山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 いまだかつてない。 それから同じように聞きますが、法律をもって勧告をしなければならないというような法律が、教職員以外の他の職種について今日まで国会に提案された例がございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 しなければならないと二十八条でなっておるから、そういうようなおかしな法律は、今日まで出たことがなかったということですね。 佐藤人事院総裁にお尋ねしたいと思うのですが、どうして教職員の給与の問題に限って、いまお触れになりました、法律に規定された人事院の勧告の権限を、侵すといえばあるいは反論があるかもしれませんけれども、とにかく制約を加えるような、あるいは議員立法で人事院の勧告権というものを無視するようなものが、教職員の給…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 よくわかりました。いま審議をいたしておりますこの人材確保に関する法律案、法律案作成の過程では、当然人事院にも御相談があっただろうと思うのです。そのとき、佐藤さんとしては、一体どのような御意見を申し上げたのですか。率直な、当時の人事院としての考え方を、ひとつお述べをいただきたいと思うのです。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 委員長にお願いしますが、資料としていまお読み上げになりましたその当時の文書を配付をしていただきたいと思います。 そこで、お尋ねしたいと思うのですが、人事院としては、かねてから教職員の給与改善について努力してきたし、今後も努力するにやぶさかではない、こういう趣旨が書いてあるんですね。であれば、このような法案は出す必要はないというのが真意だったわけですね。お述べにはなりませんでしたが、人事院は勧告権がある。また勧告しなけれ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 このわかりかねるというのは、具体的にどこですか。 〔内海(英)委員長代理退席、委員長着席〕
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 元法制局長官から見て、どうもいかがかと思うような法律を出した文部省は、その点では反省をいただくことがいいじゃないかと思いますね、先輩を大いに尊敬する意味において。 大臣に聞きますけれども、「計画的にその実現に努めるものとする。」この計画は、具体的にどういう計画ですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 そうしますと、結局、文部大臣と大蔵大臣との間でかわした念書がありますね。「教職員の処遇の抜本的改善については、昭和四十八年度を初年度とし、年次計画を立ててこれを実施する。」この念書に「年次計画」というようなことばがあったので、したがって、その法律の附則の二項に「計画的にその実現に努める」ということばを入れたということですね。とすれば、当然念書もかわして、年次計画で改善することになれば、その計画は、初年度として本年度は二…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 そうすると、いまは白紙だということですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 文部省が発行しました「これからの学校教育 中教審答申一問一答」、こういうのがあります。これを拝見いたしますと、問四十三「答申は、すぐれた教員を確保するため、どのような方法を提案していますか。」「教員の初任給を一般公務員に比べ三〇〜四〇%高くするとともに、校長の最高給を一般行政職の最高給まで到達できる道を開くなど、給与その他の処遇を抜本的に改善する方策を提案しており、」一般行政職の最高給といえば、これは東大総長の給料です…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 人事院総裁のお時間もお忙しいようですから、この問題はしばらくおいて先に進めましょう。 そこで、大臣にまずお尋ねしたいのですが、本日は七月の十八日ですね。当七十一特別国会の当初の会期は五月二十日まで。六十五日間、当時の中村衆議院議長のことばをかりれば常識的な会期延長幅ということで、七月二十四日が当七十一特別国会の最終日ということになっています。そして国会では、この国会中国民の皆さまから出た請願の処理についても、当然会期の…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 法案がいいか悪いかということは、お互いの認識の問題ですから、これはここでやりとりすることは一応やめましょう。このあとの質疑でその点を明らかにしたいと思います。 ただ問題は、お互い国会議員として、大臣もそうですが、国会の運営というものにはそれぞれ長い間携わってきたわけで、おのずから国会運営の常識というものはあるのです。そしてさっき言いましたように、きょうが七月十八日なんですから、残っているのは十九、二十、二十一、二十二日…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 私は、内容がいい悪いというのはしばらくおきましょうと言っているのですよ。