議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1973/12/03
会議録
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の補欠選任についてでありますが、理事小渕恵三君が去る十一月二十五日委員を辞任せられ、また、去る一日、理事勝澤芳雄君が理事を辞任せられました。よって、委員長において、同日、後任の理事に 海部 俊樹君 藤田 高敏君 を指名いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○佐々木委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、不肖私がはからずも議院運営委員長に再度選任せられましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておる次第であります。 私は、まことに不敏不才でありますが、当委員会の円滑な運営をはかり、国会の正常な運営に微力を尽くしてまいりたいと存じます。 議長、副議長の特段の御鞭撻と、とりわけ議事運営に経験豊かな皆さま方の格別の御指導と御協力とをお願いする次第であります。 何とぞよろしくお願い申し上げまして、まことに簡単でございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○佐々木委員長 この際、海部前委員長から発言を求められております。これを許します。海部俊樹君。
○海部前委員長 お許しをいただきまして、お礼のごあいさつを申し上げたいと思います。 私、このたび委員長を辞任させていただきました。 思えば、昨年十二月委員長に選任されまして以来、いろいろなことがございましたが、その職責を果たすことができましたのは、正副議長さんの格別の御指導と、同僚皆さん方の御協力のたまものでありまして、心から感謝をいたしております。 ただいま引き続き理事に任命せられまして、いろいろ皆さまに御指導、御鞭撻賜わると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 一言お礼のごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○佐々木委員長 この際、山口鶴男君から発言を求められております。これを許します。山口鶴男君。
○山口(鶴)委員 はなはだ僭越でございますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 海部前委員長は、委員長就任以来、その円満なるお人柄と強い信念をもって、終始当委員会の円滑なる運営と国会の正常な運営に努力されましたことは、われわれ一同深く敬意を表するとともに、その御苦労に対し深甚なる謝意を表するものであります。 今後もなお当委員会の理事として国会運営に当たられるとのことでありますが、従前に変わらぬお力添えを賜わるようお願い申し上げる次第でございます。 また、このたび新たに委員長に就任されました佐々木委員長は、かつて長く当委員会の委員長あるいは理事として活躍され、社会労働委員長や党の国会対策委員長を歴任され、国会運営については高い見識をお持ちの方であり、われわれの大先輩であります。今回、衆望をにない、国会運営の中心たる議院運営委員長に再度御就任されましたことを、われわれ一同心からお喜びを申し上げるとともに、また心強く存じておるものでございます。 ここに委員長の一そうの御指導と御鞭撻をお願い申し上げる次第であります。 簡単ではございますが、新委員長にお祝いを申し上げるとともに、前委員長に感謝の意を表しまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○佐々木委員長 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本社会党の勝間田清一君、次に自由民主党の石田博英君、次いで日本社会党の藤田高敏君の順序で行なうことになっております。 また、明四日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本共産党・革新共同の瀬長亀次郎君、次に公明党の正木良明君、次いで民社党の塚本三郎君の順序で行ない、同日をもって国務大臣の演説に対する質疑は終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○佐々木委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る八月二十四日、福岡県第三区選出議員荒木萬壽夫君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 荒木君に対する追悼演説は、明四日の国務大臣の演説に対する質疑終了後、引き続き行なうこととし、演説者は、民社党の稲富稜人君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○佐々木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 荒木君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る八月二十八日の理事会の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきました。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに国土計 画委員長の要職につきまたしばしば国務大臣の 重任にあたられた議員正三位勲一等荒木萬壽夫 君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○佐々木委員長 この弔詞は、明日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、これを朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。 なお、荒木君の御遺族に対する弔慰金につきましては、本院経費から支出いたしました。 また、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承を願います。 —————————————
○佐々木委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○佐々木委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明四日火曜日午後二時から開会することといたします。 次回の委員会並びに理事会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会