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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1981/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 おっしゃることはわかりますよ。選挙事務所が小さくたって、ほかで幾らでも飲食物の提供をやればやれるじゃないか、それはおっしゃるとおりだと思うのです。ただ堂々、選挙事務所を構えて、そこに大食堂がある、御飯を炊く人が三人、専門で日夜奮励努力をしておられるというようなことであるとすれば、これは明らかに堂々と公職選挙法に違反する事態がまかり通っておるというふうに思うのがあたりまえではありませんか。ですから結局、事務所にそういう膨…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 片岡さんでも後藤田さんでも結構ですが、今回提案されました方にお尋ねしたいと思うのです。 選挙事務所の規模について、たしか、わが党の議員がかつて公選の特別委員会で議論したこともあったと思います。また、いま私が申し上げたようなことは、お二人とも御理解をいただいておるんじゃないかと思うのですが、そうしますと提案者としては、今回はこういう提案にしか至らなかったけれども、自民党の公選対策特別委員会のメンバーである後藤田さんなり片…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 自治省の方、どうですか、やっぱり検討課題だとお考えになりますか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 ひとつ大いに検討をしていただきたいと存じます。 さてそこで、一般選挙民といいますか、一般市民と申しますか、市民の側からも、法定選挙費用があるということは知っているわけですね。片や非常に過大な事務所がある、非常にはでな事務所があるということになりますと、どうもおかしいな、あれで法定選挙費用の中でおさまるはずはないよというふうに思うのが常識だろうと私は思うのです。そういう疑問も当然市民の皆さんがお持ちになる。そして事務所の…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 これも別に、どこということで申し上げるわけではない、一般論でございますが、この選挙期間中、後援会活動と称してバスを何十台、場合によっては何百台と動員をいたしまして、そして何々、何地区後援会というようなステッカーをお張りになって、有権者の方々を、選挙事務所と並立してある後援会事務所に動員をされる。そして食事を提供し、おみやげを持たして帰すというような行為があったことも、これまた週刊誌、新聞等の報道で目にしたこともあるわけ…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 禁止をされておるのですが、堂々とまかり通っているケースがないわけではない。選挙遊説に行きましても、その地区へ行きますと、有権者の方は皆さんほとんどバスに乗って幾つかの選挙事務所にいらしているものですから、残っているのは子供と学校の先生と役場の職員とお巡りさんぐらいしかいない。あとの有権者は全くおいでにならないというような現象も聞くことがあるわけですが、そういうことはいかにも問題ではないだろうかなと思うのですが、この点も…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そういうケースは明らかに公職選挙法に違反をするということを、自治省として各府県の選挙管理委員会ないしは事務局に周知徹底しているはずだと思いますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 その点は周知徹底を万全を期してやっていただきたいと思います。 そこで、この法律を見まして、これはどういうことかなと疑問に思っているのですが、それをお尋ねしたいと思うのです。 百九十九条の五の二項「何人も、後援団体の総会その他の集会又は後援団体が行なう見学、旅行その他の行事において、第四項各号の区分による当該選挙ごとに一定期間、当該選挙区内にある者に対し、饗応接待(通常用いられる程度の食事の提供を除く。)をし、又は金銭若…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 その場合、数は選挙法では十五人とかいう制限があるのですが、そっちの方は制限はなくて野放し、幾らでもいいということなのですか。そうなりますと、私は、選挙期間中後援会活動を禁止する、寄附行為を禁止するという趣旨からいって少し問題の規定ではないかなという感じを持つのですが、いかがですか。 〔塩崎委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 何十台、何百台というバスを動員して大ぜいの人をお運びになる。その場合バス代を徴収すれば別かと思いますが、そうでないということになれば当然その分、便宜供与をしたということになるのでしょうから、その面からも当然問題があるのじゃないか、こう考えますが、いかがですか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 以上、いろいろお尋ねをしたわけですが、公職選挙法の百三十九条についても、また百九十九条の五の第二項につきましても罰則、があるわけですね。