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新進党国土交通大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
1,626 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
国土交通大臣官房審議官
直近の発言日
1974/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,626 件中 20 件を表示
自由民主党1974/04/11

第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口(敏)委員 申し上げるまでもなく、社会福祉の問題は、もちろん金銭だけのことで解決のつく問題でもございませんし、きめのこまかい配慮と施策の中で、今日のような生活状態を少しでも老人あるいは身障者、または母子家庭等々の生活を守らなければ、こうした狂乱物価の中に押し流されてしまう、こういう点につきましても、特に政府は今回、福祉年金について、老齢福祉年金の額を七千五百円に引き上げるなど改善をしてあるわけでございますが、福祉年金の受給者が現在…

自由民主党1974/04/11

第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口(敏)委員 そうした年金額の増額を続ければ、もちろん福祉政策が推進をされたということだけでも困るわけでございますが、しかし大臣のただいまの御発言にありますように、この大事な年金でございますので、一そうの御努力をいただきたい、かように思うわけでございます。 さらに、厚生年金あるいは国民年金につきましても、昨日も社会保険審議会ですか、厚生年金保険部会において意見書が提出をされたと伺っておるわけでございますが、そうした面から、この最初の…

自由民主党1974/04/11

第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口(敏)委員 厚生年金あるいは国民年金につきましても、昭和四十九年度にスライドが行なわれた場合、その実施時期は、厚生年金は本年の十一月から、国民年金は来年の一月から、こういう形になっているわけですね。もちろん社会保障の問題というのは、いわば真の所得の公平な再分配にも寄与しなければならないわけでありますし、制度や負担のあり方等々につきましても、近視眼的な、あるいは短期的な検討等だけでは解決のつく問題ではございませんけれども、しかし昨今…

自由民主党1974/04/11

第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口(敏)委員 さらに福祉年金あるいは児童扶養手当あるいはまた原爆被爆者の特別手当などですね、改善が予定されておるわけでございます。これらについても、やはり物価を中心とした暮らしの問題の中で、私は、年金受給者と同じように、昭和四十九年度限りの特例措置として、その実施時期を繰り上げる必要があると思うわけでございますが、その点についても、ひとつ一緒に伺っておきたい、かように思います。

自由民主党1974/04/11

第72回 衆議院 社会労働委員会 第17号

○山口(敏)委員 まあ事務的にはきわめてむずかしいという御判断もあるようでございますが、いずれにしましても、ベテラン大臣でございますから、国会のほうにおきましても、私ども社会労働委員会におきましても、野党の委員の皆さん方と十分協議して、今日の物価あるいは生活環境の中で、年金をはじめ、それぞれの特例手当等につきましても検討したいと思いますので、ひとつ政府側といたしましても、十分前向きに御検討をいただいて、実施していただきたいということを強…

自由民主党1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○山口(敏)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩前の質疑を続けます。坂口力君。

自由民主党1974/04/05

第72回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○山口(敏)委員長代理 小宮武喜君。

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○山口(敏)委員 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、本法律案中昭和四十九年四月一日施行となっております未帰還者留守家族等援護法による葬祭料の改正規定並びに戦傷病者特別援護法による療養手当及び葬祭費の改正規定につきましては、これを公布の日から施行…

自由民主党1974/04/04

第72回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○山口(敏)委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一 太平洋戦争末期における閣議決定に基づく国民義勇隊の組織及び活動状況、旧義勇兵役法の実施状況を明確にし、適切妥当な援護措置がとり…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口(敏)委員長代理 速記をちょっとやめて。 〔速記中止〕

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口(敏)委員長代理 速記を起こしてください。 ただいまの森井忠良君の御意見につきましては、次回の理事会にはかりまして、しかるべき趣旨を全理事と協議して善処したいと思います。

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号

○山口(敏)委員長代理 次回は、来たる四月二日火曜日、午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十一分散会

自由民主党1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(敏)委員長代理 討論の基礎になる数字ですから、質問者のあれをよく聞いてやってください。

自由民主党1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(敏)委員長代理 ただいま石母田委員から発言がありましたけれども、先般社会労働委員会の視察のときに、これはもう党派を越えて、福祉施設の職員の確保の問題につきましては、非常に強い認識と、また国会を通じての努力も約束をしてきたところでございますし、そういう点を十分踏まえてひとつ政府側も御発言いただきたいと思います。

自由民主党1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(敏)委員長代理 石母田委員の前回質問の補足的な見解ですから、答弁を簡潔にお願いしたいと思います。

自由民主党1974/02/14

第72回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○山口(敏)委員長代理 大橋敏雄君。

自由民主党厚生政務次官1973/09/21

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(山口敏夫君) 野々山先生がいろいろ大所高所からの大臣に対する見解を問いだすということで、本来たいへん役不足で私恐縮でございますけれども、実は、大臣は、皇居のほうに、これは差しつかえがあるのかどうかわかりませんが、保健文化賞の受賞者をお連れして陛下のほうに参内に伺っておるということでございますので、時間がたまたま当委員会の先生の御質問の時間と並行してしまいまして、前々からの儀式でございますので、たいへん申しわけないというふうに…

自由民主党厚生政務次官1973/09/21

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(山口敏夫君) そういう重要な見解につきましては、むしろ私よりも野々山先生のほうが十分御承知のことだと思うのでありますけれども、決して国会を軽々に認識をしておるということではございませんで、当然、国権の最高機関である国会の審議を優先されるべきことは当然でございますが、他面、今日の福祉社会への、福祉元年といわれる今日の社会的到達の過程におきまして、何十年来日本の医療福祉あるいは保健福祉等に御活躍をいただいた功績ある方々を大臣みず…

自由民主党厚生政務次官1973/09/21

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(山口敏夫君) はい。

自由民主党厚生政務次官1973/09/21

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○政府委員(山口敏夫君) 今日、私どもの市民生活におきまして食品の問題はきわめて大事なところでございますし、特に食品公害等の関連の中におきましても、食品衛生調査会は、端的に申し上げますれば、国民の食生活のいわば生命線ともいえる権威ある一つの委員会のあり方でなければいけないわけでございますし、かりにその委員長がつんぼさじきに置かれたというような事実があるとするならばこれまたたいへんなことだと思うわけです。同時に、食品衛生調査会が一たん出し…