山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 並木先生の最初のお言葉は、今回の原因が皮内から皮下に変えたのが原因じゃないかということでございますが、この点につきましては、皮内接種と皮下接種と比較いたしますと、皮下接種の方が一般に反応が強く出るのでございます。しかしながら、ただ今回のこのように発熱がたくさん出ましたことが、単に皮内から皮下に変えただけで出ましたものか、あるいはそれに用いましたワクチンそのものに何か原因があったのかという点につきましては、まだはっき…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 御指摘の点一々ごもっともでございます。ワクチンの製造はこれに携わっている専門家の人たち、あるいは国研においても製造いたしております。そのほかの場所に対しても監督してその製造をしてもらいまして、それを国立予防衛生研究所で国家検定と同じ方法で安全試験、力価試験、殺菌試験、生物学的試験というものをいたしまして実際接種に移すという方法をとっているのでございます。ワクチンそのものに何か欠陥があるということになりますと、非常に…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 その調べましたデータが全部ございますので、そのワクチンを一まとめにしてありますロットを使いましたが、そのロットについてどういう成績が出ておったかということを調べておるのでございます。その調査成績がはっきり出て参りますまでは、どこに原因があったかということを——いろいろな可能性が考えられるものでございますから、まだどの点に原因があったかはここではっきりは御答弁できない段階でございますので、いろいろな可能性を考えて、い…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 私の先ほどからお答え申し上げておりますことで、ワクチンに原因がある可能性が非常に強いというふうな感じをお与えいたしましたとすれば、これは私の表現が悪いのだと思います。決してワクチンそのものにあるということを非常に疑ってやっておるわけではございませんが、いろんな角度から検討しなければならないという点を申し上げているわけでございまして、従来やっておってほとんど高熱者が出なかったのに、今回こういうような事態が起ったという…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 ただいま並木先生の御指摘のように、その原因がどこにあったかということでそれぞれ責任の処在が変ってくると思うのでございますが、こういう予防接種の実施につきましては、実施主体は東京都でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 そのワクチンの欠陥のあり方にもよるかと思うのでございますが、これはごく仮定のことでございますのであまり詳細には申し上げかねるかと思うのでございますけれども、製造元と申しましてもこれは一般の市販のワクチンではございませんので、直接その製造に当った人並びにそれを検定した——これは国立予防衛生研究所の職員がその検査に当っておるわけでございますが、そういうところになるのではないかと思うのでございます。しかしこれはその結果の…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 その原則的ないろいろなやり方等につきましては、厚生省の方でもそれに携わってやっておるわけでございまして、もしそこに何か原因があるとすれば、そういうことも考えなければならないというふうに考えます。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 この補償の問題になりますと、いろいろな法的な問題も入ってくるかと思うのでございますが、実際問題といたしまして、こういうふうに発病された方に対していろいろ医療を要する、それに対する手当を要するということにつきましては、私東京都の方とも打ち合せたのでございますが、東京都においてそれを実施するというふうに申しておるわけであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 二十八年に実施いたしました人員が約十万人でございまして、二十九年に実施いたしましたのが約十五万人でございます。それで接種いたしました人たちと接種いたしておりません人たちとの赤痢の発病率の割合でありますが、これは地区によっていろいろでございますが、東京都下におきましては大体三分の一ないし五分の一に減っております。また地区によりましては約二分の一くらいに減少しているというような状況でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 お尋ねの趣旨を取り違えまして申しわけございませんでしたが、二十八年、二十九年、今まで実施いたしました際に、先ほど申し上げましたような人員を実施いたしまして、大体発熱者が——これはそう高い発熱者はございませんが、二ないし三%という程度でございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 用いましたワクチンの製法は、二十八年には別の製法のものも一部使ったことがございますが、大体において二十八年、二十九年、それから今回使用いたしましたワクチンと、製法においては同じものであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 検定は先ほど申し上げましたように国家検定と同じ方法で国立予防衛生研究所で実施いたしておったのでございますが、そのやり方につきましては従来と特別に変ったやり方はしていないという報告を受けているのでございますが、ただ今回の発熱者を出しました原因となりましたそのワクチンの、けさほども答弁の中に申し上げましたが、ロットごとに検査をするのでございますが、どのロットであったかということを追究いたしまして、そのときの記録がござい…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 高知県におきましては今月の十七日から今日に至りますまで約一万名接種いたしているのでございますが、その間におきまして発熱いたしました、その発熱の程度の詳細の報告に接しておりませんが、発熱いたしました者が約五百名ございます。これはパーセンテージにいたしますと五%になりますので、先ほど御報告申し上げました二十八年、二十九年の二ないし三%に比べますとやや多いのでございますが、今回東京都下において起りました事態に比べますと非…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 これは先ほど申し上げましたロットを調べてみないとわからないのでありますが、現在までに私どもの承知いたしております報告によりますと、ワクチンはロットが違うということでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 東京都以外におきましては現在までに山梨、福島、島根などで実施いたしております。失礼いたしました。ただいまのを訂正さしていただきます。山梨県と島根は今回実施の予定でございました。実施いたしましたのは東京、福島、兵庫県で実施いたしております。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 先ほど私答弁をいろいろ混乱させまして申訳ございませんが、山梨、島根を予定と申しましたのはことしの予定でございまして、昨年までは実施いたしておりました。そのほかの地区で、本年も実施いたしましたところにおきましては、今回のような高率の発熱者の報告には接しておりません。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 先ほども申し上げましたように、ただいま河野先生の帰納的な御意見によりまして、そういう可能性も考えられるのでございますが、最終的な結論につきましては、先ほど午前中の答弁でも申し上げましたように、ただいま検討いたしておりますので、どのロットのがどういうふうにあったか、そのときの検定の状況がどうであったか、それからそのときの製造の方法はどうであったかということを、現在詳細に、徹底的に調査するということにいたしておりますの…
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 河野先生の御意見ごもっともでございますが、これはけさほども申し上げましたように、昨日来、その道に携わりました専門家の方々が集まって、いろんなデータを集めて検討いたしておりますので、その結果が出ますまで私からのはっきりした御答弁はお許しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 たびたび申し上げましてまことに恐縮でございますが、河野先生のお説ごもっともでございますが、せっかくただいま専門家が集まって検討いたしております最中でございますので、それまでお許しを願いたいのであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第11号
○山口(正)政府委員 先ほど御報告申し上げました兵庫につきましは、ワクチンの製造過程が今回のとやや異なっているのでございます。高知におきましては今回のと製造過程が同じでございます。従いまして推論いたして参りますと、ワクチンそのものという可能性が非常に強くなって参りますけれども、先ほどから申し上げておりますように、いろいろなデータを集めて検討しておりますので、非常にたびたびお言葉を返して恐縮でございますけれども、その結果も近い将来に出ると…