山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 一応国が全体の予算を各府県に割り当てまして、その割り当てました予算を消化する率のよしあしでございます。それに対しまして、その府県がこの問題にどれくらい予算を出しているかということで協力程度がわかるわけでございますが、その府県別の率をきょう持ってきておりませんが、先ほど御指摘ございましたような大府県におきましても、協力程度が非常に悪いということは事実でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ただいま滝井先生の御指摘の三十四条を義務規定にするかどうかということでございますが、これは事務的に私ども内部でもいろいろ検討いたしておりまして、まだ非公式ではございますが、財政当局ともいろいろ話し合っていろわけでございます。現在の無差別平等の原則をそのままにして義務規定にするかどうかということを、今後検討しなければならぬ、そこらに問題があるように思うのでございまして、ただいま御指摘の三十四条を義務規定にしたらどうか…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 結核予防法による公費負担制度に欠陥があるということは、いろいろ御指摘を受けているところでございまして、その一つの点は、先ほどの公費負担率の問題と国庫補助率の問題でございます。これを地方でも、地方財政の苦しい折柄ではありますが、予算をできるだけ組んで、これを必要とする人たちに普及さしていくためには、公費負担率なりあるいは国庫補助率というものを検討しなければならないのではないかということで、省内でいろいろ検討いたしまし…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 最初に滝井先生の御指摘になりました昭和二十九年度・昭和三十年度の医療費対照の中の「その他」の中には、外科療法が入っているわけでございます。それから別の資料の八十七ページの「その他」と申しますのは、これは単に安静療法というような特別な治療を加えないというような分け方でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 第一の外科手術能力、これは正確な数字を把握することは、なかなか困難ではございますが、全国で一年間に大体四万というふうに私ども推定いたしております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 結核の健康診断に関して、今度全般的に年令層を広げてやるのであるけれども、特に重点を置いてやる年令層を考えないかどうかというお話でございます。御承知のように、先般御報告申し上げました昭和二十八年に実施しました結核の実態調査の成績から見まして、従来青少年層に多いと見られておりました結核が、むしろ三十才以上の年令層に多く発見されるという事実がございました。従いまして、今回御審議をお願いいたしております案のように、従来特定…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 健康診断を実施いたします際に、現在わが国の保健衛生の上から、一番大きな問題である結核に重点を置いて健康診断をするのはもっともだけれども、その際に、せっかく多くの人を健康診断をするのであるから、やはり国民の保健の上から考えて、大きく取り上げなければならない性病の問題とか、寄生虫の問題、あるいはそのほかの疾病についても、健康診断をした方がいいんじゃないかというような御意見かと思うのでありますが、現在私どもの考えておりま…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 先ほども申し上げましたように、こういう機会にそういう伝染性疾患について注意を与えるということは、必要なことだと思います。ただ、ただいま亀山先生から御指摘の経費の問題もからんでくると思うのでございますが、やはり人的の実施能力と申しますか、今回お願いいたしております健康診断を十分実施するにつきましても、先般来いろいろ御心配をいただいておりますように、人的、物的の施設の面で、なかなか楽観を許さない点がございます。そういう…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ただいま亀山先生から御指摘のように、大工場、大企業におきましては、みずからいろいろな医療施設なり保健施設を持っておりまして、みずからの手で健康診断を実施し、またそれに必要な措置をいろいろ講ずるということをやっているのでありますが、中小企業、ことに中小工場などにおきましては、なかなかそこまで手が回らない。従いまして、今までのやり方といたしましては、ときには巡回して参るときもございますが、大体、保健所にいついつ集合して…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 アフター・ケアの所管は、ただいま亀山先生から御指摘のように社会局でございますが、結核対策の一環といたしまして、私どももアフター・ケアの問題は十分関心を持って、厚生省として実施しておるわけでございまして、御指摘のように、アフター・ケア施設は、一応医療の手を離れました者が、職場に帰ります前にからだをならす、そうして職場に帰りましたあとで、また再発等の起らないようにするというようなこと、あるいは家庭に帰る前に、この時期を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 詳細にわたりましては、あとで楠本部長から御報告申し上げたいと存じますが、ただいま亀山先生から御指摘のように、結核予防の施策を実施して参りますのにつきまして、先般もこれだけ健康診断の範囲を広げるのに、果して実施がうまくできるかどうかというような点について、いろいろ御質問いただいたわけでございます。