかないことは残念に思います。できるだけ早急にこういう調査を、厚生省がやるのでしょうが、政府としてもやるように、ひとつ厚生省を督促いただきたいと思うのです。 本来、恩給、共済組合制度のできた趣旨を考えれば、この、かりに四%であろうと、生活保護を受けざるを得ないような方々がおるということは、私は非常に残念なことじ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 特殊な制度である、この掛け金もしてない軍人恩給のことについて、私特に申し上げようというつもりではないわけです。十七年なりあるいは十二年なりという、恩給法で定められた年数を忠実につとめ上げて、そうして恩給を受給されておられる方々、そういう方々の中に、非常に年金額の低い方がおる。そうしてそういう方の年金額は生活保護基準よりも低い。そういう中で、他に資産、収入等がなくて、生活保護を受けざるを得ない、そういう立場の人たちが、少…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 それではまた別な角度からお尋ねをいたしましょう。 この長期給付の財源率でありますが、いただきました資料によりますと、五回にわたって計算しあるいは再計算をして、現在の長期給付の財源率が、数理保険料率が八二・一八、整理財源率が一七・一〇、合計いたしまして財源率が九九・二八ということになっておるようであります。これに対して国庫補助の一八%というようなものがございまして、現在掛け金率が、長期の場合は千分の七十六ですか、というこ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 五・五%ですね。 そこで、私学共済の資金運用につきましての資料を拝見をいたしました。一号資産、二号資産、三号資産等に分けて運用しておるようでございますが、この場合の運用利率は一体幾らでございますか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 公定歩合等が変化いたしますので若干異同がある。したがって、最近はちょっと下がった。しかし、将来は現在の金融の情勢を見れば、また運用利率が若干上がるだろうということは想定されると思いますね。一号資産、二号資産、三号資産に分けて、それぞれの運用利率はどうなっておりますか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 それは当然で、けっこうだと思います。三号資産、特に組合が行なう事業のうち、不動産の取得以外の事業に対する貸し付け金とありますが、具体的にいえば、私学共済の組合の方方がマイホームを持ちたいというような場合に貸し出しをする、あるいは学校法人が学校法人としての社宅といいますか、それを設立したいという場合に、この貸し付けを受けるというようなものが三号資産だろうと思いますから、こういうものに対して運用利率を低くするということは私…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そういうやりくりの苦労はわからぬではありませんが、しかし、この財源率計算の場合に使う利率が五・五%だということですね。実際の運用利率が一体どのくらいかということをお尋ねいたしましたら、大体七%ということですから、そこに約一・五%差があるわけですね。とすれば、何もそう無理して、預貯金あるいは信託投資、有価証券等に多く回して、そうして本来私学振興のためにある日本私学振興財団への貸し付けのほうを、どうも利率が安いからといって…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 この私学共済の長期資金の運用につきましては、大臣、先ほど来私が申し上げたような趣旨で、一号資産のうち日本私学振興財団への貸し付け金をできるだけ増額すること、それから三号資産の状態が法定では二五%以下となっておるのに、実態は一一・九%にしかなっていない。私学にあって苦労して働いておられる教職員の福利厚生のためには、もっと三号資産のワクをふやすべきだということを申し上げたわけでありますが、これは大臣としてもひとつ、局長は努…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 当然、この長期資金の運用等議論いたします場合、私は、私立学校教職員共済組合の責任者の方に来ていただいて議論することが必要じゃないかと思うのですが、きょうはお見えになっていないようですね。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕 これはひとつ当委員会でこの問題を議論する間に、当然理事長をお呼びいただいて、そうしてただいま私が議論いたしましたような問題についても理事長としての考え方も確かめておきたいと思いますので、委員長…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そこで、この長期給付の資産を拝見いたしますと、現在六百七十二億ですか、あるようであります。この財源率計算にあたりましては、当然財源率計算をいたしますときの給与平均額あるいは職員の年齢構成、平均余命等々を考えて計算するわけですが、ベース改定については見込んでないわけですよね。当然年金の改定についても見込んでいないわけです。そういう中で今回、従来から見ればやや画期的な、公務員の本俸の引き上げ率がそのまま年金の引き上げになっ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 ほんとうはここで辻さんなりあるいは山本大蔵政務次官がおれば一番いいわけなんですが、おりませんので、残念ですが、次の機会にまた山本政務次官お見えのこともあるだろうと思いますから、その際、大蔵省にはお尋ねしたいと思うのですが、大臣、責任準備金が現在百九十七億円不足しているという状況です。今回の法律改正によりまして千分の二・六七、いわば支出のほうが増加をしていくというかっこうになるわけでありますが、四十九年度再計算の時期だそ…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 質問を保留した点を除きまして、一応終わっておきます。