とすれば、罰則があるからといって、いま後藤田さんに聞くわけにはまいりませんので、警察庁の方からお見えだと思いますが、取り締まりの側とすれば明らかな違反事実として御調査になるということは当然であろうと思うのですが、その点は警察庁、漆間さんでございますか、いかがでございますか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そういう態度で対処をいただいておれば結構だと思うのですが、要は、問題は、またもとに戻りますけれども、極端に大きな敷地を持った選挙事務所、また膨大な大食堂を備えた選挙事務所というものがございますと、どうしてもやはりいま申し上げたような事例が起きやすい。また、自治省がお答えになったような、あるいは警察庁の捜査二課長さんがお答えになったような遺憾な事態も起こりやすいということだろうと思います。そういう意味で、この際御検討をい…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そのことはよくわかります。条例によるのですから、その地域の実情を考えて、そんな無理な制度というものはやることはないだろうというのは、これは常識だろうと思うのですが、やはり選挙ということになりますと、率直に言って候補者間の利害もございましょう、あるいは党派の利害というものもございましょう。そうなりますと条例というのは議会の過半数でもって決まるわけですからね。ですから、いやどうも、そういうのはまずいよ、幾ら何でも、そういう…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 ですから、お考え方はわかるのです。ただ、現実に大都市といいますか政令都市になりますと選挙区ができますから、いいわけですけれども、政令都市に近い、たとえば具体的に言えば人口三十万以上の市あるいはそれに近い市、議員定数が非常に多いというところは選挙区は一選挙区であるわけですからね。したがって、私が指摘したような、ちょっと想像もつかぬような大掲示板が必要になるわけでございまして、そういうものはもちろん条例で決めるのだから、実…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 確かに、そうすればポスターを印刷する枚数も少なくて済むとか、また貼付のために相当な人手も要するわけでしょうから、そういう点から金のかからぬといいますか、金をかけない選挙といいますか、そういう点でメリットがあるということは、それはおっしゃる面もあることも私も認めますよ。しかし問題は、冒頭私が指摘いたしましたように、大きな事務所を放置し、そうして後援会活動まがいの面でそれが横行するということの方が、まさに金がかかるといいま…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そういう趣旨で「掲示場ごとに公職の候補者一人につきそれぞれ一枚を限り掲示するほかは、掲示することができないものとすること。」という規定を入れたのは、そこに意味があるのだという御説明は、それはそういった趣旨の申し出が各選管からあったということもわかります。しかしこの点は、お互いに候補者になろうとする者が自粛をするといいますか申し合わせをして、やらないでいこうではないかということにすれば、私はそれも防げるのではないかと思う…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 ポスターを例にとりますと、結局、版代の方がかかるわけで、枚数を五十枚刷ったからうんと安い、五百枚刷ったからうんとかかるというものでは、印刷というものはないわけですね。ですから、結局ポスターの枚数を制限すること自体、経費の面からいったら、そんなに効果というものはないわけです。私は、むしろそういう意味では、文書図画、言論というものを通じて有権者の皆さん方に候補者自体が考えている考え方を理解してもらう、そういうところの制限と…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 ですから、これは私はちょっと問題ではないかと思うのです。現在の自治法でいきましても合区すればできるわけですけれども、なかなかやはり、一名区が得だという政党もあるわけでございますので、合区が制度にはあるけれども、現実にはまあ行われていないというのが実情だろうと思うのですね。そして大林さんがお答えになったように、一名区が相当な割合として現に存在している。この辺は衆議院の選挙が中選挙区をとっております。三名区から五名区の間と…

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 郡市によるということになっているわけですね。だからというのですが、しかし、いま郡というのは一体どういうものなんでしょうか。かつて郡制というものがあったし、太古にさかのぼっても郡というものがあったようですけれども、いま現実の法令の中で郡という言葉が出てくるのは、公職選挙法と自治法の選挙に関する規定以外には、郡というのは六法全書から全く姿を消しているのではないか、こう思うのですが、いかがですか。

日本社会党1981/02/18

94衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○山口(鶴)委員 歴史的なそういうものがあったということは承知していますが、後藤田さん、片岡さんも、かつて内務官僚であれでしょうから、郡というのは、公職選挙法ぐらいにしか、もう残していないのじゃないですか。ほかの法律にはないと思いますが、いかがですか。