山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 それじゃ委員長、そうしますと、誤りが明確になった部分についてはきちっと議事録から削除するということは約束いただけますね。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 いや委員長、本会議の議事録でも間違いが明確になったものは削除する、これが原則なんですよ。その原則はきちっと確認されますかということです。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 踏まえるのじゃなくて、確認するかどうかですよ。間違ったのは削除するのだ、それははっきりします、と。どの部分が違っているか違っていないかは理事会で議論いただいていいですよ。しかし明確に違っている、明確に間違いがあったということを三角さんも認めたのですから、その部分は少なくとも削除する、これは言えるわけでしょうね。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 いや委員長、間違っているものを削除するくらいのことを言ってもらわなければこれは困るのです。だから、どこをどうするかということは後で理事会で相談いただいてもいいですよ、委員長に協力する意味で。しかし、三角さんも明らかに誤りを認めた、その部分は削除するということだけは、少なくともここではっきり委員長の方針として明言はできるはずですよ。それはどうですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 誤りがはっきりしている部分だけはこうするよということをちょっと決めてもらえば、あとはやります。(「理事会開いてくれよ」「けじめをつけてきちっとしてください。委員長、質疑を続行してください」と呼び、その他発言する者多し)
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 委員長、私はどこどこをみんな削除しろなんて言っているのじゃないですよ。三角さんも誤りだということを認めた、この部分はきちんと削除します、どこを削除するかというのは理事会で相談してもいいですよ。だから、文部省も間違いだと認めた、私も間違いを指摘した、その明確になった部分は削除するのです、具体的な扱いは理事会で相談する、この原則をきちっとしてもらえば私は質問する、こう言っているのですよ。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 理事の皆さんと相談をいたしまして、私が指摘し、また文部省も誤りと認めたこの部分は削除する、そういう形で処理いただけるということが明確になりましたので、それでは質問を続けたいと思います。 一審判決については法務省、内閣法制局、その見解は明らかになりました。 文部省の三角さんに聞きますけれども、こういう議論があるということは事前にわかっておったのですから、当然この質問の過程でも、文部省の統一見解はどうだ、あるいは政府の見解…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 いまの御答弁はおかしいと思いますね。質問では、文部省としての正式な態度はどうか、政府の統一見解はどうか、こういうふうに聞いているわけですね。いまの三角さんのお話は、何か自分の判断で自分の考えをお述べになったような御趣旨のお話があるわけですね。これは質問者に対して失礼ではないかと私は思うのですよ。文部省の統一見解、政府の統一見解というふうに問われれば、これは自分だけの考えを述べるなどということはおかしいわけで、また、三角…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 この部分は内閣法制局、法務省の訟務局、ここと相談をされて出したものですか。これは文部省としての見解ですか。政府の統一見解ですか。これは内閣法制局、法務省にもあわせて聞きましょう。相談を受けたのかどうか、政府の統一見解としてこれで正しいのかどうか、お答えをいただきましょう。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 そうしますと、この文部省の部分は、法務省そして内閣法制局としても間違いない、こういうふうに判断をしておるのですか。 それから文部大臣、こういう問題ですから、一初中局の見解とか、初中局がお答えになったことがその後法務省あるいは内閣法制局の考えと違うということでは困るわけで、これはひとつ政府としての明確な見解というものをきちっとすべきだと思いますが、あわせてその点、法務、内閣それから文部大臣に御答弁をいただきましょう。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 一審判決の問題については明確になったと思います。 それでは二審判決の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。 最高裁の判決を拝見いたしますと、この訴えの利益があるかないかという問題について主として審理を行ったようでございます。そうして「述べたところはあくまで原則論であつて、学習指導要領の変更といつてもその内容及び程度は区々でありうべく、学習指導要領が教科書の検定における審査基準として機能する場面においても、右の変更が審…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 そうしますと、結局最高裁判決はその余のことについては判断を省略しているわけですから、不合格処分そのものは文部省の違法行為であるとした内容を否定したものではない、したがってこの部分については最高裁は、「覊束」というむずかしい言葉があるのだそうですが、要するに拘束はしていないと明確に考えられると思うのです。文部省、それでいいわけですね。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 二審判決もすべて破棄されたと思っておられるのですか、そのとおりですとか、内容的に、いわば畔上判決の違法とした部分は最高裁判決によって全くなくなってしまったのだというようなきわめて短絡的な議論を文部省は余りおやりにならない方がいいと思うのです。要するに、その部分は最高裁としては拘束する判断は一切示していないのだということを、はっきり文部省はおっしゃるべきだと思うのです。文部大臣、いかがですか。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 初中局長、よろしいですな。大臣が答えたようにはっきり言えばいいのですよ。
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 質問以外のことを長々答弁してもらうのは全く迷惑至極ですよ。私は大臣に質問して、大臣が明確にお答えになりました。要するに、文部省の不合格処分そのものは違法行為である、こうした畔上判決の主たる内容については最高裁は何ら拘束しているものではないのだということを明確にしてくれと言って、大臣はきわめて明確に御答弁になったわけです。それに対して、三角さんは大臣の御答弁でよろしいですね。ですから、この最高裁判決は不合格処分そのものは…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 大臣に申し上げておきますけれども、国民の間にずいぶん関心のある教科書裁判です。文部省は文部省としてのお立場はあるでしょうけれども、訴訟法上間違ったような答弁をされたり発言をされたり、また文部省は勝った勝った、万歳だというようなことを言うのは、私はおかしいと思うのです。あくまでもこの間時間をかけて議論をしたのが最高裁判決であり、一審判決はそういう意味では残っておって国が控訴をしている段階だ、二審判決の主要部分については最…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 それでは次のお尋ねをいたしましょう。 時間が余りありませんのできわめてはしょってお尋ねする以外にないことが非常に残念ですが、文部省の予算を拝見いたしました。公立学校の施設整備に対して文部省が補助金を出しておられます。見ますと、残念なことに五十五年度予算、五十六年度予算、五十七年度予算、ふえるどころか一方的に減るばかりなんですね。それから、国立学校の特別会計、大学の施設整備費、これも残念なことに五十五年、五十六年、五十七…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 柳川さん、おいでですな。——結局、都道府県からの要望が減ったような趣旨のことを大臣がおっしゃったのですが、それでは各県から出た希望というのは一〇〇%全部五十七年度予算でこたえられるのですか。また、現実に都道府県が、市町村からの要請がありましても、これは無理だからと言ってある程度抑える、そうして文部省に申請をするという傾向があることは否定できないと思うのですね。ですから、市町村の公立学校施設整備の要望が五十七年度予算にお…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 あともう残り時間がほとんどないような状態ですから、ひとつ運輸省の船舶局と文部省の体育局の方、お見えだろうと思うので、一点にしぼってお聞きしたいと思うのです。 過般の新聞によりますと、日本体育協会の予算に一億五千万円もの大穴があいて大変苦労しているということが報道されました。そうして船舶振興会——いまギャンブルの中で売れ行きが一番いいのはモーターボートです。その売り上げの中から船舶振興会に吸い上げられたお金を一号交付金、…
第96回 衆議院 文教委員会 第9号
○山口(鶴)委員 大臣、船舶振興会もあります、それから自転車振興会もある、小型自動車振興会もある、また中央競馬、地方競馬もある。こういうものがばらばら、それぞれの団体がいろいろな形でお金を出しているわけですね。むしろこういうものは統合して、そうして本当に国民から見てガラス張りで問題がないという形で、必要なお金は必要な部面に流していくということの方が明朗であるし、いいのじゃないか。 実は超党派の議員懇談会もつくりまして、そういう議論をずい…