山口正義
会議録に記録された「山口正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,783 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省公衆衛生局長
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会72 件・72%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 文教委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) レントゲン自動車を増す等のことをやりまして、検査能力を増加するということをいたしたいと存じているのでございますが、それで発見されました患者をどうするかというお尋ねでございますが、発見されました患者、あるいは要注意者、いろいろなものがあると思うのでございますが、患者のうちでどうしても入院させなければならないというようなものにつきましては、入院のできるように、これはいろいろな条件が重なってくると思うのでございますけ…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) ただいま湯山先生の御指摘になりました二百九十二万という数字でございますが、これは一昨年の実態調査によりまして出た数字でございます。これは直ちに隔離療養を要する者が二百九十二万と推定されるということでございまして、正直に申し上げますと、その二百九十二万現在全部把握しておるわけではないのでございまして、その実態調査のやり方についてもいろいろな機会に御説明申し上げているかと存ずるのでございますが、全国から二百十地区を…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) ただいまお尋ねの精神衛生法の改正によりまして、従来は中毒性の精神病というはっきりしたものだけを取り扱っておりましたものを、昨年改正していただきまして、中毒者というものも入れるということになったわけでございます。それに従いまして、その中毒者も精神衛生法に基いて、非常に高度のものにつきましては措置入院というような措置もとっておるわけでございますが、中毒者という範囲がかなり解釈によって広くなって参りますので、ただいま…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) 嗜癖者を収容すると申しますか、入れて治療すると申しますか、生活指導するというようなこともいろいろ省内で検討はいたしました。予算を考えます場合にもそういう点も検討してやったわけでございますが、しかしそういう者を無理に入れるということもなかなかできないわけでございまますので、それをどういうふうに指導して入れていくかというような点もいろいろ問題がございましたので、三十年度の予算ではそこまではお願いしておりません。取り…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) この問題につきましては、先般予備審査のときにも湯山先生からお尋ねをいただきまして、私お答え申し上げたわけでございますが、九五%を七二%に落された、厚生省の怠慢ではないかというおしかりでございますが、昨年度要求いたしましたときには、保健所につきましては一保健所当りどれぐらいというような定員がございますので、それの九五%を見込んで予算を計上していただいたのでございますが、ただいま御指摘のように、実際に保健所の職員の…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) 御指摘の通り医療法人も含むわけであります。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) 国立は、これは医務局の所管でございまして、国が直接増床するのでございますが、公立、法人立につきましては、それぞれの各県から、その県内の希望をとりまして、それを県ごとに取りまとめまして厚生省の方に要求して参ります。しかしながら要求が非常に、現在考えております。公立、法人立、合せて、九千床でございますが、それに比較いたしまして、要求されております病床数が非常に多うございますので、どこにどういうふうにそれを配置するか…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) 大体、従来の結核病床の増床と申しますか、建設につきまして、これは終戦後の年次の推移によりまして様子がだいぶ変ってきておりまして、終戦後しばらくの間は国立に重点を置いておったのでございましたが、昭和二十六年に結核予防法が制定されまして、それに基いて公立あるいは営利法人にも、病床を建設するときには補助を出すというような規定が設けられましたので、それ以来公立、法人立にも相当の病床を建設してもらって、それに対して国庫が…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(山口正義君) 補助の対象になりますのは、建物と内部設備でございまして、人件費は含まれておりません。
第22回 衆議院 文教委員会 第20号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘のように、牛乳の問題を取り扱います場合におきましては、一方におきましては、栄養価の問題を考えなければなりませんし、また一方におきましては、食品衛生の問題を考えなければならぬと存ずるのでございます。私ども厚生省におきまして、両面の仕事を担当しております際に、この牛乳の問題を取り扱います場合には、常にその間に支障のないように、できるだけの手を打っていかなければならないと考えておるのでございます。御承知のよ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第20号
