山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 文教委員会 第25号
○山口(鶴)委員 何で適当だと思ったか、局長は答弁していないじゃないですか。
第72回 衆議院 文教委員会 第25号
○山口(鶴)委員 なぜ適当だと思ったかと聞いておるのですよ。
第72回 衆議院 文教委員会 第25号
○山口(鶴)委員 毎年出ているのですよね。昭和四十六年は五千万、一昨年は一億ですか、昨年も一億。多額にいつも出ているのですよ。私は、それほど文化的に取り上げてこの団体だけ補助金を出さなければならぬ必要性ある団体だとは思いません。文部省はこの点はもっと明確な態度で対処をいただきたいと思うのです。これは大臣にお願いしておきます。そうでないと、船舶振興会の会長は笹川良一さんだ、たまたまその人が会長で、奥さんが熱心にやっている団体に、ギャンブル…
第72回 衆議院 文教委員会 第25号
○山口(鶴)委員 自治省の財政局の方おられますが、昭和四十六会計年度の調査については、自治省も打ち合わせがございまして、間違いないということで確認してよろしゅうございますね。
第72回 衆議院 文教委員会 第25号
○山口(鶴)委員 わかりました。四十七年度からは私が指摘したような誤りのない資料として出てくることを期待いたしております。 そこで、四十六会計年度のものを拝見しましても、市町村について、特に長崎県、熊本県、高知県、青森県、岩手県、和歌山県におきましては一を割っておるわけです。さらに都道府県を拝見いたしましても、青森県、岩手県等におきましては、これまた府県の段階におきましても一を割っております。私はこういうことでは非常に残念だと思います。…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 生産緑地法案について若干お尋ねしたいと思うのですが、各委員からいろいろお尋ねがありましたが、この生産緑地法によりまして生産緑地の指定を受けた場合のメリットは、要は農地の宅地並み課税が除外されるということなんですね。したがいまして、この法案を議論いたします場合、どうしても農地の宅地並み課税の問題について議論をしておかなければならないと存じます。そういう観点から自治大臣にも御出席をいただきました。 実は私は、昭和四十六年、…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 市町村長の判断が尊重されると言いますけれども、地区の決定は都道府県知事ですからね。この問題については、それじゃあとでまた議論するとして、しばらくおきましょう。 先ほど来議論になりましたいま一つの側面は、都市農業をどう位置づけるかという議論でございました。これに対する亀岡建設大臣の答弁は、私は非常にりっぱだと思って敬服をいたしました。昨年成立をいたしました地方税法改正、農地の宅地並み課税の改正にあたりましては、三大都市圏…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 どうも建設大臣に比べますと自治大臣は歯切れが悪いので、たいへん残念だと思います。昨年の七月十三日、例のあめ法案を審議いたしました地方行政委員会、ここに田中総理が出席をいたしまして、わが党の山本弥之助委員が、今後のC農地あるいは三大都市圏以外の市街化区域内農地についての課税は一体どうするつもりかという点を議論いたしております。田中総理はこれに対して相当明確に答えております。「C農地には、今度は、都市計画全体としまして、緑…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 四万三千七百二十六ヘクタール、四十一年度から四十六年度までに買い占められたこのうち、不動産業界が買ったのは四千六百五十四ヘクタール、約一割ですよ。九割弱というものが総合商社あるいは金融保険業あるいはその他の企業によって買われておるのです。ですから、そういう点もありますから、先ほど来私が指摘したように、そのような買い占められた土地の未利用地、これをいかに開放させるかということにいまや国民の関心が向いている。こういうときな…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 さっきの答弁から見るとだいぶ亀岡さんのほうへ近づいてきまして、けっこうだと思いますが、どうですか、確かに生産緑地法案は、三大都市圏のA、B農地にかかわらず、大臣がお答えのように、全国の市街化区域内農地にかかる法案であることは間違いありません。しかし現実には、農地の宅地並み課税を排除するというメリットがあるのは、この宅地並み課税が適用されている地域だけのことなんですから、結局問題はそこに焦点がしぼられているわけです。 で…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 建設大臣はいかがですか。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 どうもニュアンスが少し違うのですよね。これはひとつ要望ですから申し上げておきますが、審議中に、そのニュアンスが両大臣で違うということじゃなくて、一致した御見解を示していただかなければ私ども困りますので、御見解をお示しいただくように、これは強く要請をいたしておきます。 時間も少なくなりましたので、あと一つだけお尋ねしたいと思うのですが、建設省から資料をいただきました。百八十二の三大都市圏の市街化区域内農地で宅地並み課税が…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 市街化区域内面積ではなくてDID面積だ、こういうんですね。どっちですか、はっきりしてもらいたい。市街化区域面積ですか。DID、人口集中地区ですか。あとのほうが小さいんですからね。それをはっきりしてもらわぬと困るんです。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 A、B農地なんて聞いていませんよ。市街化区域面積か。市街化区域に全国にあれしたら百二十万ヘクタールですよ。そちらか、DIDのほうか、こう聞いているわけですよ。そんな簡単なことが答えられないんですか。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 それではDID面積ですか。人口集中地区面積ですか。
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 それじゃDIDと市街化区域面積の中間という意味ですね。 それでは、先ほど申し上げた数字に対してみましょう。DID面積のうち、当該市町村で市街化区域内農地、これはA、B、C農地です。これの合計の面積がどのくらいかというと、さっき言いました高槻市で一三%、貝塚市で二八%、守口市が七・一%、それから富田林市で二五・六%・摂津市で二四・三%、東大阪市で一九・一%ですよね。そうしますと、下水道の普及している面積のほうが高いものも…
第72回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○山口(鶴)委員 そういう状況です。政府が当初言明し、線引きの際に建設省がパンフレットをつくってPRをしたその趣旨と、今度の農地の宅地並み課税が現に行なわれておるところでは大きな違いがある。だからこそ百八十二の市町村の大多数が、自主的に生産緑地という制度をつくり、農地並み課税とひとしいような措置をとっている。しかもその場合は、もう当委員会で繰り返し言われましたから私、言いませんけれども、今度の生産緑地法案のようなきびしい制限というのは付…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第20号
○山口(鶴)委員 ただいまの委員長の発言は、私ども絶対に反対であります。 今回の会社臨時特別税、わが党は付加税方式でかねてから提案をいたしました。野党の中には利得税方式で提案をされたところもございましたが、経過はすでに御案内のように、自民党側がわが党の付加税方式が妥当であるということを認めて、共同提案しようというようなお話し合いもありましたが、自民党内の御都合で突如これがまた変更された、いろいろな経過をたどりました。したがいまして、私ど…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山口(鶴)委員 日程第十六、学校教育法の一部を改正する法律案につきましては、私たちは、日程にのせるべきでない、委員会に差し戻すべきであるという主張を続けてまいりました。 それは、二回にわたる国対委員長会談の経過からいきましても、まさに国対委員長会談の経過を無視し、不当な採決であるといわなければなりません。したがいまして、このような日程を認めることは、わが党としては断じてできません。 さらに、本日、見ますと、十六も案件があるわけでござい…
第72回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○山口(鶴)委員 政務次官をもってかえられるわけですね。