日本社会党1973/07/03

71衆議院 本会議 第49号

○山口鶴男君 第十五回中国核実験に伴う放射能を帯びた死の灰は、日本上空をおおっています。去る七月一日の内閣放射能緊急対策本部の発表によれば、石川県衛生研究所が採取した雨水の中から一CC当たり二十六・七ピコキュリー、平常値の数十倍の高い放射能を検出いたしました。 わが日本社会党は、わが国が唯一の被爆国であることにかんがみ、一貫してあらゆる国の核実験に反対し、アメリカ、ソ連をはじめ、すべての国の核兵器の製造、実験、貯蔵、使用に反対してきたの…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○山口(鶴)委員 私ども社会党としては、本会議の決議案は各党全会一致をたてまえとするという今日までの慣例は大切にしたいと思っております。それは、国会の決議がきわめて権威あるものとして今日まで扱ってきた国会の歴史を大切にしたいからという気持ちであります。ただ、その場合、決議案をつくるにあたりまして、各党ともそれれ考え方が違うわけでありますから、一〇〇%自分の党の主張が通らなければ決議案に賛成しない、こういう態度をとっておったのでは、私は全…

日本社会党1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○山口(鶴)委員 それからフランスのときには賛意を表して、今回の場合には賛意を表しがたい理由を、一言でいいから……。

日本社会党1973/06/29

71衆議院 地方行政委員会 第38号

○山口(鶴)議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の各党提出者を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近の急速な経済成長の陰で、わが国の社会保障の水準は、西欧先進諸国に比べ、依然として低水準に置かれております。しかも注目すべきことは、すでに政府の昭和四十七年度経済白書も指摘しておりますとおり、経済規模の拡大につれ…

日本社会党1973/06/28

71参議院 地方行政委員会 第12号

○衆議院議員(山口鶴男君) ただいま議題となりました地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案及び地方公営企業法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 地方公営企業は、高度経済成長政策のもとで、独立採算制を押しつけられ、赤字は増大の一途をたどり、経営基盤の悪化は、その極に達しております。 とりわけ、路面交通事業は、無政府的なモータリゼーションの進展によって、住民の利便でかつ安い公営交通には、ますますほど…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 地方行政委員会 第33号

○山口(鶴)委員 過般ノーカーデーがございました。新聞で拝見いたしましたが、たしか、大臣も徒歩で登院をされたようであります。各大臣が、ノーカーデーで、あるいは国電、地下鉄、徒歩でもって登院をいたしました感想が新聞にいろいろと書いてございました。私もたいへん興味深くそれを拝見いたしたのでありますが、ある方はパリの裏町と同じような感じがしたとか、あるいは省線以来初めてこういう電車に乗ってみたとか、混雑がたいへんひどかったとか、一般庶民とはち…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 地方行政委員会 第33号

○山口(鶴)委員 私が御感想を承りたかったのは、大臣の御感想ではなしに、他の大臣がお漏らしになった感想に対して、公営交通を所管しておられる大臣としての御感想を承りたかったのでありますが、まあ、そのことはわかりつつも、他の閣僚の発言に対して批判するのはいかがかと、こういうお気持ちもあって、きっとポイントをはずしたお答えをなさったんではないかと思いますから、それ以上のことをお尋ねするのは私も控えましょう。 自転車を利用するのはたいへんけっこ…

日本社会党1973/06/21

71衆議院 地方行政委員会 第33号

○山口(鶴)委員 先ほど来私が申し上げましたような現状が、わが国の都市の現状であります。そうした場合に、一般大衆の安くて便利な公営交通というものをいかに確立をし、財政的に危機に直面いたしておりまする公営交通をいかに財政的に再建をし、また、公営交通をめぐる環境をいかに整備していくかということが必要だろうと思うのです。そういう観点から若干のお尋ねをしたいと思います。 私は、公営交通の問題を、当地方行政委員会で、昭和四十二年以来お尋ねをし続け…