山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 私は考えておる、こう言われるのですけれども、しかし大臣、少なくとも大臣は田中内閣の閣僚の一人でしょう。そうじゃありませんか。そして田中総理が少なくともわが党を代表する和田君の代表質問に対して、先ほど私が申し上げたような明確な御答弁をなされておるわけです。これはやはり田中内閣の御方針だろうと思うのですよ。そして早急に結論を出す、それはけっこうだ、こう言われるのですが、あとの形態が問題だと言われる。地方公務員ではどうもな…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 大臣は私の意図がよくわからないようですが、何も私は厚生年金や政管健保を各府県ごとに、四十七にばらばらに分割して、それぞれの府県でそれぞれ独立運営をしろという議論をやっているのじゃありませんよ。これは厚生大臣が各都道府県の知事に仕事を機関委任すればいいわけです。そして徴収と、それから特別会計の管理なら管理、まかせられる面だけをまかしていけばいいわけであって、そうして特別会計の管理は、国全体で厚生省がおやりになってもいい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 いままでの一本調子の議論よりは幾らかあれだと思うのですが、しかし大臣、私は当時の昭和二十二年、どういう経過でこの地方事務官という制度が生まれたか、十年間の地方行政委員会の議論を通じて詳細承知をいたしております。問題は、それまでは知事は官選だったわけですね、そうして昭和二十二年にわが国の歴史にとっては初めての知事公選、こういった画期的な制度ができた。そういう中で当時の各省がいろいろ心配をされて、そうしてこういうような制…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 私は、地方自治法が施行されてすでに二十七年、地方自治というものはずいぶん定着をしたと思うのです。そしてまた地方公務員の諸君も、国から機関委任された事務を十分にこなし、そして差しつかえないような運営ができる、こういう状態になったと判断して私は一向に差しつかえないと存じます。確かに大臣御指摘のように、厚生年金にしろあるいは政管健保にしろ、国として統一的な長期的な運用をしなければならぬ、私はそのことは否定いたしません。しか…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○山口(鶴)分科員 先ほど申し上げたように、法律の立て方によっては十分私の意見も——確かにそういう方法はできるでしょうということを大臣も言われた、ただいま検討するということを言われた。地方自治を尊重する立場で、私の提言をひとつ十分念頭に置かれて、田中内閣の方針というものも十分わきまえた上で検討されることを強く要請をして質問を終わっておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 大臣に、まず最初にお尋ねしたいと思うのですが、本年の十月、IPU、列国議会同盟の総会が日本で開催をされます。当国会がその会場になって東京会議が開催されるわけでありますが、すでに御案内のように、このIPU、列国議会同盟には九十一カ国が加盟をいたしておりまして、そのうち活動を停止しております国が十三でございまして、現にIPUに加盟をいたしまして積極的な活動をいたしております国が七十八カ国であります。 この七十八カ国の中に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 前向きで検討される、十分御検討いただきまして、せっかくIPUに加盟しておられます国の国会議員、十月にはすべてわが国に迎えまして、そして国民外交としての実をあげることができますように、強く御期待を申し上げておきたいと存じます。 そこで、次にお尋ねしたいのは、ただいまわが党の石野議員から、中近東に対する予算配分等が軽少に過ぎるのではないか、わが国の外交が中近東を軽視しているのではないかという趣旨のお尋ねがあったわけであり…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 たとえばタイですね、館員の方が二十九人おられる。二十九人のタイの大使館には勤務しておられるようでありますが、いまお答えがありましたように、タイ語をお話しすることのできる方はわずか三人、そのうちのお一人は研修生である。研修生を除けばわずか二人。やはり問題のございましたインドネシア、二十九名の館員の方がおられるうち、インドネシア語をお話しになれる方は、研修生を含めてわずか四名、研修生を除けばわずか三名、こういう状態ですね…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 さらに具体的にお尋ねしたいと思うのですが、この現地語をお話しになれる方のうち、キャリアの方は一体何人なんですか。百八十三人という大まかなお話がありましたが、このうちキャリアの方は何人ですか。さらに具体的に、インドネシア、タイ、ここで現地語をお話しになれる人の数は私、指摘をいたしました。このうち、キャリアの方は一体何名でございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 まさに、これでは大臣、東南アジア外交軽視といわれてもしかたがないのじゃないですか。