山口敏
会議録に記録された「山口敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 国土交通大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 住宅・不動産8 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山口(敏)分科員 そういった避難のいろいろな問題、避難手段の安全確保のためにも、防災思想を一層普及すべく御努力をいただきたいと思います。私どもも都市政策をいろいろ議論をしていく中において、防災問題、災害対策がどうしてもおくれるきらいがあるわけです。この点についても自治大臣が相当旗を振っていただいて、こういったものに真剣にまじめに取り組むという決意、姿勢が社会的連帯の上において非常に大事なことではないかということで常に議論もしておるわけ…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 私は、新自由クラブを代表いたしまして、鈴木総理以下政府各閣僚に対し、内政、外交にわたってその姿勢、考え方についてただしたいと思います。 さきの衆参ダブル選挙以前は与党野党の数が伯仲をしておった。伯仲国会の状況は、与党よりはむしろ野党の中に責任政党意識というものが芽生えた。政策的にも政治的にも、国会審議等を通じまして非常に現実的、具体的な提案が行われるようになったと思うのです。私は、これは一つの議会政治の前進だと評価して…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 総理がそうした議会政治に対しての責任の一翼を担うという固い決意にあることを聞いて私も安心したわけでありますけれども、他の質問者の方もときどき取り上げますので、総理にいやみに聞こえるかもしれませんが、どうも野党委員がまじめに論戦をいどんでも、紋切り型の答弁といいますか、官僚的答弁しか返ってこないという批判が依然としてあるわけであります。 また、この間のわが党の代表質問でも、たとえば経営論理と政治の絡みの問題の中で、もっと…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 総理の政権に対する姿勢もありますが、最初の総理としての外国の政治日程として、先ほども申し上げましたようにASEAN諸国を訪問した。これはやはりアジアの中の日本、アジアとともに歩む日本という立場においては、一つの見識だと思います。しかし、大変な歓迎を受けた総理のASEAN訪問でございますが、日がたつにつれて、現地の新聞とか情報を聞いておりましても、何かもらうものが少なかったというような評価、印象になっているわけです。 私…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 外務大臣、いま総理のASEAN訪問の中で農業問題に対する協力も進めた、これは私は鈴木外交の一つの成果だと思うのですね。やはり農林大臣もそうした訪問に同行された。 それで、外務省が、五十六年度予算のときに、日米関係を大切にする余りに防衛費の問題にまで相当首を突っ込んだ、こういう批判もあったわけでありますけれども、私は、いまの総理の決意にもあるように、やはり日本が果たすべき役割りとアメリカという国が果たすべき役割りとをきち…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 それから、経済協力、技術協力というものは年々ふやしていかなければならない、国民の理解も得ていかなければならないということになりますと、外務省だけに四千億、あるいは一兆円にも将来いずれはなるでしょう経済協力、こういったものを任しておくわけにいかないと私は思うのですね。防衛費防衛費といって走り回ったところに代表されるように、もっとグローバルな感覚で日本の国際関係というものを考えていただかなければならない。となると経済協力も…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 外務大臣、やはり大臣は役所と違いますから、やはり外務省は外務省としての長い伝統とか慣行とかいうものもあると思うのですが、そこを政治家である大臣が調整をして国益を進めるというところにあると思うのです。だから、予算委員会があるから、物理的時間調整がつかないからということではなくて、私は、日本の国際的な役割りの中においても、やはりアジアは選挙で言えば一つの地盤だと思うのですね。地盤がなくて選挙は当選できませんよ。そうでしょう…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 レーガン政権になりましてから、アメリカの対極東戦略とか外交姿勢はやはり変わりつつあると思うのです。そのレーガン外交をそのまま受け入れるのか、あるいはレーガン外交の特にアジア政策に問題があるとするならば、その軌道修正を日本側として率直に話し合われるのかということも、非常に大事なことだと思うのです。私は、そういう前提の上に立って、総理に日中関係の問題について伺っておきたいと思うのです。 日中関係を友好発展させるということは…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 日中の国交回復、正常化には大ぜいの方々の努力と苦労の積み上げがあったわけでありますけれども、正常化後はいきなり、エコノミックアニマルではありませんが、中国フィーバーで、十分な事前調査ということもなく進出したきらいがあると思うんですね。これは自由主義陣営と違って、マーケティングリサーチみたいなものはできないから仕方がない部分もあるわけでありますけれども、これは単に、企業が利益主義で取っ組んでいったということではないと思う…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 では、もうすでに契約済みで生産を始めたり、あるいは船積みしたプラントもあるということも聞いておるわけでありますし、契約の損害が二千億とも二千五百億とも言われておるわけですが、そういう実態は政府はまだつかんでおらないということですか、通産大臣。