その際にお答え申し上げましたように、いろいろな人的、物的の施設を拡充して、実施能力を上げていくということと同時に、やはり一…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 先般御答弁申し上げました薬事法に基いて処断云々の点でございますが、これは先般来申し上げておりましたように、昭和二十六年、二十七年に研究室内で十分検討いたしました上、二十八年から一般の希望者に接種しておる。その間万般の注意を払ってやって参ったのでございますが、今日のような発熱者を出しましたことにつきましては、まことに申しわけない事態を起したというふうに考えているわけでございます。この赤痢ワクチンは、現段階におきまして…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 製造いたしまして最終的にそれを安全である、あるいは効力があるということを検定をしますのは、国立予防衛生研究所でございますので、最終的には国立予防衛生研究所、つまり国の機関である予防衛生研究所が責任を持っておるというわけであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 一般に医薬品はすべてそうでございますが、これは私、薬事法の所管の者でありませんので、もし間違っておりましたらあとで御訂正させていただきたいと思います。私ども今理解いたしておりますところは、一般の医薬品、このワクチンも含めまして、薬事法で指定いたします場合には一定の段階を経て、相当数の例数ができましてから、薬事法に指定するという段階をとるわけでございます。この赤痢ワクチンにつきましても、近い将来に、今回のような事件が…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の薬事法に指定云々の問題は、私ども現在予防接種法に基いて各種の予防接種をいたしておるわけでございますが、この予防接種法に指定いたしますのと、薬事法に指定いたしますのと併行して参りたいという考えで、現在まで進んで参ったわけでございます。それでこのワクチンが非常に不安定なものであり、また不幸にして今度こういう発熱者があったことは事実でございますが、たびたび申し上げますように、二十六年、二十七年にわたって十…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 先般の御答弁でも申し上げましたが、その検定の技術そのものに何か原因があったのかという点につきまして、先般来関係者が集まって検討いたしておるわけでございます。現在までわかりました点につきましては、この発熱を起しましたワクチンのロットは大体二種類ございます。その二種類のものにつきまして今まで実施いたしまして、何ら反応のなかった、普通の軽い程度でございますが、その軽い程度しか反応のなかったものと比較いたしまして、いろいろ…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 先般来河野先生から御指摘のように、ワクチンそのものに何か原因があったという可能性が非常に強いのでありまして、それが検定の場所において原因があったのか、あるいはその製造に用いますクローム——これは全然私の仮定でございまして、学者がそういうことを議論して、そういう結論があるというわけではございませんから、その点御了承願いたいと思いますが、クローム、明ばんそのものに何かあったのかというようなこと、そういう点をいろいろ検討…
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 具体的にどういうふうに責任を明らかにする考えであるかというお尋ねに関しましては、私ここで即答はお許し願いたいと思うのでございますが、ただいま河野先生から御指摘のように、国民の一般の方々が予防接種というものに対して今後不安を持たないようにするだけの責任ははっきりさせたい、そういうふうに考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第12号
○山口(正)政府委員 ただいま河野先生の御指摘の点を体して今後対処して参りたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの東京都下北多摩郡の村山、砂川両小学校の児童に、赤痢の予防接種をいたしまして、多数の発熱者を出したということにつきましては、まことに申しわけない事態だというふうに考えて、遺憾に存じておる次第でございます。ただいま並木先生からお尋ねの、今回の注射の方法が以前と違ったかどうかという点でございますが、これは少しさかのぼって御説明申し上げますと、赤痢の予防接種につきましては、昭和二十六、七年ごろから研究室内で…