山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1977/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(敏)委員 こうした、いかなる動機、目的があろうとも、人命をもてあそぶハイジャックのひきょう卑劣な犯罪行為に対して、これは国民的な合意の中で再発防止をしていかなければならないという立場から、私は政府に対してこの問題で追及してどうのこうのという考えで申し上げておるのではないわけです。しかし航空保安官をつくるとか、あるいは手荷物を制限するとかいろいろありますけれども、やはり要は、こうした問題は国際的な信頼、信義の中で解決をしていかなけ…
第82回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口(敏)委員 終わります。
第80回 衆議院 本会議 第13号
○山口敏夫君 私は、新自由クラブを代表して、昭和五十二年度一般会計、特別会計、政府関係機関の三予算に対し、賛成の態度を表明するものであります。(拍手) その主な理由は次の三点であります。 まず第一に、不十分ながらも減税額を上積みし、政府修正が実現したことであります。 われわれ新自由クラブは、去る二月四日、総理大臣の施政方針演説に対する河野代表の代表質問を通じて、不況克服、景気浮揚を最重点の政策目標とし、予算審議に臨むことを明らかにしてま…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 いよいよ五十二年度予算も終局の段階を迎えておるわけでございますが、私どもは、与野党伯仲国会というこの状態、またそういう状態に限らず、立法府と行政府の関係というものが大変歪曲された形で正しい機能を発揮しておらない、そういう立場に立ちまして、いまこそ国会の機能というものも改革をしていかなければならない。また野党といえどもその責任を果たしていかなければならない。こういう立場から、河野代表の本会議における代表質問にいたしまして…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 私は、この問題に触れましたのは、やはり総理が対話と協調ということを内閣のスタートに当たって訴えたわけでございますし、特に国会の中におきましては与野党伯仲国会でありながら、なかなか野党との積極的な話し合いや、また予算審議における修正論議にも当初は耳を傾けなかった。そういう国会内における問題、特にまた国会の外におきましては石原長官の例に代表されるように、非常に国民不在の行政、そういう中に内閣の支持率というものも象徴的にあら…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 私は、福田総理があなたのような方を閣僚に任命をしたということは、官僚的な弊害に陥らない一つの民間人としての行動というものを期待したと思うわけでありますけれども、その石原長官においても、やはり効率とかあるいはルールとか秩序という、一つのかたくなないままでの政治や行政の枠組みの中に押さえ込まれてしまっておる。 私は、この後、行財政の改革の問題も取り上げたいと思うわけでありますけれども、総理、現在の制度や運営の中におきまして…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 ひとつ総理の決意の中に立って、各省庁におかれましても十分その責任を果たしていただきたいと思います。特に石原長官個人に云々するものではありませんけれども、やはり内閣の目玉として御就任をいただいたわけでありますから、このままでは目玉商品ではなくて、まさに魚の目的存在に陥るということもあるわけでありますから、ひとつ国民に信頼される内閣の役割りというものを果たしていただきたいと思います。しかしこれらの問題は政治姿勢の問題であり…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 総裁の決意はわかりますけれども、しかしもう大変後手後手に回って、私ども素人の目から見ても、なすべき努力をした上で国会にこういう重要法案を出しておるとは理解できないわけでございます。運賃値上げや国の助成というものは、国鉄の経営が完全に確実に行われる、そういう前提がなければ、これはもうざるに水を注ぐがようなもので、とにかくいままではそうだったわけでありますから、やはりそういったきちっとした政府の指導といいますか、国鉄の経営…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 まさに当局の労使間の正常化あるいは親方日の丸的な意識を除去していかなければならない、それはもう言い尽くされたことでございます。要は、田村大臣のまさに蛮勇をもって、そういう実行をいかに国鉄当局に迫り得るか否かという問題でもあろうと私は思うのです。現実に労使協調というものが、正常化というものが行われているか。この前も、あの落石事故のときも、国鉄労働組合員の声明、大臣もお読みだと思いますけれども、いまさら読むまでもなく、「営…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 そういう労使協調大変結構なんですけれども、抽象的な利害調整ということではなくて、真剣な深刻な体質改善というものに取り組んでいかなければならない。にもかかわらず、こういうような問題が、肝心なものがたくさん取り残されておって、安易に値上げとかあるいは国の助成を期待をする、そこに問題があるんだ。