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日本共産党衆議院
総発言数
1,326
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 1,326 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,326 20 を表示
日本共産党1950/03/28

7衆議院 農林委員会 第21号

○山口(武)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、肥料公団令の一部を改正する法律案に反対をいたします。理由は、これまで肥料公団の不正問題について、共産党の立場からそれぞれ述べて来ましたし、なお委員との約束も一分間ということでありますから、省略いたします。

日本共産党1950/03/27

7衆議院 農林委員会 第20号

○山口(武)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、食糧配給公団法の一部を改正する法律案、食糧管理法の一部を改正する法律案の二法案に対しまして全面的に反対をいたす次第であります。 先ほど来、各委員の討論の際におきましても問題になつて参つてのでありますが、買入れ方式におきます数量の問題、価格の問題、すでに議論しつくされておりますので、くどく申し上げる必要はないと思うのでありますが、とにかくこの問題を見てわれわれが考えられるのは、数量にして…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 農林委員会 第19号

○山口(武)委員 ただいまの足鹿委員の質問におきまして、農産物の価格問題がありましたので、私多少関連して簡單な質問を大臣にいたしたいと思います。供出の問題で、税金とともに価格問題がこれの重大な支障をなしていたわけですが、昨年度パリテイー方式がとられまして、二十三年度米が三千八百円であつたのが四千三百円に上つたということになりまして、これはもちろんその米価自体に大分問題はありますが、値上げが行われることになつた。ところが二十四年度の供出代…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 農林委員会 第19号

○山口(武)委員 そういう捨てぜりふのようなことは言わないでいただきたい。收穫が減つて、そのために收入が減少するというならば、これは一応の考え方なのだ。なるほどその面についての多少の関係もあつたかもしれない。しかしながら根本的にはそうじやなかつた。そうでなくて、等級の格下げという問題、早場米の問題、超過供出の問題、その問題から收入の減少ということが作用しているのだ。これに対してどう考えるかということだ。しかも政府では米価が安いことは御承…

日本共産党1950/03/25

7衆議院 農林委員会 第19号

○山口(武)委員 どうすればいいのだということですが、どうすればいいということはないでしよう。二十四年度の産米の検査になつて、特別に検査を嚴重にしたというところに問題がある。超過供出の特別買入れ価格を三倍から二倍に引下げるというところに問題がある。そして見せかけだけの値上げをやつて、実質上の値下げをやつたところに問題がある、これに対してどうしたらいいというような捨てぜりふを一国の大臣が言つていいのかどうか、そういう無責任な態度で農民に臨…

日本共産党1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○山口(武)委員 実は本日の公報によれば、農林行政に関する件ということが掲げられておるにもかかわらず、大臣が来ておらない。これはずつと以前でありますが、予算が提出された当初大臣の予算に対する説明があり、農政一般に対する質疑が始められたわけですが、この質疑が現在なお終了されていない。われわれは発言の順番がまだまわつて来ないまま放置されておる。しかも次々と法案の提出が行われ、あるいはそれが決定されて行つて、いつになつて基本になる農政一般に対…

日本共産党1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○山口(武)委員 ちよつと関連して——今大臣は食糧の生産を高めて、食糧の輸入量を少くするようにして行きたい。なお三百四十万トンという予定数量はあるが、これも少くして行きたいというようなことを言われたが、そういうことであるならば、お聞きいたしますが、あんたは少くすると言いましても、あんたに少くする権限があるのですか。もしも今後、あんたが少くするという権限を持つていながら、不必要に輸入を増加するとしまするならば、これは農林大臣の責任であり、…

日本共産党1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○山口(武)委員 予算を読んでくれという話はないでしよう。あんた自身それを説明するのが任務ですよ。総理大臣の任務ですよ。しかもだれが予算を読んでも、増産をするような方策が何もないから、私も疑問としあんたに聞いておるのです。それをどうして答えられないのですか。答えていただきたい。

日本共産党1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○山口(武)委員 あんたはそういうことを言うが、そんな無責任な答弁はない。それから見解の相違、見解の相違と言われるが、見解の相違というのは、そういうところに使う言葉じやないですよ。白いものは白いのです。白いものをわれわれは白いと主張したら、あんたはそれが黒いと言う。これはそうはならない。事実は事実なんですよ。それから増産の方策があると言われておる、災害の復旧をやつておると言うが、一体災害の状態を考えてみなさい。あんたの出した予算で災害の…

