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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1973/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 せっかく総理府の方の御答弁ですから、その私学・農林グループでは今日までスライド制についてどのような議論をし、どのような報告が出ておりますか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 亘理さんの御答弁も、安鳴さんの御答弁も、たいへん不満であります。山中総務長官が答弁をいたしました際には、少なくとも山中さんの総務長官としての任期中には、公的年金連絡会議の議論を煮詰めてもらって、そしてスライド制については勇断をもって実施をするくらいの答弁まで実はいただいておったのでありますが、山中さんはすでに総務長官の座を去られ、現在坪川さんが総務長官であって、そういう中で、なおかつただいまお答えいただきましたような状…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 四つのグループがありまして、それぞれ沿革が異なっている、そういう中で統一した一つのスライド制の方式を見出すことがなかなかむずかしいという点は、私どもも決して否定するものではありません。しかし、その中でも、特に公務員グループ等は、昔から恩給法という制度があり、その後国公、地公あるいは公共企業体等の共済組合という形になって現在に至っている、長い歴史を持つ制度でありますから、せめて公務員グループぐらいはすみやかに方式を確立す…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 どうも残念なお答えであります。そのような状況では、いま世界の国々がいずれも福祉国家確立を理想として施策を進めており、いままでのような経済成長一点ばりから、人間優先、福祉優先の政策に転換をするということにつきましては、自由民主党の諸君も、昨年の総選挙で大いに演説をぶち、また今七十一特別国会の開会冒頭、田中総理もそういう趣旨の施政方針演説をやっておるわけですね。したがいまして、私ども社会党を中心とする野党四党としましては、…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 大蔵政務次官に御出席をいただいておりまして、お尋ねしようと思っておったのですが、何か大蔵委員会の御都合だそうで、一言もお尋ねをしないうちに退席されまして非常に残念であります。いずれまた、次回の審議の際にお尋ねをいたしたいと思いまして、その点は保留をいたしておきます。 それから、辻主計局次長さんお忙しいそうでございますから、辻さんのほうに先にお尋ねをいたしたいと思います。 問題は、ヨーロッパの社会保障のきわめて発達をいた…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 給付水準の悪いものの補助率を高くしているんだ、こういう趣旨のお答えだったろうと思うのでありますが、それではちょっとお尋ねしたいのであります。最低保障の問題です。 お尋ねする前に、最低保障のことをちょっと聞いておきたいと思うのですが、この法律案によれば最低保障は三十万二千四百円ということになっていますね。今度の国会におきまして厚生年金の審議を行ない、自民党から修正案が提出されまして、これに関する厚生年金の定額部分の改正が…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 その点は了解いたします。法律の規定は、こちらの私学共済のほうは国公のほうに準ずるということですから、当然最低保障三十万二千四百円が今度の厚年修正に伴いまして、大蔵委員会で審議いたしました国公共済もこの部分を三十二万一千六百円に改めているはずだと思いますが、辻さんいかがですか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そういたしますと、当初の案でいきますと三十万二千四百円、今回修正されまして三十二万一千六百円。厚年がこれを最低保障として逐次増加をしていくわけですね。ところが地共済——国公済でも同様だと思いますが、従来は三十万二千四百円、今度は三十二万一千六百円、それを最低保障にいたしましてカーブを見ますと、こういう形になるわけですね。したがいまして、厚年ベースが逐次上がっていくのに、地公、国公におきましては最低保障のものがしばらく横…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 それはもう厚生年金と共済年金とは、支給開始年齢が違う制度になっているのですから、そのことを取り上げて議論するのは私はやはりおかしいのではないかと思うのです。特に問題は、私学共済の場合は、私学の先生方の俸給が安いわけでしょう。いただきました資料を拝見いたしましても、「私学共済と国・公立学校共済との対比表、昭和四十六年度」というのをいただいておりますが、これを見ますと、掛け金の算定基礎となる平均給与月額、私学共済の場合が五…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 文部大臣どうなんですか。常識からいえば厚年が一番悪くて、それから共済がいいということになっていますね。