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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1973/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 件中 20 件を表示
自由民主党厚生政務次官1973/06/15

第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号

○山口(敏)政府委員 できるだけ早い機会に実際を拝見さしていただいて、またいろいろ御意見も承るということについては、はっきり約束できます。

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

第71回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(山口敏夫君) 先生御指摘のとおり、経費の性格上十分スピードアップで事を措置したいというふうに考えるわけでございますが、厚生省関係におきましては、診療施設等の七月の被災に際しまして、直ちに職員と患者の危険のないよう、また施設の運営に支障のないよう、応急の措置を講じた後、復旧工事の立案あるいは調査、さらに地元との調整等の関係の中で予備費の使用を決定いたしまして、多少そうした点におきまして御指摘のとおり時間がかかったという点につき…

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

第71回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(山口敏夫君) 先生御指摘のように、身体にハンデあるがゆえに精神的、肉体的、あるいは経済的なハンデを背負っている、特に重度身体障害者の方々の行動半径を拡大する施策というものは、積極的に推進をしていかなければならないというふうに考えておるわけでございます。厚生省といたしましては、更生医療、補装具の給付、施設における更生訓練など、各般にわたり努力はしておるわけでございますが、特に、四十八年度におきまして、道路、公共施設の改善をはじ…

自由民主党厚生政務次官1973/06/15

第71回 参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(山口敏夫君) 二宮先生御指摘のように、大いなる時代の変革期の中で、福祉社会に対する国民の皆さんの決意と願いというものが十分そこにあるわけでございますから、当然その福祉を直接的につかさどる厚生省の立場といたしましても、先ほど局長の答弁にもございましたが、身体障害者の方々自身が、一般の社会人の方々と一緒に社会的責任を、また行動をはかりたいという気持ちでおる以上は、やはり行動の利便をより促進することによってこの社会復帰が促進される…

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) 森先生が最初に御指摘になりましたように、経済成長の政治的考えから福祉社会を実現しようと、大きな流れのあることも事実でございますし、そうした意味におきましては、医療保障制度の中におきますところの国民的制度や施策のたてまえと実際面における開きの点につきましては、森先生の御指摘を私どもも十分理解しなきゃならないというふうに考えております。

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) ただいまお答えいたしましたように、森先生の御指摘につきましては、私ども十分理解するところであります。

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) 先ほどお答えさせていただいたとおり、十分理解させていただきます。

自由民主党厚生政務次官1973/06/14

第71回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(山口敏夫君) 簡易保険の加入者の方々のこの保険に対する認識なり理解の上に立って、この疾病傷害特約制度が、いずれ、森先生ただいま御指摘のような方向の中で、解決されるということが望ましいというふうに私ども考えております。

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) ちょっと専門的な病名の見解でございますので、政府委員からお答えさしていただきます。

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) ただいま先生の御指摘になりましたような事件的な背景というものにつきましては、当然そういうふうな問題あろうと思うんですが、ただ一般論といたしましては、医師が作成する診断書に対する信憑性というものは、やはりいろいろ官公庁に添付する書類等、あるいはわれわれの国民生活、社会生活にきわめて影響、重要なものでございますので、そういう点についての診断書に対しましては、医師法に基づいて正確をもって了とするような形になっておるわ…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 当然お医者さんの診断書は医師の良心に基づいて正確に行なわれなければならないわけでございますし、またその診断書が当事者並びに関係者の方々により多くの影響を与えるという場合には、やはり慎重を期すに越したことはないわけだということは、十分理解するところでございますし、また身体自身の問題ですから、どなたが診断をいたしましてもそれなりの症状なり病状というものは変わらないわけでありますから、十分そういう点で、その影響力も考…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 私、先ほども申し上げさしていただきましたように、いわゆる医師の診断書が、患者さんをはじめ家族の方々、あるいはいろいろ社会的、経済的影響もありますし、きわめて重要な内容を伴うわけですから、これはもう正確に慎重に診断されなきゃならないという見解については申し上げたとおりでございますし、いま森中先生の御指摘のように、一枚の診断書が当事者並びに一人の方の刑法上の問題にまで発展するかいなかというきわめて重要な背景を持って…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 先生が御指摘いただいている点の意味は十分私自身も理解しておるところでございますけれども、やはり事件の経緯とか、あるいは状況等を考えますときに、医師の診断書に対する信憑性を厚生省が判断せよという厚生省に対する一つの審判官としての権威をお認めいただける点につきましては、たいへんありがたいわけでございますけれども、あくまで事件的な経緯の中で、いわば訴訟といいますか、一つの刑法上の問題の中で争われておる非常に微妙な問題…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) 当然、こうした一つの診断書をめぐりまして大きな政治的な問題にも発展し、また社会的な内容も含んでおるということでございますから、まあ厚生省の立場といたしましては、大野病院に対しまして、どういう経緯にあったのかというような、一つのこの患者さんを診断した経緯につきましては問いただしてみるということはやぶさかでないと思うわけでございます。それは、ですから、先生の御指摘のように、そうした一つの問題の経緯を厚生省の立場で踏…

