山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1982/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 残念なことに、その十一校の中にわが群馬県の群馬大学が入っておるわけでございまして、これは大学が怠けておったのか、文部省が怠けておったのか、わが県には有名な人もおるわけなんですが、そういう方も怠けておったのか、私は知りませんが、これ以上言うといかがかと思いますからやめておきますが、大変珍しいわけですね。 そこで、群馬大学が人文科学学部を設置したいということを、大変おくればせではありますが計画をして、五十五、五十六、大学改…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 とにかく十一しかない珍しい大学ですが、私はやはりおくればせながら計画を出しました場合は速やかに実現をしてほしいと思うのです。ずばり聞きますが、大体その実現の可能性はいつごろあるのですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 こういう珍しい十一しかないうちの一つなのですから、何年と言うのは言いにくいにしましても、六十一年から始まる五カ年計画では何とかなる、こういうふうに了解をしておってよろしいでしょうね。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 先ほど来お答えございましたような積極的な立場でひとつ対処されることを陳情申し上げておきましょう。 さて、さらにお尋ねをいたしたいのは、この法律を見ますと、九州大学の温泉治療学研究所を生体防御医学研究所に改めるということがあるようでございます。国立学校設置法の中に明記されました温泉関係の研究所としてはここだけしかないわけでございますが、他の大学でもいわば医学部の附属研究施設として温泉研究に関する施設をお持ちになっている大…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 こういうものは温泉があって初めて設置された研究所であるし、温泉というものがなければ研究所を設置する意味もなくなるということだろうと思います。 そこでお尋ねをしたいと思うのですが、いま通産省のエネルギー庁では、代替エネルギーとして地熱の利用ということをお考えになっておられるようであります。ところが地熱を利用する、これはクリーンエネルギーというようなことをおっしゃる方が多いわけなんですが、必ずしもクリーンエネルギーだと断定…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 聞かないことまでお答えいただかなくてもいいわけでありまして、確かにこういったボーリング等につきましては、温泉法によりまして温泉審議会ができておって、そこの議を経て都道府県知事が許可するというような手続をやって、そこでチェックのできますことは私も承知をいたしております。お尋ねする前にお答えいただかなくても結構でございます。 そこで通産省に聞きますが、いまこの地熱エネルギー、ボーリングいたしまして熱エネルギーあるいは発電等…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 それはすでに発電が行われているところですね。 環境庁に聞きますが、すでにこの地熱発電等が行われております地域で温泉の湧出等に対して影響があったというところを私、いろいろ聞いておるのですが、この点環境庁としては具体的に地域を把握しておりますか。具体的にどういう温泉にどういう影響が出ているか、その状況は十分把握しておられますか。お答えをいただきます。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 環境庁からいただきました資料によりましても、たとえばイタリアのトスカーナ地方で地熱発電をしているところでは、温泉は現在も湧出を続けているものもあるが、すでに消滅してしまった温泉もあるということを具体的にきちっと指摘をしておるわけです。また、アメリカの同じような資料をしただきましても、そのような例が具体的に報告をされておるわけですね。環境庁自然保護局ですか、当然温泉も所管しておるわけですから、いまのようなぼんやりしたお答…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 おくればせですが五十七年度そういうことを始めるのでしたら、通産省の先ほどの御答弁ではすでに七カ所地熱発電をやっているところもあるようですから、そこはきちっと調査をされることをお願いをいたしておきたいと思います。 いま、人工衛星が飛んだり人類が月に到着したりいろいろしているわけですけれども、やはりまだ海底の状況がどうなっておるか、深海の状況がどうかというようなことは大変調査研究等がおくれているというお話もございます。また…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 お答えにもありましたが、群馬県で五本ボーリングいたしまして一本が相当高温の蒸気が出るのにぶつかったということだそうです。