しかし、いま安嶋さんもお答えになりましたように、四千五百人のうち五百人、二%くらいの方が、現に厚年よりも不利な年金といいますか、安い年金といいますか、これを受けるという事実というものは、私は目をつぶることができないだろうと思うのです、それは年金の支給開始年齢が低いとか、あるいは制度全体として、それは私学共済のほうが厚年…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 この問題は、共済制度の一つの欠陥だろうと思うのです。こういう点は、やはりすみやかに是正するように、政府の努力を強く要請をしておきたいと思います。 辻さんの時間の関係がありますから、ほかを省きまして、また辻さんにお尋ねしたいと思いますが、短期についても当然国が補助をすべきではないか、現に政府管掌の健康保険に対しては国が、今回定率補助の道を開いたわけですね。ところが、私学共済の短期——もちろんそうすると辻さんは、いや国公共…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 健保の保険料率は、今度幾らになるわけですか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そうしますと、折半負担ですから、組合員の掛け金は千分の三十六・五ということになる。私学共済の場合の短期を拝見いたしますと、出発当初は千分の五十八だったのが、現在は昭和四十六年十月以降七十六になっていますね。折半負担ですから、したがってこれは、組合員掛け金が三十八ということになるわけですね。掛け金の負担を見ますと、政府管掌の健康保険よりは、同じ給料の方はよけい掛け金を負担しなければならぬということになるでしょう。そういう…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 大蔵省の性格だろうと思うのですが、結局悪いほうへ悪いほうへと何とか右へならえして、なるたけ国の負担分を安くしようというお気持ちがありありと見えるような御答弁なので、非常に残念なのです。やはりわが国の社会保障が、他のヨーロッパの国々に比べて進んでおるならば、そういう理屈も私は成り立つかと思いますよ。しかしわが国の制度というものが、ヨーロッパの国々より非常におくれをとっている、そういう状況の中では、給付もできるだけ多くする…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 自治省の財政局長、事務次官時代を通じて、大蔵省に強いことでは定評のあっか奥野文部大臣のはずでありますから、大いにひとつ御健闘することを御期待申し上げておきましょう。 それではこれから辻さんにお尋ねしたいと思うのですが、事務費の補助が、私学共済についてはたいへん少ないように思います。いただきました資料を拝見いたしましても、事務費に対する補助、昭和四十八年度の予算では九千四百四十二万八千円であります。お一人あたり一体どのく…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 法律の書き方、それから私学共済よりも悪い例をおあげになったのですが、私が指摘したようなことも事実でしょう。ですから、辻さん、いいほうを見ないで、悪いほうだけ見てこういうのがあるじゃないか、こういうのがあるじゃないか、こればかりでは前進がないような気がするんですがね。もう少しお考えになる気はありませんか。また文部省としての考え方は、一体いかがでございますか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 そういう文部省の希望も、辻さん聞いてやってくださいよ。三十分ぐらいでという話ですから、辻さん、もうけっこうです。何といいましても辻さんが首を振らぬことには、国公共済、地方共済、私学共済、いずれにしても前進しないわけですから、一番のかなめにある辻さんでありますから、四つかどのちょうどかなめみたいで、名字もよう合っていると思いますから、ひとつ福祉国家実現のために十分な配慮をされるように要望をしておきましょう。それでは次に、…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 待遇職員についてはどうですか。

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 大臣、そういう状況なんですよ。私はこれは非常に問題じゃないかと思うのです。先ほど退職公務員連盟の方々の例をあげました。結局長い間教職にあった方々等におきまして、以前に退職された方の中には、非常に低額の恩給しか受けられない、こういう状況の方がたくさんおるわけです。教職員の場合は、改正以前の最低保障三十万二千四百円ですから、それ以下の者が一七・六%でありますが、待遇職員のごときは七七・八%、かって奥野さんも高知県の県警本部…

日本社会党1973/07/04

71衆議院 文教委員会 第28号

○山口(鶴)委員 とにかくこういう状態で、東京都における生活保護基準が月額約二万三千円くらいですか、そういたしますと、結局年金がせっかく受給になっておっても、生活保護費よりもはるかに低い年金、それで恩給受給者の方の間に、生活保護を受けておられる方も相当いるんじゃないかと思うのです。総理府のほうではどうですか、この恩給受給者でなおかつ生活保護を受けておられる、生活保護基準よりも恩給のほうが低い人がたくさんおるのですから、その割合はどのくら…