山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員協議会 第1号
○公衆衛生局長山口正義君 食品衛生の監視につきましては、これは現在の建前といたしましては、保健所の食品衛生監視員が現物を収去しこれはでき上ったものにつきましては収去して検査する。製造工程、それから保存その他についても、食品衛生監視員が監督をいたしているわけでございます。ただいま御指摘の牛乳につきましては、先ほども楠本部長から吉川先生のお尋ねに対しまして申し上げましたように、食品衛生法に基きます牛乳に関する特別な省令がありまして、それにい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○山口(正)政府委員 ただいまお尋ねの生活困窮者、あるいはボーダー・ラインの人たちに対する指導料の問題でございますが、これは先ほど谷口先生からもお話がございましたように、またただいま長谷川先生からも御指摘のように、やはり公費で見るのが、実際の普及の面から非常にいいというふうに考えられます。現にある府県では、実際に公費で見ているところがございまして、そういうところでは、実地指導員の活動状況が非常に活発に行われておるというような状況もござい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○山口(正)政府委員 従来は、ただいま長谷川先生から御指摘のように、保健所の近くということが主でございましたが、今度の特別対策を実施して参りますのにつきましては、保健所だけでなしに、むしろ保健所から離れたところで活動していただく実施指導員の方々に、先ほど横山先生からもお話がございました嘱託というような名義で、実際の指導科をお流しするというふうに行政指導をやって参りたい、そういうふうに考えております。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○山口(正)政府委員 非常に具体的な問題についてのお尋ねでありますが、その点につきましては、ただいま御質問のように、一回々々いたしますか、あるいは取りまとめていたしますか、今回三十年度の予算によりまして実際に始めて参りますので、ただいま御注意のございましたように、一回々々わずらわしいというようなことのないようにして参りたい、そういうふうに考えております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○政府委員(山口正義君) 受胎調節実地指導員に受胎調節の普及をやっていただきたいということで、昭和二十七年に優生保護法が改正されましてから、私どもその線で進めて参っているわけでございますが、高野先生から御指摘のように実地指導員は業として指導を行なっておりますので、建前からいたしますと、指導に要する経費はつまり指導料は指導を受ける人から徴収するというのが建前でございますが、実際問題といたしまして指導料を払ってまで指導を受けるという人が現在…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) ただいま相馬先生からお尋ねの、大きく申し上げれば、社会保険と日本の財政規模との関係、さらにそれを集約して参りますと、社会保険に大きな負担になっております結核に対して政府がどういうふうに考えているか、予防、治療、特にまあ現在当面の問題として大きく取り上げられております医療費、医療保障の問題について、政府としてどういうふうに考えているか、ただいま御指摘のように一般の社会保険の中から結核だけを別に取り出して、いわゆる…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) 健康診断を実施いたしますれば、それによって結核患者なりあるいは要注意者その他のいろいろなカテゴリーに入るものが検出されるわけでございまして、それに対しまして筋といたしましては、医療を要する者に対しまして適正な医療を受けられるように行政的には考えていかなければならないと思うのでございます。その医療の受け方につきましては、入院を要する者は入院をできるように手を尽していかなければならないと存じます。在宅で医療を受けら…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) ただいま榊原先生から御指摘の点は、この結核の事後措置につきまして一番大きな問題の一つになっているのでございまして、先般二十九年度の実態調査として実施いたしました状況から見ましても、ただいま榊原先生から御指摘のように、医療を要するというふうに指摘されておりながら、実際に医療を受けられなかった者が相当の率に及んでおります。また入院を要すると言われながら入院できなかった者が相当あるのでございまして、先般の調査では、そ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) ただいま榊原先生から御指摘の点、まことにごもっともなことでございまして、全体を全部一ぺんにいろいろ措置を講じていくということは、なかなか財政の点から見ましても、また施設の点から見ましてもむずかしい点があると存ずるのでございます。発見されました患者についての措置につきましては、ただいま御指摘のように、やはり結核予防という立場から本八の医療はもちろんでございますが、やはり他への感染の防止という点に重点を置さまして、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) 従来は、ただいま御指摘のように、療養所あるいは病院から退院されましたときだけ保健所長に届けていただいたわけであります。それは御承知ように、退院いたしました患者が在宅患者になりますので、それに対して事後指導を保健所で保健婦がいたしますときのために届けていただいたわけでありますが、今回新しく在宅患者が入院されたときにも届けていただくということであります、これに保健所で十分在宅患者を全部回っておりますれば、入院されま…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) 御指摘のように、なかなか手が回りませんところへ、在宅患者が入院したあとの指導をどう講ずるかということでございますが、入院してしまったら、全然手を抜いてしまうというのも、これは筋からいたし苦してどうかと存じますか、まあこういうふうに今度入院されましたあと、病院から届けていただきたいという趣旨は、先ほども申し上げましたように、保健所の保健婦その他の人たちの指導をできるだけ効率的に実施いたしたいという趣旨でこういう規…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) 罰則はございません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) 未就学児童は約千百万人程度だと存じております。ちょっと今正確な数字々持ち合しておりません。それから事後指導につまきしては、大体今のところ六カ月後に一回というふうに考えております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) 私お答え申し上げるのを間違えましたので、除きます者が千百万人、対象者は今度は七千六百万人余りになるわけでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) ただいま高野先生から御指摘の点、まことにごもっともなことでございまして、従来は三十才未満——従来の法律でございますと約四千七、八百万人対象者がございました。それに対しましてすら十分に行われていなかったではないか、それをさらに大幅に範囲を拡大してどうするつもりだという御指摘だと思うのでございます。もちろんこの実施能力をいろいろ上げていくということは、あとで御説明申し上げたいと存じますが、先般実施いたしました実態調…
第22回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(山口正義君) ただいま高野先生の御指摘の石川県のいわゆる青年健康調査という問題でございますが、他の県におきましては、和歌山県も同様な調査を実施いたしております。これは一定の年令層の者について実施いたしておったわけでございます。まあそれとこれと直接関係をつけての改正をお願いしておるわけではございませんが、だからそういう項目が重複いたしますものにつきましては、これでそれにとってかわり得るというふうに考えられるわけでございます。た…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) お答え申し上げます。ただいまお尋ねの点は、助産婦が受胎調節に要する薬品を販売することで公衆衛生上害があるかどうかというお尋ねかと思うのでありますが、これは薬事法の建前でございますので、薬務局長からそういう点も含めてお答え申し上げるべきかと存ずるのでございます。私どもの立場といたしまして、現在昭和二十七年に優生保護法が改正になりまして、それ以後助産婦の方々に実地指導員としていろいろ御活躍いただいているわけでござい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第28号
○政府委員(山口正義君) 先ほども申し上げましたように、助産婦の人たちが受胎調節の実地指導に行かれて、ただいろいろ口で指導される、また実地指導される場合に、薬品、器具等を持って、いっていろいろ実地指導される方がより効果的だというふうに私どもは考えております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) お答えいたします。この生活困窮者に対して受胎調節を普及しますやり方につきましては、一口に申し上げますと、受胎調節の技術指導を実際にいたしております保健所あるいは保健所に並置してございます優生保護相談所の活動と、それから社会福祉事務所と民生委員という方々と協力して実施するという方法でやって参りたいと存じているわけでございます。従いまして、まず保健所あるいは優生保護相談所の方の社会福祉事務所の方から、どういう方々に…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) 生活保護法の者と、それからボーダー・ラインの階層の者と、両方でございますが、いろいろ算定の基礎はございますが、結論的に申し上げますと、生活保護法の該当者約十五万五千人、それからボーダー・ライン層約十二万人というふうに見込んでおります。