しかし、いまお答えがあったように、五十七年からその温泉等にどういう影響があるかという調査をやろうということですから、一本当たったから、これでもってどんどんそれを利用してというようなことを軽率にすべきではない。群馬県の知事にもそういうことは慎重にやりなさいよということを私は申しておきましたが、通産省とし…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○山口(鶴)委員 これで終わりたいと思いますけれども、わが国は温泉の数が多いことでは世界に冠たる国だと思います。また、それだけに温泉の貴重さということに対する認識がやや足らないといいますか、不足しているという面も反面あろうかと思います。 先ほど来言いましたように、地殻の中の構造についての研究開発というのは非常におくれているというのが実情だと思います。せっかく文部省も各大学あるいは研究所等を持ちまして、そしてこの地球物理、地球科学等々の分…
第96回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○山口(鶴)委員 はなはだ僣越でございますが、委員各位のお許しを得まして、前委員長並びに新委員長に対しまして、一言ごあいさつを申し上げます。 山下前委員長は、昨年七月委員長に御就任以来、約一年有半、その円満なるお人柄と強い信念とをもって終始当委員会の円滑なる運営に当たられ、国会の正常な運営を通じてその権威の向上にりっぱな実績を残されました。 その御労苦に対し、われわれ一同深く敬意を表するとともに、深甚なる謝意を表するものであります。 こ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○山口(鶴)委員 六名の方々、お忙しいところお出かけをいただきまして貴重な御意見をお聞かせいただきましたことに対しまして、まずもって心から感謝を申し上げたいと思います。 今回、第二臨調が第一次答申を出しまして、それを受けまして、鈴木内閣としては行政改革推進に関して閣議決定を行い、そして今回、三十六本の法律案を一本にいたしまして行政改革臨時措置法という形で法律を提案してまいったわけです。 私たちは、行革というものはやはり八〇年代のわが国あ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 公述人の皆さん御苦労さまでございます。 国民各層の皆さんが、今回の行政改革は、住本公述人にいたしましても小関公述人にいたしましても、どうも本来の行革ではないのじゃないかということをおっしゃっておられました。私もそうではないかと思っておるわけです。 今回の行革は、いわば五十七年度予算編成を目指してゼロシーリングを大蔵省が打ち出した、このゼロシーリングにあわせて第二臨調が、いやいやながらと言っては恐縮ですが、一種の財政のつ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 当委員会は四十名委員会ということでありまして、実は私ども、五十名委員会を強く主張したわけです。これは学校と違いまして、審議を尽くす場でありますから、大ぜいの人たちが質疑に立ちまして、できる限り問題を掘り下げる。今回の法律は三十六本の法律を一つの東にいたしまして提出をした。従来の国会の審議のあり方でいけば、当然厚生年金、児童手当等の問題は社会労働委員会で徹底的な審議をする、あるいは住宅金融公庫の問題については建設委員会で…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 毎日新聞の世論調査を何点かお挙げになりまして、不公平税制以外に強調されたい点があったらお伺いをしたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 ちょうど時間だから終わりましょう。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 公述人の皆さん御苦労さまでございます。お忙しいところ国会に参りまして貴重な御意見を承りましたことに対しまして心から感謝をいたしたいと思います。 そこで、お尋ねをいたしたいと思うのですが、第二臨時行政調査会が七月十日に第一次答申をお出しになったわけでございます。公述人の皆さんからもお話がございましたが、今回の第一次答申というものは、時間的にも制約があったと思いますし、またいろいろな意味での障害といいますか、制約というもの…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 そっちのことは聞いておりませんから、まあ適当に……。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○山口(鶴)委員 いろいろお尋ねした以外のことまでお話しいただいたわけですが、私は、いま小島公述人からお話がありました国民のための予算編成を一体どうするかという問題は、大変重要な問題ではないかと思っております。第一臨調の答申もございますが、現在の予算編成というのは、大蔵省を中心にしていわば国民の目に触れないところで密室の中で行われている。これは問題ではないのだろうか。したがって、九月ないし十月に政府が予算編成方針を出す。そして臨時国会で…