キャリアは英語とフランス語しかしゃべれぬ。あるいはロシア語、中国語の方も若干おるようですけれども、それは別として、結局、いまお話のあったように、現地語をしゃべれる方は、外務省の幹部職員ではない。しかも、そういう方々がきわめて限られた数だけ東南アジアの在外公館におられるという状態では、私は、今回のような田中総理が東南アジアを訪問して、それ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 東南アジアのお話を聞きましたので、次は中近東の実情をお尋ねしたいと思うのですが、中近東のほうはアラビア語が主だと思いますが、こういった現地語、ペルシャ語等もあると思いますが、話す能力を持っておられる方々は、一体何人でございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 ペルシャ語その他さらに、同じ中近東でもアラビア語以外のことばがあると思いますが、それを総括して何人ですか。それから、その中でキャリアは一体何人でございますか。あわせてお聞かせをいただきます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 私の参りましたクェート、ここば五名のうち、アラビア語を話す能力のある方が二人ですから、率は高いようでありますが、たとえばアフガニスタンの大使館のごときは、現地語を話せる方は一人もおらない。イスラエルの大使館はヘブライ語だと思いますが、研修生がただ一人。イランの在外公館におきましても、現地語をお話しになれる方ば半数以下という状況のようであります。こういうことでは、やはり中近東、アラブの心を理解するということにおいても問…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 朝鮮語というのは、全く学科はないのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 とにかく、こういった東南アジアの国々のことばを教育する学科は、数も少ないですし、採用する学生の数も非常に少ないということは、問題ではないかと思います。聞くところによりますと、アラビア語のごときはいまだわが国に字引きがない、日本・アラビア辞典というものはないというふうに聞いておるのですが、いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 そういう状態は非常に残念ではないかと私は思うのです。特に、石油危機を契機にいたしまして、そうでなくてもわが国の外交が第三世界との親善を深めていかなければならない、こういうときに、あることはあるが、どうもきわめて不完全なものだということでは、たいへん残念ではないかと思います。やはり日本・アラビア語の辞典ぐらいは、外務省なりまた文部省なりが、ある程度政府として資金を出しても権威あるものをつくっていく、そういう努力が必要で…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(鶴)分科員 時間が少しあるようですが、けっこうです。大臣のただいまの決意を聞きまして、ひとつ積極的な東南アジア外交、中近東外交を展開いただきまして、そしてそういった国々の心を在外公館がつかんでいないために、無用なトラブルを起こすことのないような体制を、一日も早く確立をしていただくように強く要請をいたしまして、質問を終わっておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 本年の十月、IPU、列国議会同盟の総会がわが国で行なわれ、この国会を会場として世界各国の国会議員の方々がここに集まりまして、各面からの議論を行なうことになっておりますことは、たいへんけっこうなことではないかと思います。 そこでお尋ねをいたしたいのですが、従来、IPUの公用語は、英語、フランス語が公用語になっておることは承知しておるわけですが、これと並行いたしまして、ロシア語と日本語とが同時通訳の対象になっていることを…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 この点は強く要請をいたしておきたいと思います。 それから次にお尋ねしたいのは、この国会の活用方法です。外国の国会へ参りますと、たとえばイギリスの国会あるいはカナダの国会等、いわばその国の名所になっているわけですね。その国の国民の皆さんはもちろんでありますが、外国の旅行者もいずれもこれをたずねる。そういう意味ではまあその国の名所になっている。いわばその国の国民と国会というものがきわめて近い関係にあるという感じを持つので…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口(鶴)分科員 その点は検討いただくということでありますから、私どももまた議運の立場から十分御相談していきたいものだと思っております。要は、もっと国会と国民との間の距離を狭めていく、国民に親しまれる国会ということをぜひともお考えをいただきたい、このことを強く要請をいたしておきます。 次に、国会に働いておられます職員の方々の問題、それからまた、国会議員秘書の問題につきまして、若干お尋ねをいたしたいと思うのです。 言うまでもなく、国会は…