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最高裁判所総務局長参議院衆議院
総発言数
558 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所総務局長
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 558 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

558 件中 20 件を表示
最高裁判所総務局長1984/08/02

第101回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) この裁判所の適正配置の問題は、地元の自治体なり住民の方方の御理解を得なくては到底実現できない問題であることは私どもも十分認識しているところでございます。今後いろいろな機会をとらえまして、自治体なり関係各方面の御意見を十分伺い、かつ私どもの存念を十分御理解いただくように取り計らって進めてまいりたいというように考えております。

最高裁判所総務局長1984/08/02

第101回 参議院 法務委員会 第10号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 先ほども申し上げましたように、国民の日帰り行動圏というものが昭和二十二年当時と比較いたしますと非常に広がっているわけでございます。そのような状況を前提にして再配置と申しますか適正配置の問題を考えなければならないわけでございますから、おのずから集約化の問題は当然出てこようと思っております。集約化の問題と切り離して管轄区域の見直しをするというわけにはまいりませんで、先ほど申しましたように集約化、それから管…

最高裁判所総務局長1984/08/01

第101回 衆議院 法務委員会 第15号

○山口最高裁判所長官代理者 去る三月九日の当委員会で林委員から御質問いただきました際にも、簡易裁判所の性格というものを変更するつもりはないというようにお答え申し上げた次第でございます。 その後、日弁連と法務省を含めまして三者協議を続けてまいっておりましたが、その中でも日弁連サイドから、行革的発想でやってはいかぬとか簡裁の本質を変えるようなものであってはならないというような御指摘がございました。これに対しまして私どもといたしましては、裁判…

最高裁判所総務局長1984/07/26

第101回 参議院 法務委員会 第9号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 中山委員御指摘のとおり、少年事件が増加しております中で、裁判官それから家庭裁判所調査官の増員を図りましたのは昭和五十八年度で各三名ずつという結果になっているわけでございます。確かにそういう状況でございますので、裁判官あるいは家庭裁判所調査官の御負担はかなり高くなっているだろうとは思いますけれども、少年事件と申しましても時代の変遷によりまして内容的にも変わってくるわけでございます。 その事件に応じた処理…

最高裁判所総務局長1984/07/11

第101回 衆議院 法務委員会 第14号

○山口最高裁判所長官代理者 私どもの方では裁判所の適正配置という言葉を使ってございますが、これは稲葉委員よく御承知のとおり、現在の裁判所制度が戦後発足いたしましたのは昭和二十二年でございます。それから約四十年たっておりまして、その間に人口の都市への集中化であるとか、あるいは交通事情の好転であるとか、あるいは市町村の数の変更であるとか、いろいろ大きな社会事情の変化が生じております。 ところが裁判所の配置は旧来のまま今日に至っておりますので…

最高裁判所総務局長1984/07/11

第101回 衆議院 法務委員会 第14号

○山口最高裁判所長官代理者 今後の段取りといたしましては、三者協議におきまして、現在の裁判所の抱えているいろいろな問題点、それから事件の偏在状況というものがございまして、都市部の簡裁では事件は急増しておる、郡部の簡裁では事件が減少しておる、そういう事件の偏在状況でございますとか、人口の推移でございますとか、交通事情でございますとか、そういうもろもろの事情につきまして、私どもの方で資料を御提出して説明させていただく、それに基づきまして、ま…

最高裁判所総務局長1984/07/11

第101回 衆議院 法務委員会 第14号

○山口最高裁判所長官代理者 郡部の簡裁における事件の減少の原因につきましては、なかなか難しい問題があろうかと思います。 当初発足しましたころは、それぞれ配置があったように承知いたしておりますけれども、やはり経済事情の変動等で経済統制事犯が非常に減ってきたという面がございます。それから人口の移動に伴いまして、それから経済活動の関連もございまして、その辺のもろもろの関係から郡部における簡裁の事件の減少というのが生じてきたのじゃないかというよ…

最高裁判所総務局長1984/07/11

第101回 衆議院 法務委員会 第14号

○山口最高裁判所長官代理者 職員につきましては、仮に裁判所の集約化を図ります場合、在勤の職員につきましては、勤務地が変わるというような問題もございますので、そういう観点から職員の意見も十分に伺っていきたいというように考えております。

