山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 ただいま寺前先生御提示のように、ハンセン氏病は、遺伝でもなければ、伝染力がきわめて強いというものでもございませんし、率直に申しまして、かつてはなかなかなおりにくい病気でございましたけれども、今日においては、完全になおる、一般慢性伝染病として特別な扱いをする必要はなくなったというのが、ハンセン氏病に対する私どもの認識でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 先ほど私がお答えさせていただきましたように、近代医学におきましては、いわゆるハンセン氏病につきましても完全になおる病気であるということは明らかでございますし、そういう立場から考えますと、ただいま先生がお読みいただいた教科書等の内容につきましては、公衆衛生の意味からも、いわゆるらいを正しく理解するためには適切でない、かように思われます。そういう点につきまして、らいといいますか、ハンセン氏病の専門家の方々に、正しい理解…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 ただいま寺前先生の御指摘のとおり、いわゆるハンセン氏病の患者の方々の医療につきましては、国立病院それから国立療養所等におきましても、できる限り協力する体制を整えておるわけでございますけれども、いろいろ現状運用の点につきまして御指摘いただいたような点、率直に今後とも教育体制につきましては遺憾のないような形で指導してまいりたい。と同時に、やはりそうした方々の社会復帰をはじめ医療福祉の面でこそ、こうした国立病院や療養所の…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 先ほど来から坂口先生の実践的な活動や御体験の中からの御判断や幾つかの御提言に対しまして、局長からの答弁の中にもございますように、幾つかの御教示もいただいたと思うわけでございますが、いずれにいたしましても、福祉社会あるいは医療福祉のたてまえや制度が確立をしたから、それで福祉社会への手がかりがつかめということには、つながらないわけでございまして、要は国民的福祉に対する理解と認識をともに高め合いながらの社会的要請というこ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 いわゆる献血の受け入れ体制といいますか供給体制、あるいは献血思想の普及、あるいはそのたよりとするところの善意の問題等いろいろ考えますと、坂口先生の御指摘のように、無料で献血されたものを無料で供給するという原則の上に立って献血事業が運営されることも大きな必要性があろうと思いますけれども、率直な話が、医療体制の中で献血も位置づけられておる、こういうような現状もございますので、いろいろ先生のほうの御指摘も十分検討をさせて…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山口(敏)政府委員 先ほど来から和田先生の御提言や、あるいは御教示に対しまして薬務局長も答弁申し上げておりますように、かりそめにも国民の健康や、いろいろ関連する医薬品の問題でございますから、国民に健全に運用していただけるような立場で厚生当局といたしましても、十二分なチェックと健全な運用を促進し得るような行政的な措置を積極的にとりたい、かように思っておる次第でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第40号
○山口(敏)政府委員 ただいま労働大臣からの御見解がございましたように、厚生省のほうといたしましても、陸上労働者の場合に準じて取り扱うように処置したいと思っております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(山口敏夫君) 今回の厚生省のとりました措置につきまして先生の御理解、またたいへん恐縮をしておるわけでございますが、御指摘のとおり、週間の摂取許容量等の問題あるいは安全基準等の中におきまして、いわゆる妊産婦をはじめ幼児も一般成年も同じ安全基準という形は、まことにもって大ざっぱなそしりがあったことは深く反省をしておるわけでございます。特に私、先般都下のある団地におきまして、主婦の方々、いわゆる国民の方々と率直にこの魚の安全基準の…
第71回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(山口敏夫君) 御指摘のとおりでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(山口敏夫君) 先ほどもちょっと触れましたように、また安全基準の〇・三PPMあるいは〇・四PPMというものが、いわゆる子供さんや御家族の食卓を預かる主婦の立場からいいますと、大体どの程度の実生活においては許容量になるかと、当然素朴なそしてまた切実な疑問が出てくるわけでございまして、それに対して〇・三PPMというのは、大体アジにすれば何匹、あるいはスズキにすれば何匹なんですよという、いわはその善意の説明かたいへん——すべての魚か…
第71回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(山口敏夫君) ただいま、先生の御指摘のいわゆる水銀の分析機器につきましては、正直のところ、私も初めてこの委員会出席の前においても説明を受けたわけでございますが、当然国民生活における動物たん白の吸収、特に魚の安全につきましては、業者とか、あるいは魚屋さんだけではなくて、国民自身がその栄養源におきましても、きわめて切実な一つの混乱を来たしておるわけでございますから、できる限り、そうした安全性の確認、また国民の皆さんの食生活の安全…
