山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 特に法律にある、森林法によるところの保安施設事業、河川法によるところの河川の改良工事、砂防法によるところの砂防工事、こういったたぐいのものはまさに当該の地域——私はなぜそういうことを言うかというと、ダムをつくる地域というのはそうでなくても過疎地域ですよ。財政力が非常に弱いわけです。そういうところでいま私があげたような事業というものは、まさに当該地域のためというよりは、むしろ国土保全、治水といった、いわばダムの施設を効率…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 松村さん、市町村の場合はゼロになるものが相当多いと言いましたね。具体的にどういう事業ですか。ここで明確にお答えできますか。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 河川法に定める改良工事、砂防法に規定する砂防工事、道路法に規定するところの市町村道の新設または改築については地元市町村の負担はゼロになる場合が相当多い、こういう意味ですね。明確にいたしておきたいと思います。 それでは山本さん、けっこうです、お忙しいようですから。 次にお尋ねをいたしたいのは、治水と利水の問題でございます。全国的な問題を議論しますと時間がありませんから、利根地域の問題に限ってお尋ねをいたしたいと思うのです…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 建設省からいただきました「利根川水系工事実施基本計画」、昭和四十八年三月三十一日大臣決裁になっている書類を拝見をさせていただきました。これを見ますと、せっかくいま松村さんのお答えですけれども、非常に解せない気がするのです。結局八斗島一万七千トンを中心とした改修計画、これでは不十分だというようなことを言われました。しかし、四十八年三月三十一日大臣決裁のこの文書を見れば、結局利根川の工事計画は八斗島一万七千トンをカットする…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 時差の話をされましたが、そういうことだったら初めから、時差もこれあり、洪水調節量の合計ではだめなんですよという話を建設省は明確にしておいたらいいじゃありませんか。三千トンを協力さしておいて、できた段階でそういうお話をされたのでは、私は当該地域は非常に迷惑すると思うのです。 それから、鬼怒川云々の話をされましたが、少なくとも昭和四十八年三月三十一日大臣決裁の計画であることは間違いないので、これですでに具体的な数字をあげて…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 ミスとは何ですか。ミスプリントの表をいただきましたが、ここはミスプリントという表をいただきませんでしたよ。私は、政府全体の姿勢の中に、そういう上流県に対する配慮のなさというものがこういった問題にもはっきり出ていると思うのですよ。要するに水源県から水を持っていけばいいのだ、利水県のいわば各企業に対してサービスをすればいいのだというような姿勢で現在の田中内閣ができておる、こういうところにこういうミスがあらわれているのじゃな…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 それから、同じ三七ページの表についてお尋ねしたいと思うのですが、先ほどお話のありました八ツ場ダムを見ますと、十六トン・パー・セコンド、開発水量ですね。この水量をあげて全部都市用水に使うと書いてあります。農業用水はゼロです。先ほどあげた草木ダムについては、農業用水は若干こちらの基本計画でも見ておるようでありますし、この三七ぺ−ジでも「内都市用水」というので、一〇〇%ではありませんから理解ができるのですが、そうしますと八ツ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 いまのお答えはおかしいと思うのですね。この三七ページでは全部都市用水と書いてあるじゃありませんか。はっきり書いてあるのですよ。下河辺さんというのは田中内閣の閣僚のスタッフの中では頭のいいほうでは指折りだといううわさを私は聞いておるのですが、つくりました書類がみんなどうもおかしいのでは困りますね。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 訂正がお好きなようですから、これもついでに訂正したらどうですか、三九ページのやつは全部都市用水となっているのですから。私はそういうところに水源地域に対するいわば政府としての配慮が足らない点が明確に出ている、こういわざるを得ないと思います。 さらにお尋ねをしたいと思うのですが、今度はこれの一〇七ページを拝見いたしますと次のように書いてあります。これは結局、人口が都市において現在の趨勢でもって伸びる、趨勢が鈍化した場合、そ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 建設省の「広域利水調査第二次報告書」を拝見いたしました、十一水系について。この水系と東京へ持っていく水の量だけは書いてあるのですが、どこにダムをつくってどうだということがございません。群馬の関係からいえば、利根川上流から十八・七六億トン、これを東京へ持っていく、こういうような計画になっておるようです。利根水系全般について、水系別の個所並びにどのような個所にダムをつくる予定か、資料をきちっと出してお答えをいただきたいと思…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 いろいろおっしゃいましたけれども、具体的に聞きましょう。 米軍の基地あるいは自衛隊の基地等に対して防衛施設庁が補償するわけですね。この防衛施設庁の基準というものとこの公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱とは差があるということを承知しておりますが、何でこんな差があるのですか。その具体的な違いというものを改めるつもりというのは一体あるのですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 お答えがありましたけれども、統一的基準をつくるために作業をやっているというのですが、現に建設省として大型のダムというのはたくさんつくってきたわけです。そしてそれに対する補償についてはこれから一歩も出ない。個々には具体的な戦いの中でそれはかちとったものもありますけれども、それは一応おきましょう。しかるに、建設省と防衛施設庁との実際の取り扱い、基準というものが違っておったということは私は問題じゃないかと思うのですよ。そうじ…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 最後に、先ほど保留した分を除きましてお尋ねをして終わっておきたいと思うのです。 その一つは、林野庁にお尋ねしたいと思うのです。この法律によりますと、第十条に「国の普通財産の譲渡」というのがあります。過疎地域においてダムが建設される場合に、特に農民の方々が代替地がほしいというのは当然です。そうした場合問題になるのは、国有林の譲渡を円滑にやってくれるかどうかということになるわけでありますが、「国の普通財産の譲渡」、この「普…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 文化庁長官のお答え、けっこうです。 林野庁にお尋ねしたいと思うのですが、あるいは大臣にお尋ねしたほうがいいかと思うのですが、私はやはり国の財産の譲渡を規定する場合、ダムができるのは過疎地域なんですから、結局問題になるのは、対象になるのは何かといえば林野財産なんですよ。ところがこの法律の規定では普通財産だけであって、林野財産である企業財産については書いてないわけです。この法律の趣旨にのっとって協力をするというようなことは…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 了解できません。了解できませんが、時間だから打ち切っておきましょう。
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山口(鶴)委員 その「等」が肝心なので、「等」が明らかにできないようでは、その「等」についてはおやめになったがよろしい、こういう意見だけ申し上げておきましょう。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 人事院総裁が、八月の初旬に予定されております人事院勧告を控えまして、たいへん多忙だというお話を聞きました。したがいまして、最初に人事院総裁にお尋ねを集中をいたしたいと思います。私は、この教職員の給与を決定するにあたりまして、他の公務員と違って、教職員の給与のきめ方の歴史を拝見いたしますと、どうも異常だったんではないだろうかという感じがいたすのであります。国家公務員法また一般職の給与に関する法律を拝見いたしますと、人事院…
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 そうしますと、当時人事院としても、教師の給与の改善については考えておった。考えておったにかかわらず、自民党の赤城宗徳君あるいは益谷秀次君外二十三名の人たちが強引に議員立法を出したために、率直に言えば人事院はメンツはつぶれた。しかし、準則を勧告する過程で、からくも人事院の意向というものが若干ではあるが反映をした、こういうわけですね。 具体的に教師の給与は一体どのように改善しようと当時人事院は考えておられたんですか。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 他の教職員以外の職種について、議員立法でいわば給与の改善措置が行なわれたというような例が、今日まで他にございますか。
第71回 衆議院 文教委員会 第32号
○山口(鶴)委員 諸手当ではなくて、本俸に関する問題についてあるかと、こういうふうに質問しているわけです。