山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 アイソトープの輸入につきましては、政府全体に関係いたしますので、総理府の科学技術行政協議会――俗にスタックと申しておりますが、そこで輸入計画を立てるわけでございます。その際に各省からそれぞれの要望をとりまして、それをまとめて全体の計画を立てるということでやっているわけでございます。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま岡先生が例としておあげになりましたガン研に対することでございますが、現在のやり方では、設置療養所以外は全部科学技術行政協議会の方に申請が参ります。しかしながらただいま岡先生の御指摘のように、国が、特に医療方面を担当しておる厚生省としては、これをどういうふうに利用したらいいかというようなことについて、単に現在の各所の施設に――直接科学技術行政協議会に要求するという形だけでなしに、一つの方針を持ってここにどうい…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 その議題の選定は学術会議でまとめまして、そうしてそれを外務省に委託して先方に送るということになっております。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 昨年のビキニの実験を契機として、従来国立予防衛生研究所に設置してございました研究協議会をさらに大きくいたしまして、関係の各省全部集まりまして、厚生省に原爆対策の研究協議会というものを作ったわけでございまして、それで行政上必要ないろいろな研究を連絡調整してやっておるわけでございます。その中に学術会議のメンバーの都築博士、中泉博士も入っておられます。その間の連絡は十分とって仕事を進めているわけでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○政府委員(山口正義君) この災害の復旧費の伝染病院隔離病舎関係の補助金は、実際に年度内に処理されましたのに比較しまして多額に繰り越しておりますということ、これはただいま大谷先生から御指摘の通り、事柄の性質上、一刻も早く処置しなければならないものが、このように時間をとって繰り越されましたということは、まことに遺憾なことと存じておるのでございますが、これは先ほど簡易水道につきまして環境衛生部長から御答弁申し上げましたように、災害地域の政令…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 昨年実施いたしました結核の実態調査は、一昨年実施いたしました結核の実態調査——全国で二百十地区、人数にいたしまして五万人のうちから、層化任意抽出法によりまして三分の一の七十地区を選びました。人数にいたしますと、その間少し出入りがありましたので、約一万五千人になるのでございますが、その人たちにつきまして、一年間の発病状況あるいは一年間の経過というようなものを調べたのでございます。従いまして、二十八年に実施いたしました…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ツベルクリン反応が転化、つまり二十八年の陰性者のうちで二十九年にどれくらい陽性に転化したかという数字でございますが、これはごく弱陽性も全部加えますと、三〇%余り陽性に転化いたしております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ただいま長谷川先生から御指摘のように、一年間に三〇%も陽性転化するということは、非常に従来の考え方からいたしますと、大きな数字になっているわけでございます。従いまして、その理由につきまして分析して、現在それを詳細に学問的に検討してもらっている最中でございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 もちろん、その間に自然感染があるということは、これは先生も御承知のことでございます。ただ、それにいたしましても、非常に率が高うございます。いろいろファクターを分けて検討いたしておりますが、学問的にどうも少し割り切れない点もございますので、その点現在専門的に検討していただいておりますから、その結果が出ますまで、少しお許しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 学問的な検討がわかります時期につきまして、私まだここではっきり申し上げかねるのでありますが、しかしいずれにいたしましても、学問的な結果がわかるまで、この自然感染の多いという事実を放置するということは、結核対策上できないことでございます。ことに、これは一昨年の実態調査の成績から見ましても、開放性結核患者、一回の検たんでございますが、結核菌を排出しておる者が全国に約八十万人おるというふうに推定される。これは一部の成績か…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 職場の健康診断につきましては、ただいま長谷川先生から御指摘の通りの事実が、従来見られるのでございまして、ほんとうに健康診断を受けなければならないような者で抜けているものがある。これはやはり職場におきまして、結核と診定されたあとの措置につきまして、あるいは職場からすぐ出されるかもしれないという心配、あるいは職場を変えられて収入が減少するというような点もございます。そういう点は、私ども労働省の方と連絡して、労働省でも労…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 今後の結核対策の行き方でございますが、これは先般来滝井先生からもしばしば御指摘を受けましたように、こういう結核対策は、予防面に重点を置いていかなければならないというふうに考えるわけでございます。従いまして、患者の健康診断を強化いたしまして、患者の早期発見、早期治療、それから未感染者に対する措置ということに重点を置き、また在宅患者につきまして、どうしても家族内感染を起す可能性が非常に強いという部面に対しましては、先般…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 このBCG接種者の実数がだんだん減ってきておりますということは、いろんなファクターが考えられると思うのでございますが、一つには、やはり感染者がだんだんふえて参りまして、未感染者が減ってきているということもございます。またBCGが、昭和二十六年から結核予防法に取り入れられまして——その前は予防接種法に取り入れられておったのでございますが、このBCGそのものに対しますいろいろな改良が、二十六年のBCG論争のときにも問題…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ただいま滝井先生御質問の予算的の数字につきましては、ちょっと今私の手元にございませんが、お手元に差し上げました資料にもございますように、エキス線の間接撮影の実施数は、二十六年から逐年増加いたしているわけでございます。それから三十年度の予算におきましても、これは対象が非常に拡大されます関係もございますが、相当大幅に実施できるような予算をお願いしているわけでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ただいま滝井先生の御指摘の通りでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘のように、保健所に設置されました保健所の審査協議会で合格と決定いたしましたあとで、若干の人の動きがあることも一つの原因ではございますが、大きな原因は、やはり年度末になりまして予算が足りなくなったというようなことが一つの原因だと思うのでございます。地方財政の関係等もございまして、この結核予防法の医療費公費負担の予算が十分計上されず、従いまして、合格とされました者全部に対して公費負担が行われ得ないというこ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 見当違いの答弁を申し上げまして恐縮でございますが、それはやはり保健所できめるわけでございます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 審査協議会で合格といたしましても、本人にはその段階では通知しないのです。本人に通知するのは、承認の場合に通知するわけでございます。従いまして、滝井先生の御指摘のようなことは起らないのじゃないかというふうに考えます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 先ほどの滝井先生の御質問に対して、合格、承認の取扱いにつきまして、私の申し上げ方が悪かったので、ただいま岡本先生から御注意を受けたわけでございますが、先ほど滝井先生の御質問の最後のところでも申し上げましたように、審査協議会では合格という結果になりましても、患者あるいは医療担当者に対しましては承認ということが参りません。予算的な関係もございまして、ある程度のものは承認といきません。一部——一部と申しましては語弊かあり…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の人工気胸、人工気腹の方は、それらの対象者がむしろ現在化学療法の方に回りつつあるという状況でございますので、私ども人員としてはそっちの方に持っていきたいというふうに考えているわけでございます。外科療法は昨年と大差ないというようなところでございます。全体としてなぜ減ったかということでございます。これは先般も御説明申し上げたかと存じますが、パス、ストレプトマイシンをヒドラジッド、パスに切りかえるというよう…