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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 対象を七〇%から八〇%に引き上げ、それから給与の引き上げ率も五%から一〇%に引き上げたというようなことで、もちろんこの四割の助成を五割の助成に変えたという増も含めて、二百九十一億が五百十九億になったということだろうと思います。趣旨はわかりました。あとでこの引き上げの根拠、具体的に資料としていただきたいと思います。時間の関係がありますので、それでお願いしておきましょう。 そこで、お尋ねいたしますが、私は、交付税はひもつ…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 次に、学校事務職員の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 参議院の附帯決議でも、学校事務職員の給与改善についても配慮することとうたっております。同じ学校の屋根の下に、校長先生もおられるし、いまのところ、法律の根拠はなくても教頭さんもおられるし、それから教諭の方もおられるし、助教諭の方もおられる、養護教諭の先生方もおられるし、さらにまた学校給食の栄養士の方もおられる、そしてまた事務職員の先生方もおられるわけですね…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 いまの御答弁でありますが、格づけを四等級に引き上げるように今日までも努力してきた、そういう趣旨の指導も各府県の教育委員会に対してやってきた、また人事院に対してもいろいろ要請をしてきたというようなお話でありますが、ただ、やはり同じ学校の屋根の下に勤務する職員である。ですから、四等級までの格づけをするように努力いただくことはもちろんけっこうだと思うのでありますが、法律からいえば、これは義務教育の学校の先生方を優遇していく…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 一般職ですよ、給与の体系からいえば。学校の先生方の給与改善措置を行なうに至った一つの経過は、一般職の公務員の方は、係長から課長補佐、課長、部長、局長というような形で等級が上がっていく。ところが、学校の先生方の場合は通し号俸であって、三十五、六歳になりますと、同一学歴、同一勤務年数でいって、一般職と先生方の場合は、初任給は先生のほうがいいけれども、逆転をする。やはりそういうことであってはならないのではないか、この点は改…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 私は、それは知っています。その報告書はずいぶん間違いだらけとか、いろいろな議論をいたしましたが、学校教育全体の経費が、年々どう推移しておるかというような資料については、寡聞にして文部省からいただいたことがないのですよ。だから、せっかく財政に強い奥野さんが文部大臣に就任された、こういう機会に、わが国の学校教育予算全般がどのような状況になっておるか、どのような推移をたどっておるかということについて、国民の方々にわかりやす…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 きわめて限られた時間ですから簡単にお尋ねをいたしたいと思いますが、建設省の河川局で昭和四十八年の八月おつくりになりました「広域利水調査第二次報告書 昭和六十年における水需給」、この問題につきまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 これを拝見をいたしますと、昭和六十年におけるわが国の人口は一億二千百万人、工業出荷額は昭和四十五年価格で二百四十一兆円ということを設定をいたしまして、昭和六十年の水需要というものを想定をい…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 これを拝見いたしますと、昭和六十年までの新規の水需要の河川水必要量を生活用水、工業用水、農業用水と分けてございます。生活用水が百二十七億トン・パー年、工業用水が二百千二億トン・パー年、農業用水が五十三億トン・パー年、合計四百二億トン・パー年ということになりますが、これを見ると工業用水が一番多いわけですね。で、経済の高度成長政策というものは再検討の時代に来たと申し上げましたが、工業用水で一番必要なのは何かといえば、鉄を…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 時間がありませんので、この議論はこの程度にしておきたいと思うのですが、問題は、利水あるいは治水といいまして、大臣は利水のほうだけ強調されましたが、その点は正直・だと思っておりますが、とにかく水源地域の住民の犠牲の上にダム等の建設ができるわけですね。やはりそこが問題だろうと私は思うのです。昨年、建設省では水源立法をおつくりになりまして、水源地域の開発のために従来よりはやや進んだ措置をとろうと努力をされたことは私も承知を…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 なかなかそのようなお気持ちのようにはいかぬのじゃないかという気がいたします。 そこで大臣にお尋ねしたいのですが、先ほど申し上げたように、ダムをつくる場合、問題は、ダム予定地の住民は生活がかかっているわけでありまして、これらの住民の理解と協力がなければダムというものはできないと思うのです。実は私は毎年の当分科会に出席をいたしまして、その点に対する大臣の基本的な考え方をお伺いをしてきました。歴代の建設大臣は、これは強制し…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 大臣のお考え方は私は理解できるわけです。問題は、いままでは、建設省あるいは水資源開発公団、いわばそこが施行者になるわけですね。住民からの要望は、農業問題に関すること、あるいは道路問題に関すること、あるいは国有林を払い下げてもらいたいとか、あるいは汽車の駅をどこに設置してもらいたいとか、そういった各省庁にわたる実は要求が出るわけですね。しかし、いや私のほうは建設省ですから、私のほうのなわ張り以外のことはできません。苦し…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 実は水源立法の審議の際に、前金丸建設大臣に対しましてお尋ねをいたしたことがあります。現在、この公共用地の取得に関しましては、昭和三十七年の六月二十九日に閣議決定をいたしました公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱というのがございます。私はやはりこれが時代に合わなくなってきているのではないだろうかということを実は申し上げたのであります。 特に最近、この騒音の問題に関しまして、大阪空港の裁判の判決もございました。現在のこの…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 具体的にはどのような検討を事務当局ではやっておられますか。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 金丸建設大臣もスピードを早めてと言われました。よりお若い亀岡建設大臣でありますから、より一そうのスピードを上げていただくように要請しておきましょう。いつと言われてもちょっとお答えできぬような答弁でありましたが、それでは不満であります。スピードを上げていただくように要請しておきましょう。 そこで、さらにお尋ねしたいのですが、五百八十カ所、詳しく申しますと五百八十四カ所のダムないしはダム類似施設を全国に昭和六十年までにお…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 「草木、八ツ場、南摩、川治、奈良俣、それから渡良瀬、桐生川、霞ケ浦、それから河口ぜき、それから房総導水路等でございます」と、こう言っておられます。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 時間がありませんからこれで終わりますが、私は、そういうことは何といっても地元民の理解と協力が必要である、大臣がおっしゃったような姿勢が必要だと思います。同時に、このようなダムをつくることによって文化財が、たとえば天然記念物あるいは史跡というようなものが破壊されてはならぬと思うのですね。そういう意味で私は、具体的な八ツ場ダムの問題についてお尋ねしたことがあるのでありますが、八ツ場ダムの問題を含めて、ダム計画によって文化…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 保護するつもりであるかないか、そこをはっきり言ってもらいたい。