最高裁判所総務局長1984/07/11

第101回 衆議院 法務委員会 第14号

○山口最高裁判所長官代理者 来年度の増員要求につきましては、ただいま作業中の段階でございますので、明確なことを申し上げられる段階ではございません。ただ、御承知のように、地方裁判所の民事執行事件、それから破産事件、それから簡易裁判所における民事訴訟事件、調停事件、それから督促もございます。それから家庭裁判所における少年保護事件等がいずれも増加傾向にございますので、これらの事件の処理を充実強化するために相当数の増員をお願いすることになろうか…

最高裁判所総務局長1984/07/11

第101回 衆議院 法務委員会 第14号

○山口最高裁判所長官代理者 書記官あるいは裁判官の人員配置は、現在では、結論的に申しますと、各庁の事務量に影響するあらゆる要素を考慮しながら決めておるというふうに申し上げることになろうかと思います。 裁判官、書記官等につきましては、各年の新受事件数の動向、未済事件の累積度合い、それから、それらの事件の内訳、あるいは合議事件の割合、審級の違いでございますとか、複雑困難な事件の係属があるかどうか、それから部や係の構成等も総合的に考慮するわけ…

最高裁判所総務局長1984/04/11

第101回 衆議院 法務委員会 第8号

○山口最高裁判所長官代理者 せっかくの御指摘でございましたので、私どもの手元にある資料に基づきまして事件数等の再確認をいたしました上、大阪高等裁判所等を通じまして現地の実情を伺ったわけでございます。 その結果でございますが、まず五十八年度の事務処理状況は、野間委員御指摘のとおり、新宮支部では火、金を民事事件、それから水曜日を刑事及び家事事件の処理日といたしておりまして、少年事件は随時行うことにしているようであります。それから熊野支部は月…

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 裁判官が法廷で法服を着用することにつきましては、裁判官の制服に関する規則と申します最高裁判所の規則がございまして、そこで、「裁判官は、法廷において、制服を着用するものとする。」というふうに定めでございます。その規則にその法服のデザイン等も規定しているわけでございまして、そのような規則に基づいて法服を着用しているわけでございますが、このように裁判官の法服着用の定めがございます実質的な理由について考えてみ…

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) ただいま御指摘の時間外手当でございますが、勤務時間が定められておりまして、勤務時間を超えて勤務を命ぜられた場合に超過勤務手当等を支給するわけでございます。

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 裁判所の職員は裁判部に従事しているのもございますし、司法行政事務部門に従事している者もございます。もちろん裁判部におきましても仕事の繁閑により ましては超過勤務を命じなければならない事態もございますので、その辺のところをいろいろ勘案いたしまして所定の経費を要求しているわけでございます。超過勤務手当があるからといって常に非常に繁忙な状況にあるというわけでもございませんので、その辺のところはひとつ御理解い…

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 司法行政事務部門におきましては、例えば予算編成期でございますとか、いろいろその場合にはかなり長時間超過勤務をしなければならない事態も生ずるわけでございます。年度を通じて見ますと繁閑さまざまでございますけれども、そういう必要に応じまして超過勤務手当を要求しておるわけでございます。かたがた、司法行政事務部門につきましては、例えば報告事務でございますとか、あるいは種々の書類の作成等につきましては報告事務を簡…

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 裁判官の、特に若い裁判官の海外における研究経費をお願いしているわけでございますが、行政官となっておりますのは、人事院が企画いたします海外研究のルートに乗せていただく経費もございますものですからそのように計上しているわけでございます。

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 実は御質問をあらかじめ十分承っておりませんでしたので、その点の用意を十分いたしかねておりますので、ひとつお許しいただきたいと思います。

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 予算につきましては、それぞれ項、目等が決まっておりまして、それに基づきまして積算しておりますものでございますから、そういうふうに分かれるわけでございます。

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 司法行政とそれから裁判に分けて、それぞれコード番号に従って計上しておるものでございますから、こういうふうに分かれて記載されるわけでございます。

最高裁判所総務局長1984/04/07

第101回 参議院 法務委員会 第5号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 橋本委員御指摘のとおりだと思います。