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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 そういう貧弱な実態ですね。そういうものを、大臣どうですか、外国並みに、少なくとも国と設置者、自治体、場合によっては、日本の場合は府県を考えてもいいと思いますが、国、府県あるいは市町村、外国並みの五〇%補助くらいに少なくとも持っていく必要があるのじゃないですか。しかも、先ほど来お答えがありましたように、学校給食費父母負担というのは激増の一途をたどっておるわけですね。今後も増加する傾向にある。このままほっておいていいとお考…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 踏み切れないということですね。大学立法などは一生懸命であったが、学校給食の父母負担の軽減については、奥野文部大臣としては改善をするつもりはない、こういうふうに承っておきましょう。 設備費五〇%と言いましたが、これは国庫補助ですね。あとは自治体、設置者が持っておるわけですから。イギリスなんかの場合は、設備費も一〇〇%国庫補助なんですよ。そこへもってきて、給食費の補助については、国の場合は生活保護その他の方々、準要保護児童…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 今回のこの法案によりまして、五カ年計画で栄養職員の身分を県費負担職員に切りかえて二分の一を国が負担していくというわけでありますが、昭和四十九年度初年度、毎年五百人ずつふやしていくようでありますが、計画の終わる五十三年度には一体幾人になり、その場合の単独校並びに共同調理場栄養職員の方々の配当率は一体何%ぐらいになるわけでございますか。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 とにかく栄養職員の配当率二〇%、それが千六百人程度ふえましても、その割合でいきますとせいぜい、五千三百人が二〇%ですから、六千六百二十二人では二十数%にしかならない。とすれば、栄養改善法で規定しているこの栄養士の配当から見て、きわめて遺憾な状態がそのまま続く、こう見ざるを得ないと思うのですね。どうなんですか、大臣。私は、行管庁のそういう勧告もあれば、身分を県にするかどうかなどということよりは、とにかく百食以上現に給食を…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 学校におります職員の方々は、校長さんもおれば教諭、先生方もおる。それから事務職員の方もおられる、また学校栄養士の方もおられる。さらには図書館の司書教諭あるいは生徒児童の健康の管理をする養護教諭の先生方もおられる。さらにわが国の学校制度発足以来、明治以来おった職種の方もおられますね。初め学校ができたときは、たぶん校長さんと先生と、それから当時は小使いさん、いまは用務員さんという方がおられたと思うのです。まさに学校発足以来…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 いまのおことばはおかしいと思うのです。栄養士の方だけ全県的な視野で人材を求めなければならぬ、そういうことはないでしょう。現に局長もお答えになりました。昭和四十九年度に今度の県費負担職員にする数は四千五百七十七人、現在市町村に現実におられる学校栄養職員の方々は五千三十人ですか、すでに、文部省が今年度県費職員として配置しようとする以上の方々が、現実に市町村の努力によって資格をお持ちの方々が、学校栄養職員として現に配置をされ…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 いまのようなお話をするのなら私は反論をいたしたいと思いますが、だったら何でいままで、学校栄養職員に対して標準団体——市町村ですよ、人口十万、その場合にたった一人しか栄養職員の方の人件費を基準財政需要額の中に算入していなかったのか、これが私は問題だと思います。人口十万といえば学校はたぶん小学校が十くらい、中学校が五つくらいあるでしょう。もっとあるかもしれぬ。そういうところにたった一人の学校栄養職員の人件費しか基準財政需要…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 いまのようなお考えは、私は市町村軽視だと思います。何か府県にまかせればうまくいくけれども、市町村にまかせたのではうまくいかないというような考え方を奥野さんがお持ちになること自体、私は非常に残念なんです。 次にお尋ねしたいと思うのですけれども、これらの方々は、市町村がりっぱな資格をお持ちの栄養士さんを確保するために待遇についても非常に努力をして、今度県費職員に切りかえますとむしろ待遇が悪くなる、こういう方も相当あるだろう…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 現給を保障するということですね。社会教育局長さんもいますが、市町村に置いております社会教育主事もまた今度は人件費を補助いたしまして身分を県に移す、都道府県の教育委員会の職員にするということをお考えになっておるようです。どうも最近の文部省は、市町村を軽視をして、何か府県に身分を移せばすべて問題が解決するような思想をお持ちなのは非常におかしいと思いますが、その場合も現給保障するわけですね。それからさらに、旭川の医科大学ある…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 栄養士に関する限り現給保障する、他は考えないようなお答えですが、しかし国立大学を設置する場合、法律でもって設置をするわけでして、職員の定数もきまる。そこに地方公務員だった方が移る。これだって国の法律に伴う制度改正と考えれば考えられないことはないでしょう。そういうものを除くというのは私は理屈に合わないと思います。しかし、これ以上議論してもしかたありませんからやめておきますが、現給保障する。そうすると、その後の昇給昇格とい…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 自治省の行政局長がおられるのでお伺いしたいと思いますが、いま体育局長がお答えになりましたような労働組合のいわば交渉の問題、それからまた現給保障の問題、昇給等の扱いの問題ということについては、自治省の側は了承をいたしておるわけでありますか、お伺いいたしたいと思います。 それからあわせてお伺いいたしますが、関東近県に非常に多かったようでありますが、まだこの法律が国会で審議もされていないという段階で、この法律が通ったことを前…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 文部省はどうしたんですか。やはり関東近県ある程度足並みをそろえて条例を県議会に提案したということは、文部省が何らかの形で都道府県の教育委員会を条例改正を提案するように指導したということだろうと思いますね。ただいま自治省のお考えになったことと自治省のやったことは違うじゃありませんか。この問題、 一体文部省としてはどういう態度で、どのようなかっこうで指導されたんですか。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 そうしますと、文部省は栄養士に関しては条例をつくれという指導はやらなかった、自治省も法律が通らぬ前に条例を提案するということは控えるべきだという指導をやった。しかるにやった県が幾つかある。これに対しては文部省としては具体的にどういう指導をその後やったのですか。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 ワクをきめただけだというわけですね。しからば県によりましては、今度県費職員に何人かの方を移行するのだ、したがってその講習をする、試験をするというようなことでだいぶトラブルを起こした県があると聞いております。そういう県については、これは厳格な指導をやったのだろうと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 いまのお答え、おかしいと思うのですよ。熱心におやりになっている県もあるということをお認めになって、ワクをきめるのならば違法ではない、それはわかります。しかし、個々の人を県費職員にするのかせぬのか、そのための試験をするとか講習をするということはもう特定した問題になるわけですから、まだ法律が通らぬ前にそんなことをやることは違法でしょう。そういうものについてそんなことをやってはいかぬと厳格な指導をすることはやはり当然じゃあり…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 自治省にお尋ねしましょう。だれを県費職員にするかまではきめない、しかしそれをやるための準備行為として試験をする、講習をするというようなことがすでに行なわれたとすれば、ワクをきめたからといってその意味ではまだ違法とは言えないという範囲を逸脱することになるじゃありませんか。自治省の見解はどうです。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 不適当な行為があれば自治省としても注意するということはお約束できますな。