その点を総裁なりにも努力はしていただいておるようでございますけれども、運輸大臣としてもやはりきちっと管理監督を指導していただかなけれ…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 今月中には具体的な経営改善計画も出されるということでもございますし、五十二年のプランの実行状況によっては五十三年度以降は値上げをしないというような判断も伝え聞いておるわけでございますけれども、総理、このように一九%の問題でも私は運輸大臣が多少含みのある答弁をしたと理解をしております。しかし、政治は生き物でありますから、当然運輸大臣の答弁は適切であります。私はいい方に解釈をいたしますけれども、やはりこういう問題が再三出て…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 こうした国鉄再建等におきましては、大臣も、駅周辺の広大な土地をいわゆる民間以上の活力を持ってやっていかなければならないというようなお話もございましたが、当然そうした一つの国鉄再建に対する自主的な努力というものを一層傾注しなければならないと思うのです。しかし、また同時に国鉄も——私どもは運輸委員会を通じて、先ほど申し上げたような肝心の国鉄自体の内部におけるまだまだメスを入れなければならない問題につきましては、継続的にひと…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 そうした五十三年度以降の見直し、制度間の格差是正の問題でありますとか、いろいろ現行の医療保険制度の矛盾点を総ざらいしよう、こういう御決意を厚生大臣が披瀝をしているわけでありますし、渡辺大臣のもとで、福田内閣、自民党内閣のもとで、五十三年度以降の計画が練られれば結構だと思うわけでありますけれども、しかし来年はこうなるから、ことしはこの赤字負担分はボーナス給付でひとつ御勘弁いただきますというだけでは、やはり問題解決しないと…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 その二%の数字というものは、それじゃいわゆる譲れない数字であるということでございますか、多少とも。多少というのは——国会という、この事態において、福田総理といえども予算修正に応ぜざるを得なかった。厚生大臣、どうですか。ひとつもう一度御答弁願います。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 運輸大臣も厚生大臣も、私は、かなり率直に国会での審議等の結果を待ちたい、こういう御見解であろうと思うのです。そういった健保にしても、本来、総理は常々審議会の答申を十分踏まえてということをおっしゃるわけでありますけれども、これは社会保障制度審議会においてもにわかに容認できないというクレームがついたボーナス保険料がみごとに無視されて、こういう形で国会に出てきておる。しかしその当事者の大臣は、国会が決めるということであればこ…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 そうしますと、国会の各党の要求といいますか、これに応じて、総理もひとつ前向きに、そうした新しい国会における基本的体制については十分理解を示していただくというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 そういう一つのことで、もう一つ私は、そういった総論だけを、総ざらいを洗い出すというだけではなくて、やはりこの柱ですね、その中で具体的に予算が詰まっていく段階において、柱です、今国会における修正論議に見られたような柱を決めていくという作業も、私はいろいろ意見調整といいますか、交換をし合う、理解し合う必要があるのではないか。私どもの予算の手順の理解におきましては、九月の一日ごろ、主計局のヒヤリングが終わりました後、九月の中…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 総理の、そうした国会における立法府と行政府のあり方、予算編成のかかわり方等におきましても一つのお考えを承ったわけでありますから、ひとつ最後に、私は、いずれ国会が終わりますと参議院があるわけでありますけれども、政府の責任者として、今国会は五月二十八日に終わるわけですね。そうしますと、公選法の規定によると六月二十八日から七月二日の間に参議院選挙が行われなければならない。いままでは大体参議院選挙というものは日曜日に行われてお…
第80回 衆議院 予算委員会 第25号
○山口(敏)委員 参議院選挙というものはやはり国政を預かる大変重大な選挙でありますし、特に選挙を控えたこの大事な予算が参議院に行った後のいろいろな手順にも影響してくるわけでありますから、まだ考えておりませんということではなく、ひとつ十分早目に御検討いただいておきたいと思うわけであります。 特に最後には、私は訪米に先立って総理に一言申し上げておきたいと思いますことは、私ども新自由クラブといたしましては、こういう国際化時代においては首脳会談…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○山口(敏)委員 私は、ただいま大臣から提案ございました特に健康保険法の問題につきまして幾つかの質疑をさせていただきたいと思います。 提案理由の中にもございましたが、四十八年に改正をされた。しかし、それ以来わが国の経済基調の激変による税やあるいは保険収入の伸び悩み等々に加えまして、依然として医療費は急増をしておるわけでございます。そうした点で今回の改正案もやむを得ないということも言えるわけでございますが、しかし同時に、この負担増というも…