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 では、もしこうした実態が出てきて、損害が出てくるという形になったときには、政府としてはどうお考えですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 仮に輸出保険のようなものの運用でこの問題を処置するということになると、日中関係は非常に困ったことになると思うのですけれども、そういう点は具体的に企業から内々相談を受けるとか、そういったことはまだないのでございますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 では、実態が出てきた場合においては、その輸出保険の適用も含めて政府は検討する、こういうことでよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 総理、政府は、日中の経済問題は、中国側と慎重に検討していただいて、中国側の苦しい状況にも十分配慮した結論を出す必要がある。やはり日中関係は永遠につないでいかなければいけないわけでありますから、そういう立場で、経済再建の問題でありますとか、日本も大変ですけれども、やはりアジアの民生の安定、またアジアの平和、いろいろな角度から、経済だけで済む問題ではないと思うのですが、そうした点につきまして、総理が政府を代表しての、この日…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 中国との関係も、日米関係、日中関係、そういう関係の中でやはりアジアの平和と安定を促進をしていく。レーガン大統領になりましてからの極東の戦略が変わりつつあるのじゃないか。全斗煥大統領の訪米も含めて、カーター政権とかなり趣を異にしておるわけです。しかし私は、中ソ関係、こうした軍事バランスが崩れても直ちに日本の不利益につながるということも含めまして、やはり外交問題を通じて日本の平和と安全というものをあくまで考えていく。あくま…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 私たちも竹田統幕議長の発言を全部否定しているわけじゃないのですけれども、そのGNPの三%論も含めて、中川長官、応援団長として認めておるわけですか。
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 政治家がシビリアンコントロールをする。やはり政治家だけじゃなくて、国民的なシビリアンコントロールというものが一番大事だと思う。 その三%の非常に大事な問題は、GNPの三%を防衛費に使うと、これは大蔵大臣、核兵器まで含めるぐらいの規模になるのですね。徴兵制とか核兵器とか、あるいは憲法改正、そういうボリュームが、GNPの三%を現在のわが国で防衛費に割くとするならば、そうしたところにまでボリュームが上がるという前提だと私は思…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 私は、GNPの何%ぐらいがわが国の防衛費として適切かということについては、一%が妥当なのかあるいは一・二%程度までが一応穏健なのかという議論はあると思うのですが、やはり二%論、三%論というこの議論の中に含まれている防衛思想というものについては、総理以下政府が十分内容を認識して発言をしていただかなければならないと思うのです。今日、世界の軍事費が約五千億ドル、百兆円ですよね。百兆円のうちの三分の二がアメリカとソ連の分担に成…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 時間があと三十分しかなくなってしまいまして、教育の問題、財政の問題、行政改革、いろいろ伺いたいのですが、ひとつ答弁を簡潔にお願いしたいと思います。 ことしの予算の国債の二兆円減額という政策は、私は、総理大臣、大蔵大臣は大変努力されたと思うんです。しかし、その歳入の部分を全部これは増税増税ということで進めておる。確かに行政改革あるいは歳出の削減、いろいろ圧縮して努力の跡もうかがえますけれども、やっぱり国民の側は、歳出の削…
第94回 衆議院 予算委員会 第4号
○山口(敏)委員 そこで、財政再建元年も結構でございますけれども、やはり私は、国民の方々も赤字財政、財政再建しなければいけないという理解は広がっていると思うのですよ。何とかしなければいけない。しかし、急激な増税政策でこの財政再建を進めようとすると、せっかく国民が理解しつつあるのをまた逃がしてしまう、逃がしてしまうと言うと語弊がありますけれども、また気持ちが離反をしてしまう。だから、財政再建を六十年までにやるんだやるんだというものを少しず…