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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1950/02/08

7衆議院 農林委員会 第4号

○山口(武)委員 話が横に行つてしまいましたが、私は井上委員の関連質問なんです。 山添農地局長は、井上委員の質問に対しまして、農地改革の打切は、臆説で考えたことはない、従つて誤解をしないでもらいたい、このように言われているのでありますが、どうもこれは了解ができないことなんであります。と申しますのは第三次農地改革につきまして、きまつていることは十分に行うのだ、それを完全に整理する形で仕上げるのだというように言われておりますが、現状はそのよ…

日本共産党1950/02/08

7衆議院 農林委員会 第4号

○山口(武)委員 答弁が納得行かないのであります。と申しますのは、山林の使用権の問題について申しますと、農林省ではそれを阻害するような指導をしたことはないと言われておりますが、現状は阻害する形になつているのです。と言いますのは、村で農民側で山林の使用権の設定をいたしたいというような要求書を、村の農地委員会に出しますとどういうことになるか、村の農地委員会は県の方に問い合せる、問い合せたところが、県の方としてはこれはまだ待つてくれ、なぜ待つ…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 私はポツ政令の問題について森農林大臣にお伺いしたいと思います。今さきに井上委員がいろいろ質問したのでありますが、大臣の答弁ではつきりしているのは何もなかつた。それからなお国会を無視していない、こういうことを言つておられますが、事実として無視しておりますし、なおだれでもがこれは認めていることでありますし、見解の相違だというようなごまかしの答弁では事は済まないと思う。それで先ほどの質疑にもあつたのでありまするが、特に昨年に…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 私さらにこの点をよくお聞きしたいと思うのです。今の答弁では何の意味かわかりませんし、私が考えてみまするに、今回は超過供出の米価というものを、去年の三倍に比べて二倍にしてしまつた。二倍に引下げてしまつたのではおそらく超過供出が出なくなるのではないか。出なくなつてはたいへんだから、何か強権を背景にする必要がありはしないか。そういうふうに政府で考えて、へたをすると政府のその意向が強くて、今回のこの政令の公布になつたのではない…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 ありませんではあまり簡單でわかりません。超過供出価格を二倍にしたから、自主供出の面でこれが減少する。このようにお見込みにならなかつたかどうか。この点をお聞きいたします。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 私の聞いておりますのは、事実として価格が低くなるから出方が少くなる、こういうことが考えられるだろう。こういうことが当然考えられるにもかかわらずそれを考えていないという答弁はないだろう。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 きわめて無責任だと思う。現在の供出の大きな障害となつているのは価格の問題である。少くともその価格が三倍から二倍に減少したために、幾多の影響を與えるだろうということは当然考えなければならないはずだ。それを考えないというのはきわめて政府が無責任であるか、農民を無視しているか、どちらかのことでなければならない。 なおさらにお伺いしたいのは、本年度は適用しないと農林大臣は言つておられる。適用はしないと言つておられるのはたいへん…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 そういたしますと、ポツ政令と、森農林大臣が今年度は適用しないと言つた言葉は、同格と見てさしつかえないのかどうか。この点をお伺いいたします。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 それからこれはちよつと私お聞きしたいのですが、米価が公示されていないという話を聞いたのですが、これは事実どうなんですか。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 いつですか。

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 さらにこれは農林大臣が来ておりまして幸いでありますので、あらためてお伺いしたいのですが、この前第六国会の農林委員会におきまして私質問いたしたのでありますが、お答えがなかつたのです。それというのは、実はあの食確法の改正案を審議しておりますときに、食確法の改正の審議はけつこうでありますが、あの審議にはきわめて重大な前提が必要だつたのです。その前提は何であるか、一体政府はきまつた法律というものを本気で実行するつもりなのかどう…

日本共産党1949/12/19

7衆議院 農林委員会 第1号

○山口(武)委員 一般的に申し上げられないということはないと思う。私は一般的な問題として聞いているのです。手続が正規に行われないのが法律上有効であるか。無効であるかということに対して、一般的にお答えできないという言葉はないと思う。

日本共産党1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○山口(武)委員 簡単にいたします。ただいま坂本政務次官が、供出制度は厳格に食糧確保臨時措置法に基いて行つておる。このような答弁が横田委員の質問に対してあつたわけでありますが、ここの点について私お聞きしたいのであります。と申しまするのは私たちが見ますると、供出制度は食糧確保臨時措置法に厳格に基いておるどころの騒ぎじやない。全然基いていないのだ。しかも現在の農村の実情から見れば、食糧確保臨時措置法に基いて、正式の法律上の手続をもつて各農家…

日本共産党1949/11/18

6衆議院 農林委員会 第7号

○山口(武)委員 ただいまの答弁は何を言つておるのか一向わからない。私の聞いておるのは、法の精神とかどうこうとかいう問題ではない。法律上の処置であるならば、精神とかそういう抽象的なことじやなくて、法で定められておる正規の手続を経なければならない。私はそのことを聞いておるわけだ、今補正の問題がどうか、補正の問題で云々、問題があるのだという事を言つておりますが、私の聞いたのはそういう問題じやない。補正の以前に事前割当をするときに、これが正規…

日本共産党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 なおこの数字の点についても多少お聞きしたいことがあるのですが、これも省略いたします。この補正の問題につきまして、私政府の根本的な態度について二、三点お伺いしたいのであります。これは私先般国勢調査に参りまして、岩手県にいつたときなのでありますが、岩手県に行つて、県庁でいろいろ調査をしておりましたところ、本年度の米の割当は、完全農家、不完全農家を問わず割当をしている。食確法がどうのこうのと言いましても、上の押しつけ主義によ…

日本共産党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 今安孫子長官からそのような答弁がありましたが、そのような答弁にいたしましても、実情においては、そういうことをちつともやる態度がないから問題だ、どこにそういう態度がある。 なお私さらにお聞きしたいのでありますが、この問題につきましてはあとで再度質問いたしたいと思います。実は今回の補正も重大な影響を持つのでありますが、こういう事実が行われている現在供出割当は、食確法に基いてなされているのだ、そうすると食確法に基いて法律上の…

日本共産党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 私の質問に対して何ら答ておられない、私は現実にそういうことがあるのだ、それがあつた場合に、法律上これは有効なのか無効なのか、この見解をはつきりお聞きしたいと思う。

日本共産党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 そうしますと、今食糧長官はこの問題に対しては疑問があるということで、はつきりした見解をお持ちになつていないのかどうか、それをお聞きしたいと思います。

日本共産党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 現在の処置について私は聞いているのです。

日本共産党1949/11/11

6衆議院 農林委員会 第3号

○山口(武)委員 繰返しても依然回答がないようですからやめます。 次に坂本次官に一つだけお伺いいたしたい。それは供出の補正の会議があつたときの問題でありますが、食糧関係の会議は原則として公表してやられるのですが、実は七月五日に補正会議が開かれまして、私その会長に参つたのです。というのは、当時私は農林委員でもありましたし、どういう事情によつて補正会議が持たれるか、これは農林委会の審議の関係から申してもきわめて重大であるというので、勉強した…