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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 そういうややこしい存在だということは私も前から承知しておったのですが、こういう形になっているということに対して疑問をお感じになりませんか。もちろん法律をつくったのは国会であって、しかもモーターボート競走法は、私もこの法律の制定の経過を見ましたが、議員立法ですね。しかも衆議院で通りまして、参議院へ行ったが、参議院では否決になった、憲法の規定によりまして、衆議院が三分の二以上の多数でもって可決すれば法律になる、こういった…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○山口(鶴)分科員 疑問を感じませんですかね。問題は、財団法人それから特殊法人の違いはどうかと言えば、役員が任命制であるか、認可制であるかなんですね。そこにやはり問題があるのではないかと私は思うのです。かつて、担当の運輸大臣の方で、この問題に関して感想を漏らされた方もあったやに記憶をいたしておりますけれども、実は私どもとしてもこの問題につきましては超党派の議員懇談会をつくりましていろいろ検討もいたしております。やはり特殊法人であり、財団…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 衆議院事務総長と参議院事務総長にお尋ねいたします。 五十六年度の衆議院関係予算五億六千八百六十三万円程度の増。増加率何%ですか。参議院も同様、予算の伸び率は何%ですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 衆参両院を足しまして伸び率を平均しても三%程度の伸びですね。衆議院の場合は一・四九%、非常に少ないわけでありまして、一般会計の伸び率九・九%と言っていますが、一般歳出の伸びは四・三%ですから、それから見れば国会予算の伸び率は大変少ないということになるかと思います。 私は、かねがね思っているのですが、国会は少なくとも国権の最高機関、一般歳出の伸び率より国会の伸び率が少ないということは、行政府に対して国権の最高機関たる立…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 議運の怠慢ではないか、こういう後ろからの声がありまして、私自身も率直に反省をいたしているところでございますが、問題は、この財政法の規定でも、国会の予算、国立国会図書館も同様ですけれども、他の省庁とは別な規定の仕方があるわけですね。そこに大蔵省もおられるわけですが、他の省庁に対して大蔵省が予算査定するということは、これは権限に基づいて当然の行為でございますが、国会の予算、国立国会図書館の予算については別な規定になってい…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 わかりました。 そこで、私はかねがね考えていることなんですが、わが国の国会の機構というもの、スタッフというものが他の国会に比べて果たして十分であるかどうか、大変に疑問に思う点も多いわけです。きょう、野党の各党は多分政府に対してあるいは自由民主党に対し予算の修正を要求する手はずになろうと思います。かつて、過去数年間予算の修正が国会の大きな問題になりました。ところが、問題になりますのは、予算の修正案をつくります場合に、ど…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 西垣さん、五十六年度は私どもは遠慮したわけですから、そういう意味ではさっぱり前進してないのですよ。そういう間違った認識を持ってもらっては困るだろうと私は思うのです。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 間違いました。矢崎さん、名前を間違えて失礼しましたが、お答えの方は矢崎さんは間違っておるわけですから、その点は十分御認識をいただきたいと思います。 そこで、ことしは議会制度創設九十周年でございます。財政状況もございましてきわめてささやかな記念行事を行ったわけですが、あと十年たちますと百周年ということになるわけです。わが国の議会制度創設百周年、当然意義ある年でもあるわけでございまして、それにふさわしい行事というものを私…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 京都の国際会議場が建設された時期は衆議院の第一議員会館、第二議員会館を建設した時期とちょうど合うわけでございまして、坪数もほぼ同様であります。議員会館が、第一議員会館が九億、第二議員会館が十二億程度かかったと承っておりますが、当時この京都の国際会館は三十数億の経費を要したそうです。打ってみますと、確かに、経済の高度成長期におつくりになった建物だけありまして、大変ぜいたくな面もあるだろうと思いましたが、私は国会が持つ国…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 先ほど国会が要求した予算は認める、こういう基本的な原則をお答えいただいておりますので、そのことを確認しながら、衆参両院で十分協議をいたしましてこの問題については取り組んでまいりたいと思っておりますので、財政当局もそのつもりでひとつ対処いただくことをお願いをいたしておきます。 