○政府委員(山口正義君) ただいま榊原先生から御指摘の新聞記事、私も読みまして、非常に遺憾な発言であるというふうに直ちに感じたわけでございます。従いまして東京都を通じまして、どういう発言をしたか、また果して今後どういうふうにそれを処置していくつもりかということを調べることにいたしておりますが、その結果がわかりましたら榊原先生にお答え申し上げたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(山口正義君) ただいま山下先生のお尋ねの点である、原因と思われるワクチンにつきましてのその後の検討の経過でございますが、これは非常に問題が重要でございますので、さっそく関係者が予防衛生研究所に集まりまして、予防衛生研究所の所員、ここにおられる福見所員はもとよりのこと、赤痢のそれぞれの権威者が、予研、伝研、国研あるいは地方の衛生研究所の方が集まられて、これの検討を早急にやらなければならぬということになったわけでございます。で、…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 結核対策費全体のうちで、予防面に使える費用の占める部分が他の医療費とかあるいは病床の増設費に比較して非常に少いという御指摘でございました。これは、実際の数字の上でそういうふうに出ておりますことは事実でございます。しかし、従来の比重に比べまして、昭和三十年度におきましては、健康診断の対象者を非常に大幅に広げますので、予算面で昭和二十九年度は一億二千七百万円でございましたが、昭和三十年度には二億二千万円というようにそれ…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の結核の予防面を強力に実施して参りますために、御指摘のように保健所の設備なり機能を向上させていかなければならぬということは仰せの通りでございます。ただいまお尋ねの保健所の人員の充足状況でございますが、これはまことに残念なことでございますが、現在の充足状況が非常に悪い。ことにその中核にならなければなりません医師の充足状況が非常に悪いという状況でございまして、各職種を全部ひっくるめまして、現実には大体七割…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 保健所の予算面につきましては、従来は大体保健所の、いわゆる私どもの考えております定員の一〇〇%近く、約九五%くらいの定員の充足を見込んで予算を組んでおったわけでございますが、現実になかなかいろいろな条件がございまして充足しにくいという実情でございます。しかしながらそれを放置するわけには参りませんので、私どもとしては保健所の医師を初めとしての不足している人員の充実には極力努めていかなければならない、いろいろな対策を立…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 現在全国で百四十台ございます。私どもの目標としまして現在Aクラスの保健所が全国二百カ所ございますので、その二百カ所にとりあえず設置したいというふうに考えているわけでございますが、一年にあと六十台ということはいろいろな全体のバランスで困難であります。とりあえず今年は二十台を増加して百大十台に持っていきたい、そうしてそれで保健所を数カ所受け持たせて巡回させるように持っていきたいと思っております。
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘のように結核の医療費が生活保護法あるいは社会保険の方に非常に大きな重圧を加えていることは事実でございます。従いまして、これは非常に先の話になることだと思うのでございますけれども、やはり結核対策としては先ほど御指摘のように予防面に重点を置いて新しい患者を作らないように、あるいは患者が出て参りましても早期発見、早期治療をして、短かい期間で効率よく治療を全うする、そうして長期の患者を作らないようにするという…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 精神衛生法の措置入院に該当する覚醒剤の患者の数――ただいまここに正確な数字をつかんでおりませんで、まことに申訳ないわけでございますが、現在まで全国の三万数千床のうちに入っております覚醒剤の中毒患者は大体千五、六百というふうに見込んでいるわけでございます。しかしなお在宅で相当の患者が存在しているというふうに私ども考えているわけでございまして、それに対して本年度の予算にも増床をお願いしているわけでございます。ただいまの…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 ただいま御指摘の点、私も各方面からいろいろ御注意を受けているわけでございます。最初は専門家の方々の御意見によりますと、分散するよりも社会的な関係等も考えて一カ所にした方がいいというふうな御意見があったのでございますけれども、やはり現実には分散させて精神病院に付設した方がいい、あるいはその中に溶け込ました方がいいというふうな御意見が多いようでございまして、その管理方式についてそれを取り扱われたいろいろな専門家の御意見…
第22回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山口(正)政府委員 原子力の平和利用ということになりますと、非常に幅の広い問題でございまして、決して厚生省だけの問題ではないのでございます。しかしながら厚生省でもこの問題をそれぞれの立場でいろいろ取り上げなければならないと思うのでございます。昨日医務局長から八田委員の御質問に対してお答え申し上げましたように、医療の方面につきましてもこの問題を取り上げていっておるわけでございます。現に昨日も医務局長からも申し上げましたように、国立病院で…