自由民主党厚生政務次官1973/05/10

第71回 参議院 社会労働委員会 第8号

○政府委員(山口敏夫君) ですから、こうした一つの問題の中に、厚生省として大野病院に対しまして、患者さんを診察をした、またその後の経緯、診断書に対する確信を当事者の医師に聞いてみるということはやぶさかでないということでございます。 ただ、先生から御指摘ありましたように、診断書が全く捏造されたものであり、これが不正確なねじ曲げられたものであるということは、これはやはり刑法上の問題でございまして、厚生省のほうとして、これをどうのこうのすると…

自由民主党厚生政務次官1973/04/24

第71回 参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(山口敏夫君) 先般、先生御指摘のように脳性麻痺の方あるいは車いすの身障者の方々の御意見、また本日そうした専門的立場に携わっておられます参考人の方々の御意見を伺っておりまして、やはり身障者問題に対する、社会に対する決意と願いというものは、共通の基盤に立っているわけであります。私ども、十分啓発されたわけでございますが、やはり基本的には、この身障者福祉法やあるいは基本法にある精神をやはり十分社会的、行政的に果たしていかなければなら…

自由民主党厚生政務次官1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口敏夫君) ただいま私どもも三人の参考人の方々の率直な、またまことに心情、われわれ銘記すべき貴重なお話を伺いまして、一そうの身障者対策、あるいは問題に対する努力と、また社会的啓発をはかっていかなければならないということを十分感じさせられたわけでございますが、特に、いま先生御指摘の身障者の問題に対しまして、学識経験者あるいはそうした一握りの専門的な立場の方々の御意見だけではなくって、身障者問題を推進する上において、十分当事者…

自由民主党厚生政務次官1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口敏夫君) 先ほどお答えさせていただきましたように、当然身障者の方々のお立場やお気持ちあるいは御判断、あるいは体験を通じて提言される御意見、これはもう厚生省の仕事を進める上においてきわめて大事なことでありますし、いままでにおきましても身障者の審議会等の中で一部御意見を承っておったわけでありますけれども、さらに国立リハビリテーション等の設置等の建設の中におきましても、あるいはそうした審議会の中におきましても、より一そう当事者…

自由民主党厚生政務次官1973/04/17

第71回 参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(山口敏夫君) それぞれ参考人の方方の御発言の中にも、十分私ども考え、また実行していかなきゃならない問題の一つとして、いま先生が御指摘になったいわゆる身障者の方のより理解と教訓を呼ぶための人権宣言のような形で、より社会的な啓蒙、啓発の中で、からだにハンディのある方々の諸施策を組む立場からも強力に推進すると、まことに私は大事なことだというふうに感ずる次等でございます。 そこで、実は今月からも、身障者の方の月間としていろいろなキャ…

自由民主党厚生政務次官1973/04/06

第71回 参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(山口敏夫君) ただいま野々山先生の御指摘のとおり、かりそめにも人の健康に害またはそのおそれのある問題については、これはもう十二分過ぎるほどの慎重な配慮というものが必要なことは当然でございまして、これからのこうした問題につきましても、法的規制のあるものについては、一そう遺憾のないように進める。さらに、そうした中間的な部分といいますか、現状においては規制が及ばないという事例もございますので、これは御承知のとおり、そうした経緯にお…