第71回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(山口敏夫君) 先ほどもお答えさしていただきましたように、今日の魚の安全性とその確認、また、国民の皆さんの食生活の混乱というものは、早急に、いま一刻も早く解決をしなければならない絶対的な使命を帯びておるわけでございますので、先生のただいまの御指摘につきましても、十分前向きに検討をさしていただきたい、かように申し上げておきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(敏)政府委員 安心できる老後、その中における一つの年金制度の確立、これは時代的な必然性、また要求が非常に強いものがあることは先ほど御指摘のとおりでございますが、また老人問題のいろいろな今日的な課題を検討しておりますときに、やはり変革期の中における、ひとつの社会福祉の中におけるお年寄りの方々の位置づけ、あるいは家庭内におけるお年寄りの方々の位置づけというものを考えましたときに、やはり福祉年金につきましても、大臣がたびたび国会で答弁…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○山口(敏)政府委員 小宮先生のおっしゃっている御趣旨は非常によく了承しておるわけでございますが、人間とパンダちゃんとどちらを大事にするか、これはもう人間を大事にするのはあたりまえのことでございます。しかし、私どもといたしましても、生活扶助の問題等につきましても、いろいろ長期的な計画あるいは現実的な問題を含めまして、今回におきましても予算的あるいは行政的な面におきましても、先ほど局長が答弁いたしましたような趣旨で進んでおるわけでございま…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○山口(敏)政府委員 魚介類の水銀の許容基準等につきまして、四十六年から水銀の慢性毒性試験を実施しておりまして、基準の設定作業を進めておったわけでありますけれども、このたびのこうした有明湾等の事例にかんがみまして、水銀汚染、特に魚介類の摂取等の暫定基準を早急に設定をしたい。特にいま先生御指摘のように、二十三日をめどにいたしまして専門家会議で検討しておる。特にこれは国民の皆さんの食生活にもきわめて重要な関連があるわけでございますので、十分…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○山口(敏)政府委員 先生御指摘のとおり、基準の設定は一日も早いほうがいいわけでありますから、二十三日をめどとして早急にいま結論を出したい。国民の皆さんの食生活の健全な運用の面からも、ひとつ作業を一そう進めたい、こういうことを申し上げておきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○山口(敏)政府委員 あくまで純粋な医学的な問題追跡というものは、これはもう当然でございますし、そうしたあくまで医学的な立場からの一つの結論というものを私どもは十分尊重しなければならないというふうに思います。しかし同時に、いま林先生の御指摘のように、専門家の方々でもその判断や見解が分かれるという場面におきましては、私は少なくともこうした時代的必然性あるいは国民的要求というものから考えたときには、前向きな公害という問題に対する行政自身の認…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号
○山口(敏)政府委員 ただいまの林先生の各面にわたる御意見、また政治的な理念は、私もすべて同感でございます。特に変革期にあるわが日本の国民的政治に対する要求、要望というものを、政府も国会も地方議会も含めまして、どう受けとめ、これに対決をしていくかというところに尽きると私は思うのです。その中に、行政の立場におけるそれぞれの発想の転換というものを強力にしていかなければならない、これは私は、やはり時代の発展の中で、人口問題あるいは食糧問題の議…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山口(敏)政府委員 ただいま川俣先生の御指摘のとおり、福祉社会の中で、特に重症身障児をはじめ身障者の方々に対する社会的な理解や共感というものがより必要であるということは、もう当然でございますし、また、そうした施設に働いておられます職員の方々の待遇を少しでも改善しなければならない、また、より社会的な理解も深めていただかなければならない、こういう考え方の上に立ちまして、四月三日、厚生省で島田療育園の方々あるいはびわこ学園の方々の陳情を伺い…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山口(敏)政府委員 決して私自身が施設の視察の問題に対しまして、これを避けているとか、あるいは逃げておるとかいうような気持ちがかりにも自分の心の中にありますれば、そうした懇談のときも、あるいは陳情を承ったときも、しいて私のほうからぜひ訪問したい、実情を伺いたいというようなことは申し上げないわけでありますから、私自身は一日も早く見たいという気持ちにおいては、いまも変わらないところであります。 ただ、その伺った諸問題に対してかりに約束をし…