日本共産党1950/03/22

7衆議院 農林委員会 第16号

○山口(武)委員 そういう質問をさせないような答弁をしてくれ。それだから農民全部が納得できる形において、増産政策というものをお話いただきたい。

日本共産党1950/03/15

7衆議院 農林委員会 第15号

○山口(武)委員 幸い農林次官が来ておりますので、お伺いしたいと思います。農林次官は、農林省において大臣の次に偉い人でありまして、ただ次官の席に坐つておるという人でないと思いますので、十分な答弁もできると思いますし、なおできなかつた場合には、大臣のところに聞きに行くという手もあると思いますので、ひとつ責任を持つてお答えを願いたい。この間三月六日の日だという話でありますが、総司令部の方から供出制度の改廃問題をめぐりまして、きわめて重大な指…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 農林委員会 第15号

○山口(武)委員 ただいまの答弁によりますと、正式の指示があつたわけではない。そういうことになりますと、先般の新聞に掲載されましたような、供出制度のきわめて根本問題について先方からの指示はなかつたし、そこからの影響は受けるものでないのだというように解釈してさしつかえないかどうか、この点をお聞きいたします。

日本共産党1950/03/15

7衆議院 農林委員会 第15号

○山口(武)委員 私の質問することにもつと簡単明瞭にお答えを願えればよろしいのですが、それでは第一に三月六日付の総司令部からの指示というものにまつたく影響されるものがないというふうに見てよろしいのか。なおこれが正式の指示でも何でもなくて、今の答弁によりますと、考慮に入れてないとしますならば、先日の新聞の影響というものはきわめて大きな反響を巻き起しておりますから、政府として、あのようなことは何もない。あのようなものから来る影響は何もないの…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 農林委員会 第15号

○山口(武)委員 私のお聞きしておるのは、九日付の肥料と食糧の問題ではないのです。この六日付の問題といいますのは、本年の四月以降雑穀を供出制度からはずす、さらに秋以降早場米の奨励金、あるいは超過供出制度をやめるということ、それからなお小麦の問題、それから供出制度の全般的な改廃についての問題、このような問題について指示がなかつたかどうか。先ほどの答弁によりますと、そういうものはないという話ですから、そういうものについては、まつたく影響がな…

日本共産党1950/03/15

7衆議院 農林委員会 第15号

○山口(武)委員 そうしますと、先日の問題についての新聞の記事というものは、まつたく事実無根のものであつたというように解釈してよろしいかどうか。

日本共産党1950/03/01

7衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 農業災害の補償制度の問題は、吉田内閣の農政のきわめて重大な支柱をなすものである、このように聞いておるわけであります。それで今回この一部が改正になりまして、病虫害及び鳥獣害その他の項目が災害の対象として入れられるということは、それ自体におきましてたいへんけつこうではありまするが、災害補償制度というものが、この法の目的のように、農業の発展のために、あるいは農地改革後における農業の近代的な発展のためになされるものであるとしま…

日本共産党1950/03/01

7衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 坂本政務次官は、現在の災害補償法のきわめて不徹底な占を認められまして、今後完全にして件きたいと言われているのでありますが、そうなりますると、政府の方といたしましては、たとえば減収分の全額補償、あるいは災害保険掛金の全額国庫負担というような方向に向いまして、なお法の改正案を準備をしておられるのかどうか。そういうふうにも受取れるのですが、そう解釈していいかどうかということを、お聞きしたいと思います。

日本共産党1950/03/01

7衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 それでは一言お尋ねして終りたいと思います。と申しまするのは、現在出しておる法でやりたいと言われておりまするが、かようなことでは農業共済の当初の目的は何ら達成されない。農家の転落という問題も防止するに何らの役に立たない。しかもそれが吉田内閣の農政の重大な危機をなすものだとするならば、かような農政に対する考え方では、根本的に農民は迷惑をする。これは間違つているということを申し上げて質疑を終りたいと思います。

日本共産党1950/03/01

7衆議院 農林委員会 第10号

○山口(武)委員 井上委員もおつしやつたのでありますが、今回の改正によりまして、農家の負担金が、多少ではありますが、増大するという、この問題ですが、問題は現在の災害補償制度がこのままの程度におきましては、現実の農業の破壊せんとする状況に対して、これを守るというような役割を果し得ない段階に立至つておる。これは政府といたしましても、十分お考え願わなければなりませんし、当然そうなりますれば、掛金も国庫で全額負担をする。それから災害の補償につき…

日本共産党1950/02/09

7衆議院 農林委員会 第5号

○山口(武)委員 先ほどの足立委員の質問に対して坂本次官から回答があつたのですが、どうも私は坂本次官はじようだんを言つているのか、実情を知らないのか、きわめて不審なのでお聞きしたい。というのは農家負担の問題で、負担が重いということが根本的な問題になるわけですが、これについて第一線の税務官吏のやり方に問題があるのだろうということを足立委員が言われたわけなのです。ところがこの質問に対しまして坂本次官は、課税につきまして実情に沿わないいろいろ…