山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 時間のようですから。 先ほど稲葉公述人が自治体のラスパイレスのお話をされたのですけれども、実は当委員会でも問題になったのですが、ギャンブル、公営競技をやっております団体で、ギャンブルについての金の使い方が大変ずさんな点が多いわけです。また、そういう自治体が、率直に言って比較的公務員の給与が高いという現実があることは私も事実だと思います。したがいまして、私どもとしては、公営競技のあり方自体をやはり見面していく。現在のあの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 いまのは問題が違う。結局、法律を国対で、立法府で決めてくれ、そこで判断すればいい、こう言っているのですが、そうではない問題、政府の責任、政府の姿勢を中西さんは追及しているわけです。 ということは、政府としては国対委員長会談という公党間の約束を尊重するのか、そうではなくて、総理大臣の諮問機関である第二臨調の答申を尊重するのか。第二臨調の答申を尊重するか、いわば公党間の約束を尊重するか、政府の姿勢としては一体どっちをとるの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 それでは、政府に聞きますけれども、この第一次答申全部をきちっと尊重して法律を出してますか。そうじゃないでしょう。これだけの答申がある、しかし現実に法律として出してきたのは、二千五百億円弱の節約をするだけの、いわば七つの事項に限られた法律でしょう。ですから、公党間の約束を尊重する、こういう姿勢があるならば、仮に臨調が答申しようとそれと違った形で政府は提案することもできるはずなんですよ。全部政府がやっているというなら別です…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 いまの答弁はますますおかしいのだ。先日湯山さんが質問したでしょう。これは何も法律がなくたって運用でもって政令でやれるじゃないか、こう聞いた。そうしたらあなたは、法律を通してもらった方がやりやすい、こうお答えになったはずですよ。いまの御答弁とは矛盾しているじゃありませんか。そうでしょう。そうして、いま明らかに全部の答申を法律で出しているわけじゃないのだ、法律でなくともやれるものはやれるのだ、こう言っているわけです。だった…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○山口(鶴)委員 湯山委員の質問に対する答弁と本日ただいまやりました答弁とは、明らかに矛盾しているわけです。したがって、この問題は速記録を調べた上でどう扱うか、これはきちっと理事会で相談してください。 それから同時に、この議会制民主主義の上に立って、公党間の約束と一総理大臣の諮問機関である調査会の答申とどっちを尊重するのかということは、基本的に重要な問題ですから、この問題も改めて十分理事会で議論していただきたいと思うのです。それが済むま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山口(鶴)委員 村山さん、あなたは本会議で、すでに国会に提案をしている老人保健法を、これから提出しますというような全くすっとんきょうなお答えをされましたですね。国会にすでに所管大臣で法案を出していることを忘れて、これから出すというようなお答えをされることは全く不見識もはなはだしい、私はこう言わざるを得ないと思うのです。 それで、ただいまの国保の問題ですけれども、財政的な問題だから云々だ、こう言いましたね。しかし、違うでしょう、厚生省は…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山口(鶴)委員 私はそんなことを聞いているのじゃないですよ。制度上一部負担をさせるべきではない、こう厚生省は見解を表明したわけでしょう。制度上そうであるべきではない、こう言っておるのに、今度は、単に財政上の問題じゃなくて制度的な問題もあるからいい、こう言っているのでは、全く矛盾しているじゃありませんか。そうでしょう。制度上おかしいということをちゃんと厚生省は言ったじゃありませんか。そのことをまず確認してください。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山口(鶴)委員 同じじゃないですか。一たん厚生省としてそういう方針を決めて、今度は全く君子豹変。あなたは、国会に出した法律をこれから出すなどということを言って取り消したのだから、取り消すのが好きなのかどうか知りませんけれども、そういうことでは通らぬですよ。厚生省として国民に、少なくとも制度上一部負担はおかしいと明確にしたのじゃありませんか。それを今回百八十度違うような見解を出して、よくぬけぬけとそんなことを言って通るものだと思うのです…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○山口(鶴)委員 とにかく制度上一部負担は誤りだという見解を厚生省明確にして、今度は全く正反対のことをやろうとしているわけですね。少なくとも、一つの省が明確な態度を出して、それを変更した理由が何ら具体的に答弁できない。こういうようなことでは、当委員会としても審議を進めるのに私は大変困ると思うのです。少なくとも、やはり省が一つの方針を決めて転換する場合には明確な答弁をいただく、そのことを強く委員長から厚生省に要求していただいて、そしてそう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 関連。 