次に、話題は変わりまして、国立国会図書館の問題についてお尋ねをしたいと思います。 法律でも規定しておりますように、全国の公立図書館のいわば中心と…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 私どもとしては、図書議員連盟としても、またせっかく五十九年度完成を目途に工事を進めているわけでございますから、五十九年度完成を目指して私ども国会としても御協力したいと思っておりますので、そうした場合は、先ほどのお答えどおり大蔵省としても当然これにこたえてやっていただく、そういうものであるということをこの際確認をしているということを申し上げておきましょう。 そこで、その国会図書館の予算を見ますと、何といいましても図書の…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山口(鶴)分科員 時間が来ましたので終わります。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 後藤田さん、片岡さん、どうも御苦労さまです。こうして質問をする側とお答えになる側とで後藤田さんとお会いするのは、もう十数年ぶりでありまして、大変なつかしく感ずる次第であります。 そこで、まずお尋ねしたいと思うのですが、最近よく金のかからぬ選挙を実現しなければならない、こういうお話があるのですが、金のかからぬ選挙というと、何か自然現象のような感じがするわけでありまして、これはどうも少し間違っているのではないか。金をかける…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 両方の要素がない、絶無であるというふうには私も思いませんけれども、やはり力点は、金をかける人がいる、金をかける選挙がある、これをなくしていかなくてはいけないというふうに考えることの方が、より比重が重くなければいけない、重点はそこになければいけない、こう思うのですが、いかがですか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 ただいまのお話は、ある程度了解をいたします。 しかし問題は、現在の選挙は個人選挙の傾向が強い。そういう中で金をかける選挙ということがまかり通っている。そういう中で金をかける人もおる。特定の県の名前を挙げるのは失礼だと思いますから挙げませんけれども、金権何県というような御批判が出るのも、そういう現象のあらわれではないかと思います。そういう意味で、金のかからぬ選挙、否むしろ、金をかける選挙を絶滅する、絶滅というのはちょっと…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 片岡さん、弊害を具体的に言えば、どういう事態を想定しておられるわけですか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 趣旨はよくわかりました。 そこで、そういう趣旨であるといたしますと、選挙事務所が余りにも大き過ぎるということが問題ではないかと思うのです。これもある週刊雑誌に、かつて五十四年十月の選挙の際に報道されたのですが、別にどこということは申し上げませんが、二万平米に上る大敷地の中に二階建てのプレハブが四棟建っておる、二階建てのプレハブが二棟建っておる。うっかり入りますと迷子になるということで、ガードマンの方がおりまして交通整理…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 自治省の選挙部長さん、お見えのようでございますが、自治省の選挙部としまして、やはり全国で選挙が行われる、その場合の選挙事務所がどの程度の規模のものがあるのかというようなことについて、ある程度御調査といいますか、実情把握と申しますか、そういうことはおやりになったことはございませんか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そこで、お尋ねしたいと思うのですが、一面では法定選挙費用というものがあるから、そういうべらぼうに大きな敷地で、また、べらぼうに大きな建物で選挙をやるということになれば、おのずから法定選挙費用の側から規制を受けるのではないだろうかというのが、自治省の選挙部としてのお考え方なんだろうと思いますが、そうでございますか。 また、そういうことを耳にしておられるということでございますから、とすれば、そういう余りにも大きな選挙事務所…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 公職選挙法の施行令第百二十八条の二「実費弁償及び報酬の額の基準等」というのがございます。ここで鉄道賃、船賃、車賃、宿泊料、弁当料、茶菓料、こういったものについて一定の制限を行っておるようでございます。それからまた公職選挙法の百三十九条「飲食物の提供の禁止」というのを見ますと「選挙運動に従事する者及び選挙運動のために使用する労務者に対し、公職の候補者一人について、当該選挙の選挙運動の期間中、政令で定める弁当料の額の範囲内…