日本社会党1974/01/23

72衆議院 議院運営委員会 第8号

○山口(鶴)委員 代表質問と通例言っておりますが、正式に言えば、国務大臣の演説に対する質疑であります。この国務大臣の演説に対する質疑につきましては、従来とも発言順位表に従いまして処理をいたしてまいりました。かつてわが党が九十名の時代には、発言順位表に従いますと、社、公、社という順序になったわけでございまして、そういった発言順位表の状況から、当時の公明党さん、民社党さんの党首を先にするということをいたした例もございますが、これはやはり発言…

日本社会党1973/12/03

72衆議院 議院運営委員会 第2号

○山口(鶴)委員 はなはだ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 海部前委員長は、委員長就任以来、その円満なるお人柄と強い信念をもって、終始当委員会の円滑なる運営と国会の正常な運営に努力されましたことは、われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後もなお当委員会の理事として国会運営に当たられるとの…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○山口(鶴)委員 大蔵政務次官がお忙しいそうですから一番先にお尋ねをいたしましょう。 今度の水源地域対策特別措置法、私ども、きわめて不備であり、不満であり、反対であります。それは、ダムを指定をする、そしてダムの指定は、三十戸水没とか、三十ヘクタール農地が水没するとか、小規模の直轄ダム、補助ダムについても指定をするわけですが、問題は、この法律によりまして水源地域整備計画を立てる、そしてその仕事をする場合においては国が補助のかさ上げをする、…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○山口(鶴)委員 もう少し歯切れよくお答えになっていただきたいのですが、計画に盛られた事業は必ず各省で採択をする、採択して予算要求したものについては必ず予算はつける、こういうことをやはり明確にしていただきたいと思うのです。そうでなければまさに絵にかいたもちですね。それから、ついでに自治省と大蔵省にお尋ねしたいと思うのですが、この整備計画をする、補助金のかさ上げはある、これが十分採択されたといり場合ですね、しかし補助率は一〇〇%にするわけ…