山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1976/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 大久保専務から伊藤さんのところに中間報告がきた。しかし大久保さんは、そのときにいわゆるピーナツあるいはピーシズがお金であるというコーチャン証言というものを知らなかった、だから自分はこのわび状程度で引き揚げたんだ、こういうことを前回言っておるわけですね。ところが、伊藤さんはすでに日本におって、このピーシズ、ピーナツというものが何であるかということは痛いほど思い知らされた。特に、あなた自身にとっては実業家としての生命も奪わ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 私が申し上げているのは、告訴をすると言ってなかなかむずかしいからできない。また、ロッキードとは契約を解除すると言いながら、その契約も解除しておらない。また、伊藤さん自身が現実に専務をやめられたというくらい丸紅社内においても大きな衝撃であると同時に、これは日本の国にとっても重大な一つの波紋を描いているわけですね。そういう問題に対して、何ら具体的な身のあかしをとられておらないわけですね。ですから、私たちはコーチャン証言より…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 時間がないので答弁を簡単に願いたいのですけれども、あなたは大久保さんに頼まれて書いた。しかし、丸紅には三十数人の重役がおるわけですね。なぜあなたが選ばれたと思いましたか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 それは、あなたが身近にいたから、ロッキードに関係ないからあなたに頼んだのではなくて、伊藤さんが丸紅における巷間伝えられる政治部長であるとか、あるいは対渉外関係の責任者だ、そういう意味で、この丸紅の組織の中では処理し得ない一つの問題だという事実認識のもとに、大久保氏があなたにサインを依頼したのではないんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 これは私も伊藤氏個人をいろいろ勝手な解釈はしたくございませんけれども、日本の政治にとってもきわめて重大な影響を与えておるということは、伊藤証人も御存じのとおりだと思うのです。これを、丸紅社内の大久保氏かあるいは伊藤氏かというような責任のなすりつけといいますか、問題ではなくて、すでにあの証人喚問以来、あなた方はこの事実関係、あくまで不名誉をこうむったのだ、こういう主張でございますけれども、実際司直の手があなた方の会社にも…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 あなたがサインをされた領収証には、H・イトウとそれからヒロシ・イトウと両方ありますね。いま一度確認したいのですが、法務省に届けてあるあなたの署名はどちらが正式なものでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 先ほどの関連ですけれども、大久保さんに頼まれて伊藤専務が書かれた、こういうことですけれども、伊藤専務は長い間いわば社内の中で体制固めの責任を負っておった。大久保さんは機械部長初め航空部長ということで対外的な活躍があったわけですね。もちろん、商社でございますからお二人とも英語は得意でしょうけれども、この領収証を見てみますと、いろいろな書式がそれぞれ四枚四様に違うわけですね。私ども承る限りでは、「アイ レシーブド」というこ…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 そのタイプを、先ほど伊藤さんのところで打たした。そのときの原稿はだれが書いたわけですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 前回の証言であなたは、ピーナツ、ピーシズの領収証はクラッター氏から、大久保以外の丸紅の人間のサインが欲しいと頼まれて、私の部屋で、自分の部屋で秘書に領収証の文言をタイプで打たせ、それにサインするよう伊藤に頼んだ、クラッター氏もいたと記憶している、こういう御証言があったわけでございますけれども、現在でもその証言にお変わりございませんか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 十年も二十年も前の記憶ではなくて、きわめて短い今日的な問題です。それから同時に、このピーナツとかピーシズというようなきわめて不可解な領収証を発行するということに対して、そういうあいまいな一つの記憶では許されないわけでございまして、もう一度この問題を私は振り返りたいのですけれども、クラッター氏に頼まれたときに、いままで御自分で書いておった、自分以外の人にサインをもらいたい、なぜ私ではいけないのか、こういう反問をいたしまし…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 大久保以外ならだれでもいいというのはどういうことでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 その大久保さん以外の役員ということは、社長にサインをしてもらいたい、こういうことでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 丸紅には三十数人の役員がいるわけですよね。そのだれでもいいということではなくて、あなたが伊藤氏に頼んだということは、クラッター氏が、社長ないしは社長に代行し得る者という限定があったのではないんですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 一番気安く頼める伊藤氏ではなくて、その領収証の背景というものを考えたときに、やはり非常にロッキードと丸紅の特異な関係の領収証だ、こういうことでこの伊藤氏に頼んだのではないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 本来こういうものは依頼された側より依頼する方がしっかり記憶に残っているわけですね。ですから、この領収証は、あなたが伊藤さんに頼んだのではなくて伊藤氏の采配のもとにあなたがこの領収証について責任を負ったということではないですか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 この伊藤氏の領収証を見ましても、きわめて通常の領収証からすると書式もそれから内容もまばらなんですね。あなたのような専門的な立場の人が依頼をするときに、こういうような素人っぽい領収証をつくらせるということは考えられないわけでありますから、私は伊藤専務の采配のもとでこの領収証の作業が行われたというふうに認識をしているのですけれども、いかがでございますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 あなたの方は記憶がくるくる変わったり、領収証のサインが軽率であったとか否かとかいうことで問題が済みますけれども、またあなた自身は専務をおやめになられるということで個人的な決着はついたかもわかりませんが、この領収証をめぐって日本の政治あるいは社会的に大きな波紋が描かれておるわけですね。私はそういう一つの中に、特に先般はあなた方の証言にもかかわらず、もう実際司直の手があなた方の会社にも、また伊藤、大久保両氏の自宅にまでこの…
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 先ほどの伊藤さんと大久保さんとで、サインにおける時点が変わった。 いま一つ、先般の証人喚問で福田太郎氏とシグ・片山氏との関係について御質問がありました。この両者に対して今日の大久保証人の、ひとつ知っておられるかどうか、その点伺いたいと思うのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 東通時代、ニューヨークの支社長時代、そのシグ・片山氏とは知り合いであったということはお認めになるわけですね。 〔委員長退席、正示委員長代理着席〕
第77回 衆議院 予算委員会 第20号
○山口(敏)委員 そうすると、このシグ・片山氏を全く知りませんということについては——シグ・片山氏を十分承知しておる、こういうことですね。