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最高裁判所総務局長参議院衆議院
総発言数
558 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所総務局長
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会17 件・17%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 558 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

558 件中 20 件を表示
最高裁判所総務局長1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 過去五年でございますので、五十三年からまいりますと、五十三年には十名、五十四年には十二名、五十五年は十五名、五十六年十三名というようにふえてまいっておりますが、ここ数年はゼロでございます。

最高裁判所総務局長1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 御指摘のとおり、簡裁支部の適正配置の問題は国民の権利保護にかかわる問題でございますので、単に行政効率の面からのみで律し切れる問題ではないということは十分承知いたしております。私どもといたしましては、配置の見直しの結果、単に小規模簡裁支部を統合、廃止、集約化するにとどまらず、管轄区域の見直し、裁判所所在地の変更、場合によりましては必要に応じまして新設も考えまして、適正配置のもとでの裁判所の人的物的充実を…

最高裁判所総務局長1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 事件と申しますと、訴訟とか調停、略式とか、いろいろさまざまでございますが、まず全裁判所の民事事件総数について申し上げますと、昭和四十八年には百二万件でございましたが、十年後の昭和五十七年には約百八十二万件でございました。件数にいたしまして八十万件、率にいたしますと七九%の増加となっております。刑事事件の総数は、昭和四十八年に約二百七十六万件ございましたが、五十七年度は二百七十八万件でございまして、これ…

最高裁判所総務局長1984/03/31

第101回 参議院 法務委員会 第3号

○最高裁判所長官代理者(山口繁君) 十年前、昭和四十九年と比較いたしますと、現在、五十八年の時点で裁判官は合計九十一人、裁判官以外の裁判所職員は九十二人、合計いたしますと百八十三人の増加でございます。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 三浦委員御指摘のとおり、明治のころの裁判官数と比較いたしますと、いろいろなお考え方があろうかと思います。明治と申しましても、どの時点をとるかという点がございます。なるほど、明治二十三年当時の裁判官の数は約千五百人でございました。当時、旧制度の裁判官をそのまま引き継いだというようなこと等もありまして、その後裁判官の数につきましてはいろいろ論議があったわけでございます。明治四十三年ごろになりますと、これが千百二十…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 天野委員御指摘のとおり、特殊損害賠償事件の係属件数は、近年さほど変化はございません。しかしながら、委員御承知のとおり、この特殊損害賠償事件と申しますのは、公害事件であるとか、あるいは医療過誤であるとか、日照権に関する紛争であるとか、非常に難しい事件が多いわけでございます。したがいまして、件数そのものは変わっておりませんけれども、これの審理に要する期間は非常に長期化いたしております。通常事件に比較いたしますと、…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 これも委員御承知のとおり、特殊損害賠償事件の中には、先ほど申しましたように、公害事件もございますれば医療事件もございます。食品事件あるいは自動車の欠陥による損害賠償事件、さまざまございまして、公害事件の中でも多いのは、先ほど申しましたように日照、通風の妨害に関するものでございますけれども、ほかに大気汚染に関するものとか、水質汚濁に関するものとか、騒音、振動に関するもの、種々雑多でございます。それから医療過誤に…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 御指摘のとおりでございます。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 昭和四十年代の後半になりまして、前半からだったかもしれませんが、いわゆる新潟の有機水銀中毒事件、四日市の公害訴訟でございますね、そういうふうな公害訴訟事件が頻発してきたわけでございます。他方、医療過誤事件は、三十年代にもございましたけれども、四十年代ごろからかなりふえてくる傾向があったわけでございます。 このような事件は、原因の解明も非常に困難でございますし、当事者が多数にわたりますし、それから事件の処理につ…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長肩代理者 天野委員のおっしゃるとおりでございまして、ひとり裁判官の増員のみで足るわけではございません。法律案関係資料の十七ページをごらんいただきますと、地方裁判所における特殊損害賠償事件等処理の充実強化のために、非常に少のうはございますけれども、書記官二名、それから事務官四名の増員もお願いいたしておるわけでございます。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 私どもも書記官、事務官の増員がこれで十分であると考えているわけではございません。しかしながら、現在の財政事情等諸種の状況を考慮いたしまして、今回は、先ほど申しました書記官二名、事務官四名の増員をお願いしている次第でございますが、四十六年から五十九年までの増員状況を見ますと、判事は三十名、これは特殊損害賠償事件に関連するものでございますが、判事は三十名、判事補は、これも三十名でございます。一般職の書記官は合計四…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 事務局の司法行政の分野におきましてはいろいろな行政事務があるわけでございます。例えば各種の統計報告をいたしますとかいろいろな調査報告をいたします、そういう報告事務がございます。報告事務の簡素化を図りまして少しでも人員が減じ得る余地を生み出していく、それからまた、能率器具あるいは複写機等の活用によりまして少しでも減員ができる余地を生み出していく、こういうような努力を重ねております。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 今回のタイピストの減員につきましては、タイピストの定員と現在員との間に差がございまして、欠員が若干ございます。その関係でタイピストの減員措置をとっているわけでございまして、ワープロの導入との絡みではございません。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 年度初めにそれぞれ決めております。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 一応定員法の御審議をお願いいたしまして、これが可決、成立いたしますことを前提といたしまして、内部的には案は現在作成中でございます。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 本来は人事局長がお答え申し上げるべき事柄かどば思いますが、一応定年退官なさる方等につきましてはある程度の見込みはっくわけでございます。それ以外の方々につきましても、過去の年次にさかのぼって考えてまいりますと、私ども減耗というふうに申しておりますけれども、減員の数はおよそ見当はつくわけでございます。その辺のところを勘案しながら年度当初に補充できるように配置をする。やはり月日を追うごとに中途で退官されていって欠員…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 家庭裁判所調査官は御承知のとおり心理学、教育学、社会学等の人間関係諸科学に関する専門的知識を活用いたしまして審判、調停等家裁事件の処理に必要な調査を行う方々でございます。その職権の行使あるいは職務の遂行につきましては、書記官のごとく、例えば裁判官の命があって調書の訂正をしなければならないときに自己の意見を書き添えることができる、こういうふうな規定は特段ございませんけれども、いろいろ調査をなさって調査意見を出さ…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 お答えを申し上げます前に、先ほど六十条と申しましたけれども、家庭裁判所調査官に対する指導の根拠規定は六十一条の二の三項に規定がございまして、「最高裁判所は、家庭裁判所調査官の中から、首席家庭裁判所調査官を命じ、調査事務の監督」「の事務を掌らせることができる。」こういう規定がございます。訂正させていただきます。 いまお尋ねの、個々の事件の処理に関しましては、今申しました六十一条の二の四項に「家庭裁判所調査官は、…

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 甚だ申しわけございませんが、これは家庭局の所管事項でございまして、私がうろ覚えてお答えいたしますと、甚だ申しわけないことになろうかと思いますので、ちょっと答弁は差し控えさせていただきます。

最高裁判所総務局長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○山口最高裁判所長官代理者 いわゆる本庁とか支部に併設されていない独立簡裁における簡易裁判所判事の非常駐庁は百三十九ございます。