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 体育局長にお尋ねしたいのですが、学校栄養士さんのことだけは熱心なんですが、どうもほかのことでいろいろおかしいなと思うことがあるわけです。話はちょっと違いますが、競艇というのがありますが、船舶振興会がこれを扱って補助金を出しております。学校給食とか体育の振興とか、そういう方面に船舶振興会がギャンブルの益金の一部から補助金を大いにお出しになることは私はたいへんけっこうだと思っております。ところが、おかしな団体に多額の補助助…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 船舶振興会の会長が笹川良一さんですね。そして補助金の出ている団体の責任者も笹川良一さん、しかもこのお金はギャンブルの益金から出ているということです。私がお尋ねいたしておるのは、そういった団体は数あろうと思うのです。なぜ日本吟剣詩舞振興会というようなものに一億円ものお金を出さなければならぬほどこの団体がわが国の文化、文教、体育面において重要であるのかという点を聞いておるわけです。ほかに幾らもより適当な団体があるでしょう。…

日本社会党1974/05/08

72衆議院 文教委員会 第25号

○山口(鶴)委員 文部大臣にお尋ねしたいと思うのですけれども、癌研究会、ここには四十八年度五千七百万円、さらに飛鳥保存財団が七百五十万円、そのほか幾つかの団体がいろいろございまして、それぞれ補助金が出ております。日本吟剣詩舞振興会、一億ですよ。これは船舶振興会が出す補助金だ。団体がいいか悪いかを言うだけで、額については言えない、こう言っている。しかし常識から見て少しおかしいと思いませんか。私はこういうことには文部省はもっと厳然たる態度を…