いまのお話を聞いておって、私は非常に無責任だと思うのですね。たとえば地域特例に関する問題については、これは自治大臣と大蔵大臣との間で合意文書があるでしょう。起債でもってめんどうを見る、そしてその二分の一以上は特例交付金でもってきちっと返済をします、こういう合意文書が地域特例ですらあるわけですよ。これだけ重要な問題で、三年たったらどういう計画で返済するか、その計画なり、厚生省、大蔵省、両省の間で少なくとも合意文書…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○山口(鶴)委員 ともかく、地域特例については大蔵大臣と自治大臣の間で合意文書があるわけですよ。少なくとも、厚生年金のこの問題は本法案の最大の目玉でしょう。最も重要な点じゃありませんか。これに関して、大蔵大臣と厚生大臣との間で明確な返済計画ぐらい合意文書ができていなくてどうしますか。少なくとも、両大臣の間の合意文書ないしは政府としての返済計画に関する統一見解、これを示していただかない以上は、審議はできません。これは審議できません。少なく…
第94回 衆議院 議院運営委員会 第33号
○山口(鶴)委員 ただいまの小沢一郎君の動議には反対です。そのことをまず明確に申し上げておきます。 それから委員長に申し上げたいと思うのですが、ただいま小沢委員から固有名詞を挙げて御質疑がございました。理事会の申し合わせ、理事会決定は、議長から諮問された純粋に国政調査権行使にかかわる基本問題について、本日の委員会で論議をしようということを確認をいたしております。したがいまして、固有名詞を挙げての議論につきましては、まさに議題外であると言…
第94回 衆議院 議院運営委員会 第23号
○山口(鶴)議員 ただいま議題となりました国会議員及び内閣総理大臣その他の国務大臣の資産の公開等に関する法律案について、提案の理由を御説明いたします。 航空機に関する疑惑が国会の重大問題となって久しいものがあり、真相を究明するとともに、今後かかる問題の再発を防止する措置を徹底的に講ずる必要があります。 すでに社会党は、国家公務員法、刑法、会計検査院法等の改正案を国会に上程いたしましたが、ここに国会議員及び閣僚の資産の公開及び職業、会社そ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 ダム問題について一、二お尋ねをいたしたいと思います。 昭和五十六年度の特別会計予算を拝見いたしますと、八ツ場ダム建設費八億五千万円計上いたしております。五十五年度予算におきましては八億三千万円だったようですが、今回二千万月ほどふえておるようです。 そもそもこの八ツ場ダムの予算については、調査費が計上されましたのが昭和四十二年度予算、特別会計の建設費が計上されましたのが四十五年度予算から、したがいまして、この建設費が計…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 その内訳はどうですか。人件費とか、建物もつくったのでしょうから設備費に一体幾らかかったとか、それからまた、いろいろな方を温泉なんかに同伴いたしましていろいろ工作などやっておるようですが、そういった経費、人件費、事業費、食糧費、交際費等分けましてそれぞれ一体何は使ったか、それを聞いているわけです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 その工事諸費の内訳を聞いておるわけです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 いまの御答弁はいただけませんね。私がそういうことを聞くということを言わぬでおいてぽっと聞いたのなら、いまのようなお答えはやむを得ないと思いますよ。しかし私は、建設省の方が来ましたから親切に、人件費幾ら、食糧費だとか交際費とかそういうようなものは一体幾ら使ったのかということを聞くから用意しておきなさいということをちゃんと言っておいたのですよ。一体そういうことを聞かなかったのですか。それとも私が聞いたってそんなことは構わ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 ふざけるのもいいかげんにしなさいよ。私はその内容を、こういうことを聞きますよということを言っておいたのですから。国会でそんなことを聞かれても構わぬ、こういうつもりなんですか、建設省は。どうなんです、一体。怠慢なら怠慢で、申しわけなかったと謝ったらどうです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 それでは予算の審議中に、私の聞いたことをきちっと資料で出してください。いいですね。 それではお尋ねしますが、二十六億の国費をお使いになった。一体どのような成果が上がったのですか、具体的に答えてください。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山口(鶴)分科員 いろいろな調査をおやりになったそうですが、先ほどの方も無断でくい打ちをしたのはけしからぬというようなお尋ねをしておりましたけれども、実は建設省は、平面測量ですか何の測量でしたか私も具体的には覚えておりませんけれども、測量をするためにくい打ちをやった、しかも、時もあろうにお盆のときにこのくい打ちをおやりになった、地方の人たちにとっては、お盆といえば祖先を弔い、祖先に対して心から弔意を表する重要な日ですね。そういうときに…