残っておるのは、結局六日間しかないわけです。そのうち日曜が一日あって、衆議院の文教の定例日は一日しかない。そういう中で通ることは、物理的に不可能ではないだろうか。そういうことに対する大臣の——大臣も国会運営には長い間携わってきたわけで、しかも、自民党の総務局長として党務にも十分携ってきたわけですからね。そういう意味ではおのずから国会運営の常識という…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 国会には、たくさん法律が出まして、確かに大臣御指摘のようなケースのあることを私は否定いたしません。ただ、この法律は衆議院本会議で趣旨説明が行なわれ、自民党、社会党、二人の質問者が立って、そして総理大臣及び文部大臣等から答弁があった法案です。いわば国会の扱いからいえば重要法案です。そういった、本会議の趣旨説明まで行なった法案が、いま言ったようなケースになることはきわめてこれは希有なことであると言っていいというのが、これま…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 どうも私の質問に、大臣まっこうからお答えにならぬで、内容のことはあとでやろうと言っておるのに、内容のことばかり強調しておられますけれども、水かけ論になりますからやめておきましょう。 佐藤人事院総裁も、かつて法制局長官として、国会にはずいぶん長い間御関係をされたわけです。いま私と大臣のやりとりを聞いておったと思うのでありますが、こうなりますと、今国会の成立の可能性というものはきわめて少ない。まず審議未了、廃案になるか、あ…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 私も、県会の選挙二回、衆議院の選挙五回やりましたから、落ちたらどうするということを聞かれたこともございます。ですから、それはいろいろあるわけですよね。ですから問題は、通ることもあるし通らぬこともある、いずれかなんですから、それはもう佐藤さん否定なさらぬだろうと思います。通らぬ場合は継続審議か廃案か、これも国会の手続からいえばはっきりしておるわけですよね。ですから、それは人事院総裁のお気持ちはわかりますよ。お気持ちはわか…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 だから、審議をすれば、与党の諸君にもわれわれ野党にも審議権があるわけですからね。審議権の行使は、成立をするという形であらわれる場合もあるのですよ。また逆に、小選挙区はじめ、あくまでも阻止する、成立に反対をするというかっこうで審議権を行使する場合というのはあり得るわけです。野党の場合は、残念ながらこの法案を流すというかっこうで審議権を行使するというのが、これはすべてではありませんけれども、そういう場合があり得ることは、佐…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 かつて上州前橋で学校にも学ばれた先輩佐藤さんでありますから、これ以上はあまりお答えしたくないものを無理にお尋ねするのも恐縮だと思いまして、遠慮しましょう、これ以上お尋ねするのは。他の人に聞きましょう、それでは。 さて、そこで佐藤さんに、ほかのことでお尋ねしたいと思うのですが、今度人事院勧告は一体いつなされますか。八日以前に勧告を出したいということは言われておられるようですね。しかも、人事院の勧告の例を見ますと、閣議の日…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 たいへんいい取り消しでございまして、それはけっこうです。私どもとすれば、 一五%の大台に乗るように強く御期待を申し上げておきましょう。 そこで、それは一般職を含めた全体の勧告ですよね。そして次に第二段として、この法律が通れば、法律にのっとっての勧告、法律が通らなければ、人事院独自の、従来、昭和二十八年以来、教職員の給与改善について非常な御熱意を持っておられる人事院として、当然その熱意がほとばしってこの勧告が出ると期待を…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 「遅くとも昭和四十九年一月一日から同条に定める優遇措置の計画的実現のための給与の改善が行なわれるように必要な勧告をしなければならない。」こうなっているわけですから、結局八月勧告よりは、法律が通った場合でもずれることは明らかですね。ともあれ、人事院としては、その通った通らないということを前提にすると、また佐藤さん口が重たくなりますから、それは抜きにして、ともかく教職員の給与改善については、八月以降いずれかの日に勧告をする…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 通った暁においてということを盛んに言われるのですけれども、世の中には、不測の事態ということもあるわけですからね。あれだっていつ——実は二十日の日に、地方行政委員会が中心となって、「東京消失」という大災害を予想した映画を別館で映写する予定になっておりますから、皆さんひとつごらんをいただきたいと思うのでございますが、そういう不測の事態だってあるのですから、法案だって通ることもあるし、通らぬこともあるわけですからね。そうする…