山口武秀
会議録に記録された「山口武秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,326 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第52号
○山口(武)委員 時間がないそうですから一つだけ。私も先ほど的場委員の質問に對する政府委員の答辨は、一向はつきりしないものであるというよう感じを抱いております。實は私のお聞きしたいと思いますのは、食糧供出の仕事はだれがやるのか、この點をはつきりお伺いする。地方の實情を見ますと、特に私茨城縣でありますが、茨城縣の様子を見ましたときに、茨城縣の食糧委員會でも關係方面の覺書というものをもつて、こういうわけだからというように押しつけて、食糧委員…
第1回 衆議院 農林委員会 第21号
○山口(武)委員 ここに揚げてあります通り、これまでの供出の基礎になります實収の見込みというものが正確な數字をつかみ得なかつた。從いましてこの供出の割當は最終決定にあたつては政治的な協定によつて決定されるということが揚げられておりまして、これは至當だと思うのであります。しかしながらそういうことになるについては、一つの問題として農家の保有米が農業再生産を確實に保障するというところまでいたつていなかつたところに原因があり、それから農作物の價…
第1回 衆議院 農林委員会 第15号
○山口(武)委員 先ほど大島委員の質問がありました際に、答辯があつたのですが、その答辯が不明瞭でしたし、徹底しない答辯であつたから、あらためてお聽きいたします。それはこの協同組合は公職には適用されない、從つて追放者がはいりこむことを禁止されていないか、趣旨としては入れないようにするというような答辯があつたのですが、その趣旨を生かしていく上にはどういう方法をおとりになるのか、この點をお聽きしたい。 それからもう一つは、團體協約の問題で、こ…
第1回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 先ほどからの農林大臣の答辯によりますと、この農業協同組合は、自由の原則と農民の主體性の確立にあるという意味はよくわかります。從來の農業會のあり方を見まして、これを官僚性や封建性の中から解放しなければならぬという點はわかります。しかし、この農業協同組合法が農地改革法と竝んで、農村民主化の二つの重大な法律であるという點になつてきますならば、これは先ほどの農民の自由の問題と主體性の問題だけでは説明ができない點がでてくるのでは…
第1回 衆議院 農林委員会 第14号
○山口(武)委員 私の終りの質問が明瞭でありませんでしたのでもう一遍申し上げます。農村の民主化を進めていくためには、生産面における零細性が克服されなければ、生産面の協同組織の發達はなされないと思うのでありますが、今日の現實におきまして、この生産面における協同化の見透しが、確かであるとして見透せるかどうか、この點をお聽きしたい。
第1回 衆議院 本会議 第17号
○山口武秀君 私は、食糧問題の第一條件をなし、同時にまた農民の食糧問題でありますところの供出制度の問題について、農林大臣の御意見を承り、さらに私自身の意見を申し述べたいと思うのであります。 私どもは、平野農林大臣につきましては、二十何年來の農民運動家としまして、これまで聞き及んできたのであります。同時に供出制度の問題につきましては、供出制度の民主化、納得のいく供出割当を絶えず主張されていたことを、これまで聞いていたのでありました。ところ…